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2018-07

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アイ・アム・レジェンド

どうも、はむばねです。
ほいさ、今日も「プライムビデオで名作と呼ばれている映画を観て感想を書こう」のコーナーがやってきたよー\(^o^)/
ちな、映画の選定はこちらを参考にさせていただいております。
皆さんも、オススメの映画とか紹介してくれてもえぇんやで?(プライムビデオにあるものに限る

なお、相変わらずネタバレは気にせず書いてます。
特に今回は、普通に結構ネタバレ含まれているので一応ご注意を。


アイ・アム・レジェンド (字幕版)
(2013-11-26)
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一応、あらすじをAmazonより抜粋。
>ロバート・ネビルは優れた科学者だが、彼でさえ、その恐ろしいウイルスを食い止めるすべを知らなかった。
>なぜか免疫があったネビルは、荒れ果てたニューヨークで――あるいは世界で――ただ1人生き残っている。
>地球最後の男に、希望はあるのか。


こちら、群青学院放送部。生きている人、いますか。
を、思い出しました(クソ感想)。

というのは、ともかくとして。
そういや上映当時、CMを観てちょっと気になってたなってのを思い出したので観てみた作品です。

なんというか、まずこの舞台が凄いワクワクしますよね。
誰もいなくなった街で過ごすのって、妄想しませんでしたかね?
好き勝手にお店の商品とか持ってくの。
ドラえもんでもそんなお話があったかな?
まぁ本作の場合、実際はそんなワクワク出来る状況じゃないけどな!
年レベルで人がいなくなってるので、食料も希少になって普通にサバイバルである。
日常的に狩りを行っているレベル。
……たぶんあれは、別に趣味とかじゃなくて肉の確保のためなんですよね……?

ただ、あの鹿っぽいのとかライオンとかはどこから現れてきたのか。
ニューヨークって、実は結構サバンナに近かったりするの?
それとも、動物園から逃げてきたんだろうか。
感染者が食べようとして檻を壊して、その隙に逃げたとかのかな?

閑話休題。
割と悠々自適に過ごしていると見せかけて、その実かなり精神的に危うい感じのネビル氏の表現がいいですね。
マネキンに話しかけてるとことか、マジヤバい。
たぶんこの人、サム君(犬)がいなかったらとっくに発狂してたよね。
サム君の相棒感が凄い。
自身に(なぜか)免疫があって、幼い娘から別れの直前に愛犬を預かり、その愛犬にも空気感染だけとはいえ(なぜか)免疫があった、という奇跡が重ならなければたぶん物語が始まる前に終わってた。
そしてそれだけに、あのシーンはかなりキツかったですね。
本当に最後の支えを失った感がある。
それまでの絆が丁寧に描かれていただけに、その後の展開にも説得力があります。

しかしこの物語、助かるのは大体奇跡なんですけども(そもそもなぜか免疫持ってたり)、ピンチに陥るのは割と必然なんですよね(ヤケクソだったり、忠告をちゃんと守ってなかったり)。
そこは、ちょっとモヤっとポイントだったかな。
まぁこの辺りは、完全に好みの問題でしょうけれど。
というか尺の問題があるにしても、生き残りの村の件といい、「なぜかこうなっていた」って展開が多すぎませんかね……。
なぜ子供と一緒にこんな危険なとこに来たんだぜ? というのよくわかりませんでしたし。
続編ありきの構成なのかな?
終わり方も、いかにも続きそうな感じでしたし(そもそもの問題何も解決してねーし)。
それとも、別エンディングとやらでは何か説明されてたりするのかいな。

ただ、ラストの展開そのものは結構好きでしたね。
ちゃんと希望が繋がる感じだったし、ネビル氏の選択も格好良かった。
というかこの人、なんだかんだで精神力強いですよね。
端っから世界を救うためにグラウンドゼロに身を置いてるわけですし。
全てを失っても、それでも前に進む意思を失ってない。
理想的な「ヒーロー」って感じの精神性で、凄く好き。
最後の方はやけに駆け足な展開にも感じましたが、これはあくまで「ネビル氏の物語」だからということなのかな。
だとすれば納得。

総じて。
人類を救うために孤独に戦った一人の男の、悲しくも格好いい生き様を描いた物語でした。
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コメント

リアルタイムで観ました

当時連日の残業に過労気味の自分を友人が飯と映画に誘って来たので、感謝のつもりで観た作品でした。
ワイドスクリーンで観るとマジ怖い…食事の後でしたからリバース寸前でした。ラストはホッとした記憶が。

れすぽんす

>anokoさん
あーなるほど。
私はパソコンの画面で観たので気になりませんでしたが、確かに大画面で観ると凄そうですねw
ラストは、希望が繋がる感じで良かったですね。

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