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華吉の焼サバ定食

どうも、はむばねです。
昨日華吉の話をしたから、今日は華吉の話をしようか。

はい、というわけで。
華吉さんのランチメニューが、微妙にリニューアルされてました。

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前のメニューはこちら


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華吉膳の内容も、より詳細に記載されるようになりましたね。


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夜のコースメニューも、ちょっと変わった模様。

ま、つってもそこそこ前のお話なのですけれど。
私が気付いたのですら、三週間程前です。
新しくなったメニューを頼んでみてから、話題にしよう思ってたんですけどね。
ついつい日替わりを頼んじゃうよね。
一期一会な上にコスパが高すぎるからね、仕方ないね。

しかし、今回は断腸の思いで新メニューにチャレンジしてみました。

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焼サバ定食、700円。
まー実際、頼むのを躊躇してた理由はもう一つありまして。
やっぱ、焼サバっつーどうしてm美味っ!?

いやいやいや、ちょっと待ってくださいよ。
こないだ書いた通り、私の中で焼サバといえばさん一択だったわけですよ。
が、しかし。
まさかの、真に迫る勢い……だと……?
200円安いし、下位互換と考えればまぁいいかなー……くらいに考えてたのですが、甘かったぜ……。
流石は華吉と言わざるをえない……。

というわけで今回は変則的に、真と比較する形での紹介とさせていただきたいと思います。
読者の圧倒的大多数が知らないであろう店を比較対象にして知らない店のメニューを紹介するというストロングスタイル。


★鯖のボリューム : 真 > 華吉
これについては、割と明確だと思います。
いや、華吉の方も普通のに比べればかなり、かな~りボリューミーなんですよ。
なんか、写真だと小さく見えちゃうような気がしますけれど。
つーか、これに関しては真が圧倒的に頭おかしい。
が、しかし。

★全体のボリューム : 互角
定食全体として見た場合、互角相当でしょう。
次の項目とも関係しますが、華吉の場合はサバ以外にも主役……どころかエースを張れる逸材で構成されてますからね。

★サイドメニュー : 華吉 ≧ 真
これは、正直かなり好みによると思います。
ただ、真の場合は豆腐・漬物・味噌汁、というあくまでサバの補助に徹するようなラインナップ。
一方の華吉の場合、サラダはともかく豚汁・だし巻きは主役を食いかねないポテンシャルを持っています。
メインのサバに手をつけなくても、ご飯何杯かいけるレベル。
この辺りは、優劣というよりはコンセプトの違いでしょう。
あくまでサバ一本でいく真に対して、定食全体で魅せる華吉、って感じでしょうか。
ホント人によるとは思うのですが、個人的には華吉の方が好みなので若干こちらに傾けさせていただきました。

★栄養価 : 華吉 ≧ 真
これも、観点の違いかなって気もしますが。
基本タンパク質と脂質に偏ってる感のある真に対して、一応サラダで野菜を補ってる華吉に軍配を上げさせていただきました。
若干、華吉の方がコレステロール過剰な気もしなくはないですが……。

★サバの脂 : 真 > 華吉
まず最初に書いておきますが、華吉のサバも無茶苦茶脂乗ってます。
凡百の店とは比べ物になりません。
が、その上で。
脂の乗りは、真の方が上かと思います。
これまた、真が頭おかしすぎるだけなのですが。
ただ、これも好みによるところがありまして。
真の方は、脂が乗りすぎてクドく感じる方もいるかもしれません。
サイドメニューが、脂を抑える拘束具の役割を果たしてる説まである。
ちょっと脂がキツくなってきたかなって年齢の方には、華吉の上品な脂の乗り方の方が優しそうです。

★可食性 華吉 > 真
これ、食べ終わってから驚いたのですが。
華吉のサバ、骨が一本も入ってない!
たぶん、無茶苦茶丁寧に処理されてるんだと思います。
いや別に真の処理が雑ってわけではないですし、たぶん真はあえて残してんだろうと思いますけれど。
魚はやっぱ骨があった方が「魚食ってる!」って感じがする! って方もいらっしゃるでしょう。
でもまぁ、やっぱ骨がない方が食べやすくはありますよね。
手も汚れないし。

★コスパ : 華吉 > 真
700 VS 900円。
内容をどう見るかにもよりますが、ここは単純に価格で比較させていただきました。

★汎用性 : 互角
てっきり、華吉の方は季節限定メニューだと思ったのですが。
聞いてみたら、オールシーズンのレギュラーメニューだそうです。
なんでも、ノルウェー産の急速冷凍されたサバを使っているからだとか。
真がどうしてるのかは不明ですが、どの季節でもこのクオリティが味わえるという点では完全互角のようです。

