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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

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ゲーマーズ!6 ぼっちゲーマーと告白チェインコンボ

どうも、はむばねです。
今日はこのコーナーに書く話題を考える時間も勿体無いので速攻で感想に行くぞ!

ネタバレ度合いは、例によっていつも通り。
あと、巻数の表記にちょいちょい揺れがあるのは私のせいじゃなくてAmazonの仕様です。

ゲーマーズ!6 ぼっちゲーマーと告白チェインコンボ (ファンタジア文庫)
葵 せきな
KADOKAWA (2016-11-19)
売り上げランキング: 4,897


あらすじはAmazonより抜粋。
>“シュピール王国”の一件で心がクラッシュした天道花憐と上原祐は、ゲーム部でただティッシュを頬張る。
>そして、亜玖璃と絶賛『修羅場』初体験中の雨野景太が語る驚くべき想い。
>「天道さんが僕に深く幻滅しているようなら…その時は潔く、別れようと思う」
>壊れかける恋人達の関係。
>そんなピンチに乗り出したのは、ほとんど外野なのに無駄に主人公体質なあの青年だった!
>「異議あり!きっとこれはいつもの勘違い的なアレです!」
>ゲーム部での逆転的裁判を経て、天道が出した結論とは!
>「雨野君…こんな関係は、終わりにしましょう」

前巻の感想はこちら


初っwww端wwwwからwwwwクソワロタwwww
なんだこのノリwwwww
ていうか、三角くんが出てくると大体作品のジャンル変わるよね!
しかし、滅茶苦茶適切に場を処理しているというw
こいつ、見事に天道さんと上原くんの心を落ち着けやがった……!
三角くんもなかなかにアレなのですが、そこを先輩方が上手くカバーしていた形ですね。
ゲーム部、有能……!

そっからの、雨野くん・アグリさんサイドの展開も笑いました。
つーか、こんなシリアス(なはずの)場面でこんなに笑い所が出て来るとかどういうことだよw
二人とも、ちゃんと(?)ガチで落ち込んでるはずなのに……。
相変わらず、この二人の安定感は異常。
今回は特に、この二人に関しては特に誤解も生じておらず、また相手側にどう誤解されているのかも認識しているという点も大きいですね。
……と思ったけど、星ノ守姉妹に関しては(主に雨野くん側のみ)やや誤解(?)アリか……。
相変わらず、絶妙にややこしい人間関係だな……(いいぞもっとやれ)。

といった、(いつもの)ゴタゴタはありつつも。
今回も、雨野くんは男を見せてくれましたね。
やっぱ、こういう時はホント格好いい。
というか作中でも言及されてますが、雨野くんの男らしさは巻を追う毎に増していってる気がしますね。
もはや益荒男を言っても過言ではないのでは?
……いや、うん、それは普通に過言か。

閑話休題。
その雨野くんの成長が、「周りの人の影響を受けて」っていうのが凄くいいですね。
実際それは、言葉だけじゃなくて行動にも凄く出ていると思います。
無論それも、雨野くんの「影響を受けられる素直さ」みたいなのがあるがゆえなのですが。
主人公の成長というのは基本的に見ていて気持ちの良いものですが、雨野くんに関してはそれに加えて凄くほっこりする感じがあります。

んでんでんで。
今回は、雨野家の次男たる光正くんが登場するわけですが。
うおー、弟くんはこれ、こういうキャラでくるかー……って感じ。
なんというか……うん。
コノハさんの、「普通にイカれてる」って評がピッタリすぎるw
相変わらず、この作品のツッコミは的確過ぎるぜ……。
……うん、まぁ、そのコノハさんも割と普通にイカれてる部類なんですけどね。
この作品の弟妹にはやべぇ奴しかいないのか……?

いやでも光正くんの場合は、単にナチュラルボーンブラコンってだけではなさそうなことも示唆されておりまして。
過去に、自分自身も含めて何かしらの過ちがあってのブラコン、って感じなんですかね。
そこら辺の事情が明かされるのも楽しみです。

んで、ラストはデカい山が動いたなーって感じ。
毎回ラストに関しては同じ感想書いてる気もしないでもないですが。
しかし今までのが概ね「勘違い」「すれ違い」だったのに対して、今回は自らの意思でもって行われたガチのやつですからね。
毎度「動いたなー」と思ってたら次の巻で「結構あっさり戻ったな!?」ってのが常でしたが、果たして今回はどうななるのか。
続きが非常に楽しみです。
これまた毎回同じ言葉で締めてるような気がしなくもないですが、実際楽しみなので仕方ない。
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