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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

2020-07

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百錬の覇王と聖約の戦乙女5

どうも、はむばねです。
はーい、というわけでねー。
サクサクっと百錬の感想を上げていきますよっと。
下手こくと、以前のように2019年の感想まとめがクッソ後の方になりかねないからな……。
なお、今の試算の時点でとりあえず1月中は厳しい模様。

そんなこんなで、感想です。
ネタバレは、そんなにしてないつもり。


百錬の覇王と聖約の戦乙女5 (HJ文庫)
鷹山 誠一
ホビージャパン (2014-08-29)
売り上げランキング: 452,765


あらすじはAmazonより抜粋。
>お父様、おねだりしてもいいですか?
>《豹》の侵攻から一ヶ月。族都に凱旋した勇斗は、冬に備えて用意したコタツに入り、ほっと休まるひと時を過ごす。
>だがそんな折にもさまざまな出来事が。
>アル&クリスは波乱含みの学校生活を送り、ジークルーネは山賊討伐でかつてない"強敵"と遭遇。
>さらに現代では美月がユグドラシルの謎に肉薄し……!?
>ますます目が離せない覇道ファンタジー第5弾!!

前巻の感想はこちら

初っ端からこたつでまったりしてて草w
クリスティーナさんとのやり取りといい、今回は割と軽めのノリからスタートですね。
ちゅーか、今回は、あれか。
短編集的な感じなんですね。
前巻のあとがきでも、キャラの日常にフィーチャーするって書いてましたしね。

と、いうことで。
最初は、エフィちゃん……とみせかけて、クリスティーナさんの掘り下げですかね。
というか、アルクリ姉妹の転入は予想外でワロタw
ともあれ、割とガチ親(兄?)バカな勇斗様に対して有益な手段を講じるのは流石クリスティーナさんですね。
まぁ、対価(国家間レベル)も貰っとるしな……仕事はキチンとするということか。
こういうとこでも有能さを提示してくれるのが好き。

で、次はルーネさんですか。
武力のガチっぷりは毎度見せつつも勇斗様関連では若干のポンコツ感なきにしもあらずだっただけに、本来の性格が比較的ずっと続くお話は新鮮ですね。
ともあれ、今回の最大の敵は自身の二つ名の元にもなっている存在なわけですが。
だからこそ、本人も言ってる通り、それを打ち倒したことで一層の高みに至れた感があります。
もっとも、彼女としてはまだまだといった認識のようですが。
勇斗様に教わった『居合い』の心得こそが理想というのも、なんとも彼女らしいです。
からの、獣を倒した後のある種のお約束……な展開もあるわけですが。
この子も、今後本編に関わってくるんですかね?

んでんでんで。
次は、美月さんですか。
正直、これは思ってもみなかったチョイス。
けれど、だからこそ今回掘り下げる形なのかもしれませんね。
勇斗様の心の支えでありずっと存在感は示し続けてはいても、実際出番は決して多いとは言えないですからね……。
にしても、この物語において普通の……いや普通ではないけども、学園ラブコメっぽい空気感が出てくるとはな。
……とか思ってたら、結構重要な伏線出てきたな!?
ただの閑話ではない、ってことですね。

まぁそれはそうと、次はイングリットさん。
男前な性格ではあるものの、乙女力で言うと彼女が一番高い説までありますよね。
今回は、存分にその可愛さを堪能出来るお話でした。
にしても勇斗様も、彼女相手だと鈍感主人公っぷりが加速する感があるなw
まぁ今回に関しては、純粋にモノ作りを楽しんでるからってのもあるのかもですが。
こういうとこは、勇斗様も未だ男の子って感じでほっこりします。
ともあれ、最終的にはちゃんと(?)イングリットさんの好感度も上昇させ(元々マックス説が有力ですが)。
良いラブコメでございました。

からの、例の盃はもうこの巻で結んできますか。
とはいえ、ここではステインソールさんの掘り下げメインですね。
ほんでステインソールさん、改めて化物すぎてワロタw
完全に、個人で戦術級の兵器やないかw
またこれを相手にするとか、どうすんねん……って感じですわ。

という感じで、総じて。
意外な人選含め、敵味方共にキャラが更に深掘りされまして。
最後には思ってもみなかった情報も提示され、今回も続きを読むのが楽しみな5巻でありました。
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