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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

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百錬の覇王と聖約の戦乙女 14

どうも、はむばねです。
はい、感想です(全ての説明を終えた顔で)。

ズバリは書いてないつもりですが、終盤の重要なネタバレを含んでおりますのでご注意を。


百錬の覇王と聖約の戦乙女 14 (HJ文庫)
鷹山誠一
ホビージャパン (2017-10-31)
売り上げランキング: 421,184


あらすじはAmazonより抜粋。
>勇斗、ついに神都グラズヘイムへ上洛!!
>
>《鋼》討伐軍を打ち倒し、ハールバルズに心を囚われたリーファも無事助け出した勇斗は、兵の疲労も顧みず、すぐさま軍を神都グラズヘイムへと進める。
>リーファと婚姻を結び、神帝の地位を得る、それはユグドラシルの崩壊を見据えた勇斗にとって、どうしても必要なことだったのだ。
>しかし神都では、未だ野望を諦めきれない男が待ち受けていて――
>覇道を征く異世界ファンタジー戦記、衝撃の第十四巻!!

前巻の感想はこちら

えんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
な、表紙。
からの、ちょっと不穏なプロローグ。

からの、この世界の行く末の共有。
それによって、色々と勇斗様が聞いた説……そして勇斗様の存在を裏付ける諸々が出てきましたね。
そうして、世界の真実を知る面子も増えていき。
いよいよ、その大局に向けて動き始めてきたのかな……? という感じ。

ともあれ、一行は神都に入りまして。
早速仕掛けてきたハールバルズさんも流石ながら、速攻でそれに気づいた勇斗様も流石。
にしても、彼がある意味で勇斗様の弱点とも言える存在というのはなるほど。
確かに、これは現代科学ではどうしようもない部分ですからね……。
とはいえ、もう勇斗様の観察眼自体が特攻レベルというw

ほんで、ここでもヒルドールヴちゃんのご活躍w
目立つというのは、それだけで価値ですね……。
からの。
ついにラグナロクの開幕ってところですか~?
そんな中、自身の無力感に打ちひしがれるリーファ様も痛々しいですね……。
美月さんも言ってる通り、勇斗様と比べたらアカンのですが。
あの人、この世界でもトップの規格外やからな……色んな意味で。
けれど、それと自分を比べてしまうところこそがリーファ様の真摯さではあると思うのですが。

ほんで、そんなリーファ様の気持ちが誰より理解出来るのが当の勇斗様というのがね。
実際、当初の勇斗様に比べればリーファ様は相当やらかしてない部類ですよね……。
まぁ、やらかすことさえ出来ていないのが本人の不満なのでしょうけれど。

と、前巻の勝鬨ムードから一転してかなり不穏な空気感ですね。
そして、そこを的確に突いてくる辺りハールバルズさんも上手いと言わざるをえない。
けれど、それもリーファ様だからこその力で打ち倒し。
そして、リーファ様は……なるほど、こうなってしまわれますか……。
でも、彼女の存在はちゃんと『繋がって』いたのですね。
力も勇斗様に継承され、全ての役割を果たしたってところでしょうか。
短いながらも、全力で生きたと胸を晴れる人生だったのでしょう。

という感じで、総じて。
いよいよ例の件についても動き出したようで、終わりの始まりといった印象の今回。
あの人との交戦も間近ということで、まだまだ大きく動いていきそうなお話に続きを読むのが楽しみな14巻でございました。
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