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2017年9月、第30回ファンタジア大賞にて 『金賞』をいただきました!

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2018-07

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喧嘩稼業(7)

どうも、はむばねです。
さて、こないだから書いてる自分で作ったプログラムの不具合がわからん件なんですが。
相変わらず!

  ワケ
  ∧_∧
  ( ・∀・)
 ⊂ ⊂ )
  < < <  ワカ
  (_(_) ∧_∧
      ( ・∀・)
      ( U つ
 ラン♪  ) ) )
 ∧_∧  (_)_)
( ・∀・)
⊂_へ つ
 (_)|
彡 (_)


です。
いやー、停滞しきってるというわけでもないんですけどねー。
いくつか手は打ってるし、新たにわかったこともなくはない。
けど、進んでると言えるかは非常に微妙。
なんつーんですかね。
ダンジョン探索してて、凄く意味深な宝箱を見つけたと思ったら「3ゴールド手に入れた」だったみたいな。
違う、そういうことじゃない、という。

しかしなんつーかこう喉元に引っかかってる感というか、もう一歩で何かわかりそうな漠然とした感覚はあるんですよね。
ブレイクスルー手前にいるような予感が。
まぁこの感覚、そこそこ当てにならねーんだけどな!


そんなこんなで、もちろんそんなこととは関係なく感想です。
発売直後ですし、一応ネタバレは極力ないように注意はしています(ないとは言っていない)。

喧嘩稼業(7) (ヤングマガジンコミックス)
講談社 (2016-06-06)
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ついに始まった、十兵衛ちゃんの陰陽トーナメント初戦。
いやー、いいですねぇ。
実にいい。
梶原VS工藤もめっちゃ面白かったけど、やっぱ十兵衛ちゃんの試合も面白いわ。
こういうトーナメントとかになると主人公や明確なライバルより第三者同士の試合の方が圧倒的に楽しみで「主人公はいいから他を見せろ!」ってなりがちなんですが、主人公の試合がここまで楽しいのは流石の一言。
これまでの積み重ねで、「負けてもおかしくはないかな」と思うのも大きいのでしょうね。
まぁ、流石に佐川弟戦くらいは勝つと思いますけれど……いやー、でも負けもあり得るなー……と思うだけのシビアさがあると思います。
勝つにせよ、どんな勝ち方するのか想像も付かないのでどっちにしろ楽しみ。

しかし、帯の煽り↓ワロタw

DSC_0463.JPG

これ(悪魔の落とし子)、主人公のことなんだぜ……?

いやしかし、その呼び名に相応しい卑怯っぷりでした。
ホント、ありとあらゆるものを利用しようとする感じ。
卑怯を掲げる主人公は数あれど、ここまでえげつなくマジで卑怯な主人公って他にいるだろうかってレベルです。
「こんな汚いヤツいるんだな マジで惚れるわ いや惚れた」って芝原さんのセリフに完全に同意ですわ。

無論、これまでも十兵衛ちゃんはずっと知略で卑怯に戦ってきたわけではあるのですけれど。
けど今回は、特に卑怯に感じましたね。
ルールの穴とかいうレベルじゃなくガチルール違反してるのと、十重二十重にも張り巡らされた策が怒涛の勢いで襲いかかっていくからでしょうか。

ほんで、そんだけの勢いで襲い掛かってくる卑怯な策を受けて、それでも折れずに鍛え上げられた己の力で抗う佐川弟さんも熱い。
つーか、普通ならこっちが主人公サイドやろwwww
まぁ、その辺は今更ですね。

そして悪魔の落とし子、トーナメント中(正面から当たれば)最弱の駒と言われている十兵衛ちゃん。
こっちもまた、必ずしも卑怯だけじゃないってとこが熱いですね。
「拳撃最強石橋強と打ち合っている」というセリフには痺れました。
石橋戦での「倒れないとか 倒しても倒しても立ってくるとか 不死身だとか 俺はそういう相手と戦う事をもっとも得意としている」というセリフにも痺れましたし、何気に木多先生はこういう熱いセリフが上手いですよね。

ちなみに完全に余談中の余談ですが、私が木多先生作品の中でも最も好きなセリフは泣くようぐいすの「アホではない 誇り高き岡村ミリバールの孫岡村博範だ」です。
完全にアホみたいな……というかアホのセリフなんですが、そこからの展開と合わせてクッソ熱いんですよね。

閑話休題。
いやー、相変わらず滅茶苦茶濃い一冊でした。
セリフが多いわけではないのに、見所が多すぎて読むのにすげぇ時間かかるんですよね。
コスパの高さがハンパない。
展開が非常にスピーディで、しかも笑いどころまでキッチリ用意してくれてるから参りますわ。
「ローラだよ」は合ってんのかい、とかクッソ笑ったwww

……で。
直近3巻が隔月で出てくれたのは、大変嬉しかったのですけれど。
次も順調に出てくれるんですかねぇ……?(震え声
つーか今、ちゃんと連載されてるんです?
私的に今現在完結まで読みたい漫画筆頭なので、死ぬまでに完結してくれるといいですねぇ……(弱気
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