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2018-06

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華吉の日替わり定食

どうも、はむばねです。
ヒャッハー! ようやく華吉の一週間分のランチ情報が揃ったぜー!
というわけで、各曜日のメニューについて感想を書いていきます。
見ていただけばわかる通り、この企画自体は2月頭、華吉(のランチ)に行き始めた翌日から温めていたのですけれど。
なぜか火曜だけ毎週行く機会を逃してて、結局一ヶ月以上かかってしまったのでした。

まぁとにもかくにも、早速行ってみよう。
食べた日付順に書いてるので、曜日順になっておらずちょっと見づらいですがご容赦を。


2/9(木)

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お魚と筍の揚げ出し。
お魚はフワッフワ、筍は歯ごたえは残りつつも柔らかい、という絶妙な仕上がり具合でした。
サクサクの衣はそのまま楽しむも良し、もちろん出汁に浸してもグッドです。
写真では少なめに見えるかもしれませんが、何気にボリュームも結構あります。
ぶっちゃけ、私レベルだとちょっと食べ過ぎに感じたくらい。
特に、お魚がこれでもかってくらいに盛られてるんですよね。
この手のにありがちな、何か適当な野菜とかでボリュームを増してるってことが一切ありません。
マジでお魚と筍オンリー。
それも、魚の方がだいぶ多い。
あとこれ、何気に大根がおろしじゃなくてみじん切りなんですよ。
全体として柔らかな食感の中、シャキシャキとした大根の歯ごたえがアクセントになるのも良かったですね。



2/11(土)

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豚焼肉。
ザ! お・に・く!
お肉の味わいをガツンと楽しめるメニューです。
濃い目のタレと合わさって、これまたご飯が進んで仕方なかったです。
つーかここ、どのメニューもご飯が進みすぎんよ……。
普段私は(胃のキャパの問題もあって)ご飯少なめで注文するくらいなのですが、ここに行くと毎回おかわりまでしてしまう。
毎度食べ終わった後に「食べすぎた……」ってなるんですが、それでもおかわりせざるを得ないクオリティ。
相変わらず私の写真がアレなせいで量少なめに見えてしまう気がしますが、これでお肉も結構ガッツリ盛られているのですよ。
もちろん肉質も良く、筋張ったところなど全くありません。
柔らか~なお肉をガッツリ食べられます。
ほんで、(相変わらずほぼホワイトアウトしてるけど)この日はなんとだし巻きまで付いてました!
前にも書いた通り、私はここのだし巻きが無茶苦茶好きなのです。
なんかもう、凄くお得な気分。
基本的に当たりしか存在しないここの日替わりですが、この日は超大当たりな感じでした。


2/20(月)

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アジフライ。
大将が朝から仕入れたアジを使っているという、贅沢な一品。
新鮮なだけに、アジの旨味がめっちゃ感じられます。
それが、サクサクの衣にギュッと閉じ込められている感じ。
衣も、しっかり歯ごたえはあるのに、口の中に刺さるような固さはありません。
サクッ、フワッ、という食感がいいですね。
基本的にこのお店で出てくる料理って(この価格帯なのに)凄く上品な味わいなのですが、これもその例に漏れず。
揚げ物にありがちな、「男の食い物!」って感じが全くありません。
むしろ、貴婦人が食べてそうな感じ?(どんな感じなのかは不明
油ものなのに、油っこさがほとんどないのも大きいのでしょうね。
たっぷり載せられたタルタルソースのほんのりとした酸味も、上品さを際立てている気がします。
このタルタルソースも自家製で、ピクルス(かな? たぶん)のシャキシャキした歯ごたえもアクセントになっていてグッドでした。
あと、これまただし巻きを付けてくれてるのもありがたいですね。

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ちな、この時のだし巻きはハート型にしてくれてましたw
常連ならではのサービス(?)である。


2/22(水)

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カレーライス。
まー、正直に言わせていただくとね。
「カレーかぁ……」というのが第一印象でした。
いやもちろん、カレー好きなんですけどね。
いつもの日替わりを経験してると、ちょっと役者が不足してるんじゃねーのと思ってしまうわけです。
とはいえ豚汁・サラダにだし巻きも付いてるし、まぁ……って感じだったんですけども。
甘かったですね。
いや、カレーの辛さのことじゃなくて(カレーも比較的甘口ではありましたけれど)。
例えばTikiのような、スパイスが効いた独特の風味があるわけではありません。
インド人っぽい人がやっているような、本格風というわけではありません。
日本人が想像する、一般的なカレーだと思います。

