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受賞歴:
2004年、第1回スクウェア・エニックス小説大賞『入選』
2008年、第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞『徳間デュアル文庫特別賞』
2017年、第11回HJ文庫大賞『銀賞』
2017年、ジャンプ小説新人賞’16 Winter 小説フリー部門『銀賞』
2017年、第30回ファンタジア大賞 『金賞』

2019-09

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謝恩パーティー

どうも、はむばねです。

本日3回目。

起きました。

なんという綺麗な昼夜逆転。

どうせこの後夜に寝るのは不可能だと思いますので、明日の夜まで起きていたいと思います。



さてそれはそうと。

昨日から書いていた通り、スクウェア・エニックスの謝恩パーティーに行ってまいりました。

場所は東京。

前回も書きました通り、中学の修学旅行以来7年ぶり人生2回目の東京です。

田舎者wwww

ただ、アレです。

実際到着してみたところ、なんか想像してたよりは普通?

(たぶん年末、かつ昼間なおかげで)人はそんなにいませんでした。

大阪とか名古屋とかとそんなに感じ。

しかし、ビルはアホみたいに高かったです。

さすが東京。



さて、パーティー会場は新宿。

同行者として雪魔氏についてきていただいたのですが、移動は雪魔氏に任せきりです。

東京の電車とか一切わからないぜ!

ついでに東京の地理も一切わからないぜ!

滋賀みたいに変に道が曲がってたり途切れてたりしない分、方向さえわかればどうにか目的地にたどり着けるはずなのですが。

方向がわからねぇよ。

しかし、ここでも雪魔氏が大活躍。

雪魔氏もあの辺の地理のことなんかわからないはずなのに、なんか微妙に縮尺が適当な気がしないでもない地図を読み解き会場までたどり着きました。

雪魔氏GJ!

これからもあなたについていきますぜ!



で、会場のある建物到着。

なんかでっかいホテル。

この時点でなんか変に緊張してくる。

正面から入ろうとするとなんか人がいて、入る人に挨拶とかしている。

裏口とか探そうとしましたが見当たらないので、諦めて正面から入りました。

やっぱり頭下げられました。

入ると即効ホテルマン? の人に案内されます。

荷物預かってくれるとか、会場の場所とか。

超丁寧。

ただまぁ、私もホテルに行った経験がないわけじゃない。

この程度では、若干挙動不審になったくらいです。

しかし、本番はここからだった!



会場突入。

すげぇいっぱいの人に出迎えられる。

この時点で心臓爆発寸前。

そしていざ会場に入って心臓爆発。

なんかいい感じの照明の部屋。

なんかトレイ持った人がいて飲み物渡してくれます。

ボーっと立ってると、なんか食べ物も勧めてくれます。


な に こ の 上 流 階 級




いやいや、考えてもみてくださいよ。

普段の私は、貧乏大学生ですよ?

今日の昼ごはん300円www高いwww

低脂肪乳78円でゲットwwwやっふぅwwww

とか言ってる人種なわけですよ?





テラ場違いwwww



いや、予測はしてました。

”パーティー”なんて銘打っている時点で、場違いになるであろうことは覚悟していました。

しかし、まさかここまで空気が違うとはな。

オーケイオーケイ。

純粋な”緊張”レベルでいけば、これまでの人生でこれを超える場面はいくつかあった。

それこそ、手足の震えが止まらないくらいの。

しかしですよ。

別にこの後何をする予定があるわけでもなく、ただその場に存在するだけであんなに緊張したのは人生最大級です。

なんてーんでしょうね。

一口しか株持ってない奴が株主総会に出席してるとか、普段地方大会の3回戦で負けてるような奴が不戦勝の連続でインターハイに出場した、みたいな。

そんな、一目でわかるほどのというか肌でひしひし感じるほどの空気の違い、桁外れな場違い感です。

雪魔氏がいなかったらそのまま帰ってたかもわからんね。



そして、当たり前ですが雰囲気だけでなく内容も豪華。

何より参加者が豪華。

藤原カムイ先生とか、氷川へきる先生とか、小林尽先生とか竜騎士07先生とか、トップレベルの方々が普通に視界の中にいます。

ガンガン(本誌)の方にはあまり近づかなかったのですが、恐らくあっちらへんにも有名な方々がゴロゴロいたことでしょう。

あと思ったのが、なにこの美男美女の集団。

編集さんは当然として(?)、先生方まで……

なんだよ! 全員私みたいなキモヲタなんじゃないのかよ!