★入りやすさ : 華吉 >>>(越えられない壁)>>> 真
ここでいう「入りやすさ」とは、雰囲気とかじゃなく待ち時間の話です。
華吉のピークタイムは12時半頃ですが、その時間に入っても待ったことがありません。
まぁそれはそれで心配なのですが、ここは圧倒的に華吉に軍配。
先日書きました通り、真は開店直後にスタートダッシュ決めない限りほぼ確実に待ちます。
ランチタイムに入るのは大変難しいでしょう。

★駅からの距離 : 真 ≧ 華吉
まぁ、言うほど変わらないのですが。
(恐らく博多駅から来る場合多くの選択肢に入る)地下鉄天神駅からだと若干真の方が近いです。
名鉄天神駅からだと、華吉の方が近いですが。
バスを使うと、ぶっちゃけどっちも大差ない。
ちなみに中洲への距離は、どっちもあんまり変わりません(北の方か南の方かの違いだけ)。

★総合 : 人による
結局それかい! という結論ではありますが。
ホント、そうとしか言えないんだから仕方ない。
内容的には、完全互角だと思ってます。
が、個人的には、内容で互角なんだったら価格と行きやすさで華吉に行くかなーって気がします(ウチからも近いし)。
ただ、天神に訪れた方がどっちか一店舗しか行けない、というシチュエーションなら真をオススメすると思います。
なんつーか、真は「こんなサバがあるんだ!?」という観光地的な側面もあると思うので。
もし真の存在を知らなければ、全く同じ理由で華吉をオススメすると思いますがw

ま、出来れば両方行っていただきたいところですけれど。
華吉に行った場合、一番のオススメにサバが挙げられるかというと若干微妙なところではありますが……。
そういう意味で、メニューで迷う必要がないというのが真の一番のアドバンテージかもしれませんねw

真(店名)の鯖の一枚焼き定食

どうも、はむばねです。
「普段めちゃくちゃ利用しまくってるけど普段使いすぎてそういやブログでは紹介してなかったお店を紹介しよう」のコーナー、第4回。
今回は、今更私が紹介するまでもないレベルで有名(らしい)なさんです。


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鯖の一枚焼き定食、900円。
お昼のメニューはこれオンリーという男らしさっぷり。
なので、席に着くと注文を聞かれることもなく粛々と皿が並べられていきます。
#昼でもアルコールメニューはあるっぽい? ですが。

んで、まずメインの鯖なんですけども。
これがどういう理屈なのかわかりませんが、オールシーズンいつ行っても脂が乗っててめっちゃウマい!
しかも、写真で伝わるかわかりませんが、すげぇデカいんですよ。
え、鯖ってこんなサイズで出てくるもんなの? と初めて見た時は驚いたものです。
マジでこれ、仕入れどうしんてんだろう……。
正直、こんなクオリティの鯖が年中水揚げされるとは思えないのですが。

閑話休題。
身はふっくらしていて、見た目相応……あるいは見た目以上のジューシーさ。
皮はパリッとしており、焼き加減も抜群です。
炭火で焼かれており、香りも素晴らしい。

鯖を出す店は珍しくありませんが、ハッキリ言ってこの店は別格だと思います。
基本馬鹿舌な私でも、かなり明確に味の違いが感じ取れるレベル。

脂の乗りっぷりがホントにハンパなく、ともすればしつこく感じてしまう程です。
しかし、その点に対するケアもバッチリ。

まずは基本の、大根おろし。
これと合わせることによってサッパリ具合が激アップ。
醤油をちょい垂らすことでアクセントにもなります。
まぁ、こんなもん今更説明するまでもないことですが。
魚に大根おろし、という組み合わせを見出した先人の偉大さに感謝です。

そして、冷奴と漬物。
これらももちろん、箸休め・口の中をサッパリさせるのに多大なる貢献をしてくれるのですが。
正直、それだけで終わらせるのは惜しい程の逸材です。
どちらも、単体で食事を支えられるポテンシャルを持ってる。
この二つだけで、普通に一食賄えます。
ある意味、見方によっては鯖の存在が邪魔に感じるレベル。
本当はこの豆腐と漬物だけでご飯一杯くらいは食べたいところなのですが、鯖のボリュームがそれを許さないのです。
ていうかこれ、どこで売ってるのか是非とも教えていただきたい。
どっちかあるだけで、無限に酒を飲める自信がある。

ほんで、味噌汁。
サラッと置かれてますが、こいつの戦闘力がまた高い。
ちょい甘めの白味噌ベースで、これも結構独特の味付けかな?(これについては私が無知なだけで割と一般的な可能性もありますが)
具は豆腐と油揚げなのですが、これでもかってくらいに入ってます。
水分より固形物の方が多くね? と思うレベル(というかたぶん普通に固形物の割合の方が多い)。
これがまた、鯖+ご飯との相性が抜群なのですよ。

ちな、ご飯はおかわり自由。
なのですが、私的には2杯が適量(つーかこれが限界)。
気をつけないと速攻でご飯が無くなってしまうので、調整しながら食べる必要があるんですよね。
毎度、実に勿体無い食べ方してるなーと思います。
その分、満足度はバカ高いのですが。