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看板にもある通り、「昔なつかし」のカレーって感じ。
しかし、その一般的なカレーをものっそい高レベルで提供してるんですよ。
基本を突き詰めた強み、みたいな。
これといって、特別に挙げられる特徴があるわけではありません。
しっかり煮込まれてホロホロになってはいても、具も人参にジャガイモにお肉と、特筆すべき所はありません。
しかしまろやかで深みのある味わいは、食べる程に癖になってきます。
今回普通盛りで頼んだんですが、大盛りでも良かったかなって思ったくらい(胃のキャパ的にはキツそうですが)。
ちょっと上手いこと表現出来なくて恐縮なのですが、「流石、華吉のランチで出てくるだけのことはあるな」って感じのカレーでございました。
これまた胃のキャパ的に私は付けませんでしたが、唐揚げトッピングも出来るようですよ。


2/24(金)

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チキン南蛮。
まぁ言ってみれば、チキン南蛮って時点で美味しいことはわかってるわけじゃないですか。
こっちとしても、大体味を想定して食べるわけじゃないですか。
にも関わらず、口に入れた瞬間「美味っ!?」ってなりましたよね。
想定してたのより数倍美味かった。
完全に舐めてた。
マテリアル・パズルの魔法大会で、ミカゼがラーメン食べた時みたいなリアクションになりましたわ(伝わりづらい比喩)。
箸で切れるくらいに柔らかいお肉に、サクサクの衣。
南蛮酢の味付けは、変な酸っぱさもなく、かといって甘ったるくもなく、抜群のバランスです。
つーかこの店、何回か書いてますけど、何食べても味が上品なんですよね。
もちろん、たっぷり載ってるタルタルソースもグッド。
しかもこれ、アジフライの時のタルタルソースともたぶん違いますね。
少なくとも、アジフライの時にあった(たぶんピクルスの)シャキシャキ感はなく、しっとりとした食感になってました。
味付けも違うような? 気もしなくはないですが、私の舌と記憶力はそこまでの精度を持ってないのでよくわかりません。
あと、小皿に入ってるやつ。
これは、たぶん切り干し大根……だと、思います。
疑問形なのは、一般的な切り干し大根とかなり味が違ったから。
なんというか、めっちゃ濃厚なんですよね。
ただ濃いだけじゃなく、複雑な旨味を内包している感じ。
こういうのをサラッと出してくるから侮れないですね。


3/14(火)

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豚の生姜焼き。
誰が作っても外れは無し、と言われる定番料理ですね。
しかしそれゆえ、当たりも存在しない。
そんな風に考えていた時期g(ry
ありましたね、当たり。
当たりはここにありました。
まぁでもね、ぶっちゃけ反則みたいなものですよね。
まず、完全に素材がいい。
たぶんこのお肉、素焼きでも普通に美味しいくらいの奴だと思います。
臭みが全くなく柔らかで、脂身のバランスも抜群。
しっかり脂の旨味はあるのに、脂っこさは全く感じません。
そんなお肉を、生姜焼きに使うという贅沢よ。
それを華吉の料理人さんたちが調理するんですから、こんなの美味いに決まってる。
甘みのあるタレが、豚肉の美味しさを更に引き立てます。
それがしっかり、滅茶苦茶しっかり染み込んだ玉ねぎもベリーグッド。
つーか、もうこの玉ねぎだけでも十分なレベル。
これだけでご飯何杯でもいける。
胡麻のアクセントも非常にいい感じでした。
そして、伝家の宝刀(?)マヨネーズ。
割と何でもマヨネーズ付けてくるイメージのある華吉さんですが、実際何にでも合ってしまうから困る。
普通に考えると生姜焼き×マヨネーズとかしつこくなりすぎる未来しか見えないのですが、むしろサッパリする感まであるのはどういうことなのか。
そのまま食べてても絶対飽きなんて来ないのに、それでも味変要素まで入れてくれるところに本気を感じます。



はい、という感じでね。
各曜日のメニューをまとめてはみたわけですけども。
ぶっちゃけ、完全に無意味だよ!
なぜならこの店、日替わりとは文字通り日替わりで同じ曜日でも週によってメニューが違うからな!
まさしく一期一会である。

ただ、一応の法則性というか指針? はあるっぽいですね。
恐らくですが……。

月曜:魚
火曜:肉
水曜:カレー
木曜:魚
金曜:チキン
土曜:肉

って感じだと思います。
ま、結局どれも美味しいからいつ行っても関係ないんですけどね!(本稿の根本否定
みんな、華吉に行こう!(雑な締め
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