ガンガンWINGなんて女性率が高かったのですが、綺麗どころばっかり。

余計緊張するだろうが。

もうこの場にいるの雪魔氏だけでいいよ。

奴ならこの空間に溶け込めるよ。

というわけで、雪魔氏だけ置いて帰ろうかと思いました。



さて、でもってパーティーの内容もやっぱり豪華(さっきも書きましたが)。

まず、ゲストとしてアンガールズが登場。

これは(色んな意味で)まさかの予想外wwww

人生で初めて生芸能人見ました。

しかもそんな無茶に広い会場でもないので、普通に肉眼で確認できます。

もちろんネタもやってくれました。

すげー、なんだこれ。

アンガールズさんと、編集さんとか作家さんが普通に絡んだりしてます。

なんかこの辺で、場違い感が逆に麻痺ってきました。


出てくる食べ物も豪華。

雪魔氏とも話してましたが、何かはよくわからないがとりあえず今までに食べたことがない物体であることは確か、なものばかりです。

肉うめぇwww

サーモンうめぇwwww

でも残念、元々私な上に、緊張と、加えてその緊張を和らげようとその時点で何杯かアルコール入れてたため、ほとんど胃袋に入りませんでした。


あと、(これは半ば予想してましたが)くじびきなんかの景品も豪華。

WiiフィットとかPSPとかパソコンとかのクラスが、何十人にも当たってます。

私は何も当たりませんでしたが。

正直、当たらなくて良かったです。

あの場で前に出ていくとか冗談じゃないぜ……



他にも色々あったのですが、そろそろ割愛。

そんで、次は二次会。

二次会があるなんて知らなかったんで、普通に日帰りするつもりだったのですが。

ただ、雪魔氏をそこまで巻き込んでしまうのもアレなので雪魔氏にはここでお帰りいただきました。

正直私も帰ろうかと思ったのですが。

いやだって、これ以上場違い感漂う空間に存在なんてしてたらホントに吐くじゃないですか。

でも他の作家さんと交流とかできたらいいなぁ、という気持ちも強く。

結局行くことにしたのですが、この選択は正解でした。

行ってよかった……というか、二次会に行かなかったらホントにただ場違いなところに行ってゲロ吐きそうになって帰ってきただけということになってしまいましたからね。



二次会はWINGの方々のみで、普通の店で普通に飲む感じでした。

オーケイ、これなら私のテリトリーに比較的近い。

移動中のタクシーでは、あらゐけいいち先生(で、合ってるかな……?)とお話させていただきました。

奈良公園の鹿トークなんかに乗ってくださる、非常に楽しいお方でした。

店では、隣に座らせていただいたはましん先生にお話を聞かせていただきました。

マンガの話なんかを聞かせていただいたのですが、やはりプロの漫画家さんの話を聞くのは面白い。

漫画家さんから見た(漫画の)原作なんかの話も聞けたりで、非常に有用な(そして楽しい)お話でした。

はましん先生自身は、落ち着いた雰囲気を持つ大人の方でした。

簡単ではありますが、稀捺先生にも挨拶をさせていただきました。

あと、小林尽先生とも少し奈良トークなんかをしました。

地元民の私ですらよくわからない場所のことを軽快に語る先生。

トラベラーらしく、全国のあちこちに行っていらっしゃるようです。

ものすごく色々なことを知っていて、何より見た目から雰囲気からテライケメン。

大物云々というより、そのイケメンオーラに当てられてものすげぇ緊張しました。



しかし、一番多く話させていただいたのはWING編集部の方々。

色々な話を聞かせていただきましたし、相談にも乗ってもらえました。

有意義な時間で、楽しかったです。

心から「今日は来て良かった」と思えました。


ただ、ここで一つ後悔がありまして。

やはり緊張なんかもありましたし、ある意味必然というか仕方なかったとも思うのですけどね。


ちょっと真面目トークとか弱音トークとかしすぎた。


あと、調子に乗った系トークね。

いかん、特に(真面目トークはある程度ともかく)弱音トークはいかん。

ダウナー系の酔い方など私の酔い方じゃない。

アルコールが入っている時は、もっとひたすらアホであるべきだ。

あ、別にダウナー系の酔い方(?)を否定するわけじゃありません。

酔い方は人それぞれ、好きに酔ってくださればいいと思います。

ただ、私は(自分がその酔い方をするのが)嫌いなのです。


あの時の皆様(といっても、ほとんどここは見ていないでしょうが)、ウザいことばかり言って申し訳ありませんでした。

こんな若造の戯言に真摯に付き合ってくださりありがとうございました。

せめてもの感謝としまして、あの時聞かせていただいたお話を糧に精一杯自分の血肉にしたいと思います。





まとめ。

とにもかくにも、場違い感が激しかったです。

他の人がどう言おうが、私はそう思いました。

まぁ、一重に自信の問題でしょう。

(仮に普段は貧乏学生でも)自分はここにいていいんだ、いていい程度の実績は作ってきた、と思えればこの場違い感もある程度払拭されたのではないでしょうか。

実際、大物クラスの方々はものすごく落ち着いている感じでしたし。

社交性を高めればおkという別解も存在しますが、それを私に求めるのは酷というものでしょう。

もし来年も呼んでいただけるのだとすれば、その時にはもう少し胸を張って参加できるよう来年は頑張っていきたいと思います。

あと、来年の二次会では(もし参加するとすれば)もっとアホにやりたいと思います。

それもやっぱり、自信の問題なんですけどね。

結局、来年は頑張るぜー! の一言に尽きます。





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