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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

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ゲーマーズ!7 ゲーマーズと口づけデッドエンド

どうも、はむばねです。
さぁ、いよいよ感想記事のストックが無くなって参りました!
ゲーマーズの感想が最新刊に追いついた時、それがストック切れの合図である……!

いや、ネタ自体は結構あるんですけどね。
というか、ありすぎて忘れそうなんで早く書かんといかんと焦ってるんですけども。
マジで! 書く時間がない!

というわけで、さっさと感想にいってしまいしょう。
ネタバレ度合いは、これまで通りです。


ゲーマーズ!7 ゲーマーズと口づけデッドエンド (ファンタジア文庫)
葵 せきな
KADOKAWA (2017-03-18)
売り上げランキング: 3,752


あらすじはAmazonより抜粋。
>「いやー最近は人気すぎてまいるよねー。忙しいわー。肩こるわー」
>当初のぼっち設定はどこへやら、近頃じゃリア充街道まっしぐらの男、雨野景太。
>そんな彼の伸びきった鼻は…しかし地獄の修学旅行にて、根元から折られることに。
>そんな絶望の最中でも、千秋との新たな関係のため旅行中に天道と話をつけたい雨野。
>しかし、自称『察しの良い女』天道花憐はなぜかそれを許さない!
>「天道さん、大事な話が―」
>「売店見てきますね」
>「あの、僕とチアキは―」
>「やってきましたっ!ゲーマーの聖地、秋葉原!」
>「ちょ、天道さん!?」
>ゲーマー達の崩壊(!?)へ向かう錯綜系修学旅行スタート!

前巻の感想はこちら


相変わらずの! 初っ端からフルスロットル!(笑い的な意味で
>告白相手の対抗がここまでうざいケース、自分、ラブコメ作品で見たことないです!
その通りすぎるわwww

そしてwww
早www速www拗wwwれwwwたwwww
前巻ラストが非常にストレートな展開で、雨野くんの反応がアレになるパターンかな? と思ったら流石そこは雨野くん真摯な対応で。
おっ、やっぱ今度こそは誤解とか無しの展開になるのかな? って思ってたら。
そっちwwww
いやぁ、流石ですわ。
主に天道さんがポンコツ的な意味で(褒め言葉)。
なるほど、どこまでいってもこのお話は「すれ違い青春錯綜系ラブコメ」というわけか……!

光正くんとコノハさんという二大変態の直接対峙もめっちゃ笑いましたw
この二人、相性悪すぎて逆に相性いいなw
いや、相性悪いのも一方的にコノハさんだけなんですが。
というか、光正くんが強すぎる……。
まだ登場して間もなく、そんな出番が多いわけでもないのに、この存在感よ。

んで、ちょっと不穏な感じの修学旅行編(?)がスタートしまして。
雨野くんはやっぱり以前と変わらない自分って感じで落ち込んだりするわけですけども。
読者からすると、そんなことないよって感じですよね。
今回もまた、これまでで最大限に『男』を見せてくれましたし。
というか、ホント男としての格が巻を追うごとにガンガン上がっていきますね雨野くん。

しかし今回は、雨野くんだけでなく主要人物全員に精神的成長が見られた巻だったと思います。
特に顕著なのは、やはり星ノ守さんでしょうか。
なんというか、自然に周りに人がいるような環境になっている感じがします。
そして、凄く自然に人に気を使えるようになってますよね。
というか、元々そう素質はあったけど今までは周りに気遣うべき相手もいなかったと言うべきか。
それでも、そういった面が積極的に出るようになったのは非常に大きな成長だと思います。
この子も、雨野くんと同じく周りの影響によって凄く成長している感じがあって心地よいですね。

まぁ雨野くんにせよ星ノ守さんにせよ、最初に成長する余地がありすぎたという説もありますが。
そう意味では、元からスペックが高かったせいで逆に成長の余地があまりない部分もあった上原くんや天道さん。
ゆえに、毎度似たような感じでわっちゃわっちゃしてた感じがあったのですけども。
今回で、ついにある種の覚悟を決めたような感じですね。
これもまた、確かな成長なのでしょう。
そういうのを見てると、なんか凄く「高校生だなぁ」ってしみじみ思いました(おっさんの感想)。

ほんで、ラストはね。
というか、中盤くらいからなんですけども。
サブタイといい、すげぇ不穏な空気を漂わせてきまして。
これは、まさか……? と思わされ。
でも直前であの展開だったんで、お? すかされたかな? と思ったんですけども。
最後の最後で、ですよねぇ! って感じ。
なるほど、口づけデッドエンド……!
前巻に引き続き、今回も(最後は)誤解無しのガチ。
果たして、どう転がっていくのか。
前巻からめっちゃ色々と動いてるし、もしかして終盤が近いんですかね……?
まぁこの作品のことなので、何事もなかったかのように元のとこに着地したとて不思議も文句もないのですが!
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