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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

2019-10

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誉められて神軍3 尾張名古屋は零で持つ

どうも、はむばねです(平成最後の挨拶)。
平成最後の感想です(平成最後の赤字)。
せっかくなので平成最後の日ですねネタで一記事書こうかとも思ったのですが、ぶっちゃけそこまで書くこともないのでね(平成最後の太字)。
それに、感想記事で〆る方が当ブログらしいですよね!(平成最後のビックリマーク)
オゴゴゴ……日常ブログとは……(平成最後のいつものネタ)

というわけで、感想です(平成最後の『というわけで』)。
割と最後の最後の方までネタバレしているのでご注意を(平成最後の注意事項)。


誉められて神軍3 尾張名古屋は零で持つ (講談社ラノベ文庫)
竹井 10日
講談社 (2017-12-01)
売り上げランキング: 499,801


あらすじはAmazonより抜粋。
>一夜にしてファンタジー世界へと変貌した現代日本――各地に様々な勢力が割拠するなか、新宿市国軍中将・御神楽零は《誉めて伸ばす能力》を駆使し連戦連勝、着実に権力中枢へと昇りつつあった。
>そして近隣の有力国家《富士帝国》の宣戦布告を受け、零率いる新宿市国軍は雷帝こと十四代しおり子率いる富士帝国軍と交戦開始。
>激しい攻防を経て零としおり子は相討ちとなり富士山火口へ消えた……だが直後零が目覚めた場所は、よく知る現代日本の《舞姫道場》だった。
>高校生として旧知の仲間に再会した零は、もとの日本を取り戻すため、密かに動き出す。
>やがて知るファンタジー化日本の真実とは!? さらに事態は急転直下、竹井10日が放つ独創ファンタジー戦記第3巻!

前巻の感想はこちら

カラーページ、ぐぬぬしてるお姉ちゃん可愛いな……。
基本私は、ぐぬぬしている女の子が好きなんでね(性癖
と、いうのはともかくとして。
初っ端から、横浜買い出し機構の商人ライクな会議シーン………………では、全くなくって草w
ほまれさんが零くんフェチなのはまぁしゃーないとして、理事長と副理事長がほまれちゃん全肯定マシンなのかよwww
もうダメだこの組織……。

まぁ、零くんの陣営も大概っちゃ大概なのですがw
とはいえ、こっちは基本は真面目に軍議しているのでね……。
ちょいちょい女の子たちの女の子の部分が出てしまうのは女の子だからね、仕方ないね。
あとバブみが出ちゃうのも母性だからね、仕方ないね。

ともあれ。
ラスボス的存在? の、アンドロメダさんも出てきまして。
零くんたちの力の源も、これで概ね判明した感じでしょうか。
本作でも、ファンタジーと見せかけて……まぁファンタジーではあるんですけども、その根源は発達した科学の末って感じなんですね。

んでんでんで。
ファンタジー化前の、元の世界に戻る展開なわけですが。
ほまれさん、どっちの世界でも全く変わってなくて草www
ほんで、「何も違うでしょー!?」言うなwwwペリーかwww
こんなネタ、そろそろわかる人限られてくるだろwww

と、いうのはともかくとして(2回目)。
零くんたち、旗ヶ谷学園の生徒なのね。
がをられとの関連が気になるところではありますが……まぁ、例によって竹井10日先生ワールドの一環というところかな?
舞姫道場の門下生として色々と名前も出てきてますが、ここも他ワールドと繋がるところなのですかね。
あと、『りん』繋がりの幼馴染は凛くんのことかw
ほんで、瞳さんも凛くん系女子なんかいw
しおり子さんが、スルーされ続けてるのに瞳さんの言い直しに毎度言及するの草ですわw
そこだけシリアスが薄れてるwww

閑話休題。
諸見里さん、まぁ関係者ではあるんだろうなーとは思ってたけど、思ったよりガッツリ関係してたな……。
たまたま真実の一部にちょっと触れたことがある、程度のレベルかと思ってたわ……。
の割には、本人は出番もなく終了でしたが。
尺の都合上、まぁしゃーなしといったところでしょう。

で、ラストは。
ふーむ、俺たちの戦いはこれからだエンドですか……。
一応、魔女関係の謎は全部明かされたってことでいいのかな?
最後はちょっと駆け足だったかもしれませんが、きっちりまとめてくれていたと思います。

という感じで、総じて。
怒涛の伏線回収巻……にして。
『これから』も続く壮大な物語を予感させ、最後までワクワクさせてくれる3巻でございました。
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