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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

2020-08

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超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 4

どうも、はむばねです。
最近、作業中に懐メロを流しているんですけども。
意外とというか、昔めちゃくちゃ聞いてた曲でも「あれ? こんなんだっけ?」ってなることが多いですね。
歌い方とか声そのものとか記憶にあるのと結構違って、「まさか歌ってみたか……?」と思って調べるものの本人ということ多数。
まぁ言うて、20年も経過してればそうもなるか……って感じです。

そんなこんなで(いつもの)、感想です。
続刊モノなので、ネタバレ配慮薄め。


4797389419
海空 りく(著), さくらねこ(イラスト)
SBクリエイティブ (2016-10-14T00:00:01Z)


あらすじはAmazonより抜粋。
>北部四領を帝国の圧政から解放し、民主国家《エルム共和国》の樹立を宣言した超人高校生たち。
>人々が新たな時代の到来に歓喜する中、帝国から休戦の申し入れが届いた。
>図らずも訪れた平和な時間。
>リルルと林檎の恋の直接対決が勃発したりしつつも、超人高校生たちは国家としての体裁を急速に整えていく。
>そんなエルムの大きな柱となるのが独自通貨の発行。
>勝人はエルクらとともに経済の安定のため、周辺国家との通商会議に臨むが――!?
>「ここから先は俺の流儀でやらせてもらう」
>地球最高の実業家がついに本気を見せる!? 異世界革命物語第4弾!

前巻の感想はこちら

ふむ……なるほど。
7人の中で、司くんだけは『超人』ではないと。
またまた~、と言いたいところではありますが、確かに彼がやってること自体は常人の範疇……なの、か……?
普通の作品だと十分に超人枠なのですが、なにせ本作においては他がガチで人の枠を超えてるからな……。

と、最初から重要設定(?)をぶっ込んでくる中。
立て続けに重要設定ktkr。
呑気組が言ってる通り、こんなにもあっさりと帰る方法が見つかるとは……って感じですね。
とはいえ、慎重組の言う通りホイホイと乗れる雰囲気でもなく。
この辺りは、後々まで引っ張りそうな要素ですね。
更に第三勢力(?)まで絡んできて、いよいよ盤面も複雑になって参りました。

とかとか。
シリアスに話が進んでいくのかと思いきや、急に緩い話が挟まって草w
緩急が重要だからね、仕方ないね。

からの、今回はガッツリ経済の話ですか。
強力な敵の顔見せをして、今回はコイツと戦うのかーと思わせてからのこのズラし。
そちらも気になりつつもガッツリ経済の話にも興味を引かせる辺り、流石のバランス感覚ですねー。
にしても、エルクくんが官僚ですか。
どっちかっつーと荒事系担当な印象だったので、これは意外な人選。
しかし理由を聞けば、なるほどと納得出来ます。
この辺り、1巻の時から構想済みだったんだろうか……?

からの、やはりルーちゃんも来ましたか。
伊達に表紙は飾ってねぇぜ。
ショーニンくんの二人の弟子、それぞれの個性がシナジーを生み出している形ですね。
光と闇って感じもしますがw
あと、エルクくんがルーちゃんの拙い物言いを即座に理解出来るというのも二人が積み重ねた時間を感じられて良き。
かつての敵が、なんだかんだ頼もしい仲間になっているのも熱い展開です。

しかし、やはり新米。
相手の方が上手ですかー。
とはいえ、才能だけならあるいはルーちゃんはショーニンくんを凌ぐ可能性まで示唆されましたね。
ついに、『超人』を超える才能の片鱗が異世界に……。
とはいえ、今は圧倒的な経験の差があるわけで。
ここからが、『超人』のターン!

にしても、確かにショーニンくんは自分で認識している通り官僚には向かないのかもしれませんね。
まぁバチクソに仕事が出来るのは容易に想像出来るのですが、ちょっと熱い男すぎるぜ……。
そして、まぁ圧倒的な『力』を見せてくれるわけですが。
ショーニンくん周りは、どんどん不穏な空気が高まっていくな……。

という感じで、総じて。
今回は、経済のお話メイン。
熱い展開でしたが不穏さも増しており、最後に爆弾要素もぶっ込まれたことでますます先が読めない4巻でございました。
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