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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

2020-02

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M-1決勝進出者

どうも、はむばねです。
M-1の決勝進出者が発表されましたね。
決勝は4日。
M-1=クリスマス付近、のイメージがどうしても抜け切らないので、見逃しそうで怖い。
一年の中で、この日だけは見逃したらアカンのや……!
まぁ、去年は見逃しましたけど。
見逃したというか、観る気は満々だったけど環境がないことに当日に気付いたっていうね。
今年はそういうことのないようにしたいと思います。
 
というのは、ともかくとして。
決勝進出者に関する雑感など書いてみたいと思います。
なお、私は基本的に年間通してM-1とTHE MANZAIとキング・オブ・コントしか観てないのでその前提で書きます。
本番を新鮮な気持ちで観るため、予習もしません。
なので、下手こくと10年近く前の印象で語ってたりもするのでご注意を。
 
1.アキナ
面白いけど、正直ネタがワンパターン。
ただ去年のキング・オブ・コントで可能性は見せてくれたので、全く新しい彼らを見せてくれたらワンチャンあるか。
もっとも、(THE MANZAIで)優勝した年のハマカーンくらいの変化を見せてくれないとキツいと思う。

2. カミナリ
知らぬい。

3.相席スタート
知らぬい。

4.銀シャリ
安定してるけど、正直安定しすぎて今回もあまり期待はしていない。
今更スタイルを変えてくる姿もあまり想像出来ない。

5.スリムクラブ
M-1に初めて出てきた時はクッソ笑ったけど、正直出落ち感はある。
6年前の話ではあるけども、彼らも変わった姿はあんまり想像出来ないなぁ……。

6.ハライチ
個人的に、年々良くなってきてる印象ではある。
急に跳ねるような可能性も感じるので、2005年のチュートリアルレベルに三段階くらいの成長を見せてくれればワンチャン(2005年のチュートは最終決戦にも残れなかったけど)。

7.スーパーマラドーナ
去年のM-1は凄く良かったと思う。
一昨年→去年、と同じくらいの成長幅を見せてくれれば余裕で優勝候補。

8.さらば青春の光
コントの印象しかないので、どんな漫才なのかは楽しみ。
ただ、ジャルジャル辺りが顕著だったと思うのですけれど、コント師上がりのM-1出場者は初年度すげぇ微妙な印象があるので正直そんなに期待はしていない。
キング・オブ・コント出てきた年が一番面白くて、年々微妙になっていってる印象もありますしね……。
 
 
という感じですかね。
以上を踏まえて、ついでに優勝予想。
 
◎本命:敗者復活枠
本命に未定枠を入れるのもどうかと思うけども、正直「去年と同じ展開にしたくない」という大人の事情が働かなければ順当にいけば敗者復活から来たとこが優勝だろうとすら思っています。
それほどに、今年の決勝進出者は小粒感が凄い。
逆に敗者復活にエントリされてるとこでは、メイプル超合金、ジャルジャル、南海キャンディーズ(ただしガチでネタを練ってきている場合に限る)なんかは普通に決勝にいて優勝候補と呼ばれててもおかしくないと思います。
他にも、去年のTHE MANZAIで頭角を現した三四郎、旧M-1初期から優勝候補と言われつつ一向に決勝にすら顔を出さないとろサーモン、今年のキング・オブ・コントで確かな実力を見せたかまいたち、THE MANZAI/M-1で複数回決勝を経験している和牛・学天即・アルコ&ピース・東京ダイナマイトなどなどなど。
改めて見ると、マジで敗者復活の方が優勝候補多いな!?
ま、とはいえね。
全く何一つとして成長していないにも関わらず場の勢いだけで優勝するという展開だけは大会の格を下げるので絶対にやめていただきたいところですね。
去年の優勝者てめぇらのことだよ。
驚くべきことに、一年が経とうとしている今でも私の怒りは微塵も収まっていない。
 
○対抗:スーパーマラドーナ
単純に、私が知ってる決勝進出者の中で今まで観たネタが一番面白かったコンビ。
まぁ厳密に言うとスリムクラブの方が上なんですが、その点は成長幅も考慮して。
 
▲大穴:カミナリ、相席スタート
これまた単純に、私が知らないだけ。
ただ、この辺りがごぼう抜きする展開になれば面白い大会になると思います。
 
 
という感じ。
ま、何はともあれ決勝を楽しみに待つことと致しましょう。
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