FC2ブログ
HJ文庫『異世界からJK転生した元妹が、超グイグイくる。』既刊2巻発売中!
ファンタジア文庫『世話好きで可愛いJK3姉妹だったら、おうちで甘えてもいいですか?』既刊2巻発売中!
JUMP j BOOKS『ぼくたちは勉強ができない 未体験の時間割』発売中!

スクウェア・エニックスノベルス『スタンプ・デッド』全5巻&コミック版、『太陽で台風』全2巻発売中!
ガンガンノベルズ『魔法少女アーヤ☆アミー』発売中!
徳間デュアル文庫『魔王さんちの勇者さま』全4巻発売中!
徳間文庫『欠陥妖怪住宅』、『パラレル家族計画』発売中!
ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ『ブチ切れ勇者の世界征服』全2巻発売中!
HJ文庫『カンスト勇者の超魔教導』全3巻発売中!
ファンタジア文庫『お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか』全3巻発売中!
JUMP j BOOKS『ぼくたちは勉強ができない 非日常の例題集』発売中!

受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

2020-08

«  | ホーム |  »

りゅうおうのおしごと! 5

どうも、はむばねです。
先日、最近は作業中に懐メロを流しているという話をしましたけども。
なんだかんだSMAPって良い曲多いよな……と思って、SMAPの曲も結構聞いてるんですよ。
ほんでですね。
私、昔から中居くんが音痴って話にはあんまりピンときてなかったんですけども。
昔の曲を聞いたら、「あっ……(察し)」ってなりましたよね。
私が普通に聞くようになってた頃には、もう随分と上手くなってたんだな……。

では、感想です(真顔)。
続刊なので、ネタバレ配慮は薄め。


4797390093
白鳥 士郎(著), しらび(イラスト)
SBクリエイティブ (2017-02-14T00:00:01Z)


あらすじはAmazonより抜粋。
>「アーロハ―♪」
>遂に始まった八一の初防衛戦。
>挑戦者として現れた最強の名人と戦うべく常夏の島を訪れた八一だったが……なぜか弟子や師匠までついて来てる!? 一門(かぞく)旅行!?
>おまけに銀子と夜の街でデート!? そんなんで名人に勝てるのか!?
>あいと天衣、そして桂香のマイナビ本戦も始まり、戦いに次ぐ戦いの日々。
>誰もが傷つき、疲れ果て、将棋で繋がった絆は将棋のせいでバラバラになりかける。
>……だが、
>「もう離さない。二度と」
>一番大切なものに気づいた時、傷ついた竜は再び飛翔する――!!
>将棋という名の奇跡に最後の審判が下される、激闘の第5巻!

前巻の感想はこちら

名人、改めて戦績を見るとマジで化け物すぎるな……。
これは確かに『神』ですわ。

しかし、(ハワイでの様子を挟んだとはいえ)意外と早くから対局が始まるのね。
今回のクライマックスに持ってくるのかと思ってたぜ。
とか思ってたら、幕間で爆弾落とすのは止めて差し上げろwww
鵠さん、師匠に何か恨みでもあんのかwww

あと、4巻から姉弟子のターンが続くな?
いいぞ、もっとやれ!

とか思ってたら、勝負の方は風雲急を告げるというか初っ端から滅茶苦茶重い。
そして、あいちゃん関係も重い。
そんな中でも、真っ直ぐ目的に向かってブレない天衣ちゃんは確かに『強い』のでしょうね。
それは姉弟子も褒めるレベルですわー。

そして、師匠の闇を晴らしてくれたのが桂香さんというのも熱い。
姉弟子と共に一番長い付き合いで、年上で、そして才能がなくて一度は諦めた。
他の誰でもなく、桂香さんだからこそ出来た『応援』なのだと思います。
ホントにこの作品、出てくる全員が熱いな……。

……とか思ってたら、まさかの展開で草ぁ!w
いやまぁ、表紙からそんな予感もしてたけどもwww
あの熱い展開の後でこう来るとか、クレイジーかよ(知ってた
しかもそれで面白さにストップがかかるどころか、むしろ加速してますからね。
クレイジーかよ(大事なことなのd(ry

からの、クライマックス。
というかその後の展開はずーっと熱かったですねー。
まさしく王道的熱さ。
それをずっと維持しつつ、ここまで分厚い展開が書けるのは本当に凄まじい。
マジで、凄まじいの一言。

元々ここを最終巻にする予定だっただけあって、本当にやべぇ一冊でした(小並感)。
ちゅーか師匠、もう頂点に至っちゃってない? こっからどうお話続けるの……?
という意味でも、続きを読むのが楽しみです。
あと、ラストのラストで地味に驚愕の事実が明かされてて草ぁ!w

という感じで、総じて。
良い最終巻でした!(※最終巻ではないです)
と言いたくなるくらい、熱い終盤でございました。
一冊通して、感情の振れ幅が凄い。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

hamubane

Author:hamubane

たぶんライトノベル作家的なもの


Twitter

既刊情報

最新コメント

最新記事

カレンダー

07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ

カテゴリ

ジャンルランキング

[ジャンルランキング]
日記
272位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
107位
サブジャンルランキングを見る>>

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR