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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

2019-12

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『世話好きで可愛いJK3姉妹だったら、おうちで甘えてもいいですか?』キャラクター紹介的なもの

どうも、はむばねです。
今回の場合、これいるか? という疑問も湧かないではないですが。
一応、いつものをやつをやりますよっと。
まぁよく考えたら毎回試し読みとか出た後にやってるわけなので、言うほどいつもと違うわけでもないか。
というわけで、たぶん明日くらいになんちゃってダイジェストもやります。



1_春輝

27歳の社畜。
隠れオタクだが、最近は残業に追われて隠すまでもなくオタ活も出来ない日々が続いていた。
しかし、3姉妹との同棲を始めてからは死んだ目で過ごしていた生活が少しずつ変化していく。
それはそれとして彼女たちとの距離感に密かにドギマギすること多数だが、どうにか表面上は大人の余裕を取り繕う日々である。
なお、本当に取り繕えているのかは不明。
残業代がフル支給されるという意味ではホワイト企業に勤めており、使う暇もなくなって久しいため地味に小金持ち。
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「そういえば春輝さん、以前は朝食ってどうされてたんですか?」
「ん? 大体市販の携帯食だったな。ブロックタイプのやつとか、ゼリーのやつとか。ネットで箱買いして、会社でメールチェックしながら食べてた。手軽でいいんだ」
「そればっかだと、飽きない……?」
「結構色んな種類の味があるからさ、ちゃんとバランス良く食べてたよ」
「ハル兄、そういうのはバランス良くとは言わない……」
「……春輝さん。今、昼ご飯はどうされてるんでしたっけ……? 思い返してみれば、昼休みもずっと仕事をされてるような気がしてきたんですけど……」
「昼も、大体携帯食だな。仕事しながら食べられるし」
「今日は晩ご飯はいらないって連絡いただく日もありますが、その時の晩ご飯は?」
「じ、時間があればカップ麺、なければここも携帯食、マジでヤバい時は抜くことも多いかな……忙しいと、腹が減るって感覚も薄れるし……そこまでいくと、なんかもう食べるの自体めんどくなってくるし……」
「そう……ですか……」
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2_伊織

16歳の高校2年生。長女。
春輝の会社でバイトしている同僚でもある。
家事全般が得意で、基本はしっかり者……なはずが、春輝の前では『なぜか』テンパりがち。
妹たちの前では『お姉ちゃん』であろうと気を張っていることが多いが、春輝の前では歳相応の弱さを見せることも。
ただ、春輝から子供扱いされるのはちょっと不満。
『サイズ』は、とても大きい。
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「……お二人、揃って出社ですか?」
「あぁ、たまたまそこで会ってな」
「……気のせいでしょうか? 幾分、お二人の距離感というか空気感が昨日までと異なるというか……どこか、気安くなったような……?」
「ははっ、何を言い出すやら。別に、昨日までと同じだろ」
「そ、そうです! 全然気安くないです! むしろ、高いです! 気高いです!」
「気高いというと、別の意味になってくる気がするけれど……」
「あっ! そ、そうですよね! 間違えました! つまり、アレです! えっと、その、私、人見さんに対して滅茶苦茶高い壁を感じてますので!」
「それはそれで、先輩が不憫なような……」
「す、すみません! 良い意味で、です! と、とにかく、一夜を共にしたからといって何も変わっていませんので!」
「い、一夜を共に……!?」
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3_露華

15歳の高校1年生。次女。
基本的におちゃらけており、春輝をからかうことが多い。
かと思えば攻められるのに弱く、意外とうっかりさんで自爆することもしばしばである。
根は割と真面目で密かに姉妹のフォローをしていたりするが、そういった一面を知られることを恥ずかしがる。
裁縫が得意だったりと、何気に女子力も高かったり。
『サイズ』は、姉ほどではないものの大きめ。
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「ね? パぁパ?」
「ちょ……!? や、やめろ、露華ちゃんがそういうこと言うとなんか途端に犯罪臭がするから……!」
「え~? なんでさ? ウチと白亜なんて一つしか違わないじゃん? なら、ウチのことだって父親的な目線で見てくれてもいいんじゃない?」
「そういえばそうか……? いや、君らくらいの歳の時の一歳差はそこそこ違うだろ」
「いやいや、誤差レベルだってパパ」
「誤差にしてはデカすぎるだろ」
「パパだって、一年じゃそうそう変わらないっしょ?」
「そりゃ俺の歳なら……いやそれより、さりげなくパパ呼びを定着させようとするな」
「ねぇパパぁ、ウチ今月ちょっとピンチなんだけどぉ……お小遣い、いいかなっ?」
「完全にそっち方向に寄せないでもらえる!?」
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4_白亜

14歳の中学3年生。三女。
末っ子ということで子供扱いされることが多いためか、大人ぶりたいお年頃である。
が、そんな態度を取る時はむしろいつも以上に子供っぽく、周囲から生暖かい目を向けられがち。
まぁまぁのオタクであり、春輝と一番話が合う部分も。
春輝としても未だ女性らしさよりも幼さが目立つ彼女が一番接しやすかったりするが、白亜自身はそのことに不満を覚えている。
『サイズ』は、今後に期待。
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「これが、女性と接する際の基本姿勢」
「お、おぅ……」
「そしてハル兄は、わたしの頭を撫でる」
「お、おぅ……」
「それから、ギュッとしたりもする」
「お、おぅ……」
「時には、このままわたしの方に体重をかけてきたりもする」
「お、おぅ……」
「……ふふっ。ハル兄、重い~」
「あぁ、悪い」
「むぅ。ハル兄、やっぱり女心がわかっていない。今のは、もっとやれのサイン。口で言ったことが真実とは限らないのが大人の女性というもの」
「お、おぅ……?」
=========================================================



5_貫奈

25歳、会社員。
春輝の会社の後輩であり、高校時代からの後輩でもある。
高校・大学・会社、と全て春輝と同じ進路であり、偶然とは恐ろしいものだ……と、『春輝は』思っている。
出来る女感をバリバリに出しており、実際チームのエース級に成長しつつあるが、春輝の前ではちょいちょいポンコツ化しがち。
最近は、春輝と伊織の関係性を訝しむ日々である。
『サイズ』は、???
=========================================================
「あら小桜さん、こんなところで奇遇ね」
「はい、奇遇ですね! とても奇遇です! 思いがけない巡り合いという意味です!」
「なぜ辞書的な意味をわざわざ口に……?」
「その、ちょっと現国の復習をと思いまして!」
「あらそう、それは感心ね。ところで、この辺りで先輩……人見さんを見なかった? さっき、声が聞こえたような気がしたのだけれど」
「全く見ていないです! 春……人見さん一人さえ一目とて見かけずです!」
「なぜちょっとラップ調に……? まぁいいわ、やっぱり気のせいだったってことね。先輩に女の影……もとい、お付き合いされている女性でも出来たのかと思ったんだけど」
「あ、それはないと思います。春……人見さん、毎日真っ直ぐ帰ってらっしゃるので」
「……なぜ貴女がそんなことを?」
「あ、その……私の家、春輝さんのお住まいの近くで! よくお見かけするんです!」
「そうなの……? ……ところで小桜さん。さっきからちょいちょい言い間違えそうになってたけど、今のは完全に『春輝さん』って言ってたわね」
「それは、えーと……! あれです! そう呼びたいなって心の中で思ってたのがついつい口に出ちゃった的な感じです!」
「……そう。まぁ、そういうこともあるわよね」
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といったメンツでお送り致します本作、いよいよ明々後日発売でございます!



カクヨム版は、本日も最新話を更新しております!
特別更新期間として、発売日まで毎日更新でいくやで!
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