鯖を食べたくなったら真! これ一択!
と思える程に鯖特化で、そして相応以上のクオリティで出してくれるお店です。
実際私は、魚食べてーなって思ったら大体ここに行く。

ただし、速攻で10人以上並ぶから注意な!
ほぼ、開店(11時)直後に行くしか回避手段はありません。
11時10分くらいになると、そろそろ並ばず入れるかは怪しい。
11時半までいくと、かなりの高確率で並ぶことになると思います。
12時を超えると、13時までに食べるのは諦めた方がいいかもしれない。
13時オーバーを狙っていくというのも一つの手ですが、その場合は品切れで終了の可能性があるのでまた注意が必要です。

天神わっぱ定食堂のランチ

どうも、はむばねです。
はい、本日もやって参りました。
「普段めちゃくちゃ利用しまくってるけど普段使いすぎてそういやブログでは紹介してなかったお店を紹介しよう」のコーナー、第3回。
今回は、天神わっぱ定食堂さんです。
うん、まぁ、今回「は」っていうか。
どっかで聞いたことある店だな? と思った方、貴方の記憶は正しいです。
が。
3回目にして早くも店が被ってんじゃねーか! という声は積極的に無視していきたい所存でございます。
前回は弁当で、今回は店内やし実質別物やから……(震え声

そんなこんなで、行ってみよう。
若干前回と被る内容もありますが、そこも気にしない方向で。

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メニューはこんな感じ。
それぞれ、味噌汁と小鉢数種(メニューによって内容は変わる)が付いてきます。
ご飯は、大盛り・おかわり自由。
ちな、レギュラーメニューはこんな感じ(PDF注意)。
ランチ時間帯でも、レギュラーメニューの注文も可能です。


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しばらく行ってなかったら微妙にメニュー入れ替わってたので、今回は初めて見る「ピリ辛トーフハンバーグ定食」を頼んでみました。
小鉢は、じゃこおろしとオクラ。
なんとなく健康志向っぽくていい感じですね。

メインの豆腐ハンバーグは、「うーん、豆腐ハンバーグか……これでご飯いけるかな……?」とちょっと不安だったのですが、完全に杞憂でした。
思ったよか全然ハンバーグだった……というと、なんか失礼な物言いになってしまうかもしれませんが。
しっかりメインを張れる器でしたね。
豆腐っぽさよりもお肉っぽさが先立つ感じ。
「ピリ辛」って書いてる部分も「大丈夫かな……?」と思っていたのですが(辛いの得意ではない)、ぶっちゃけピリ辛感はあんまりなかったです。
というか、今メニュー見て「そういやピリ辛とか書いてあったな……」と思い出したレベル。

閑話休題。
オクラもじゃこおろしも、最初は「ちょっとおかずとしては弱いかな……?」と思ったものですが、これまたそんなことはなかったですね。
箸休めというか、アクセントとして有能でした。
やはり、どのメニューも外れがない。

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漬物、佃煮、ふりかけがご自由にどうぞなのもありがたいですね(2枚目はなぜか荒ぶった)。


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自家製のごまドレッシングもグッド。
私は割とサラダ何もかけない派なんですが、ここのはついついドバッとかけてしまいます。


最近はお弁当ばっかりでしたが、やっぱ店内メニューもいいっすね……と、再確認しました。
みんなも、行こう(ダイマ)。
ただし、昼時はめっちゃ混むので注意が必要だ!
開店(11時半)直後か、13時くらい過ぎてから行くのがオススメですね。

RedRockのローストビーフ丼

どうも、はむばねです。
ほいさ、本日は(も)ご飯の話題ですよっと。
今回ご紹介するのは、RedoRockさん。
神戸に本店を置くお店で、天神(大名)には去年の10月? にオープンしたようですね。
もはや、天神の店でもなんでもなくなったな!
ま、まぁ天神に存在するお店ではあるから……(震え声

ちな、今日行ってきたのですが、開店前からめっちゃ人が並んでてワロタw
オープンして半年経過してますが、未だに話題のようですね。
ただ店内の席数もそこそこあるので、そこまで待たされはしなかったです。
つーか開店(11時半)5分後くらいに並び始めたら、ちょうど一人分だけ席が空いてたらしくノータイムで入れました。
タイミングが良かったですね。
店出る頃(11時50分頃)にはまた長蛇の列が出来てたので、開店直後くらいを狙うのが一番いいのかも。

とまれ。

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頼んだのは、基本(たぶん)のローストビーフ丼並盛り(880円)です。
写真じゃ伝わりませんが……というか実際見てもパッと見はあんまりわかりませんでしたが、肉はかなりのボリュームでたっぷりと盛られてます。
つーか、たっぷり盛られすぎてどこかた食べ始めればいいのかわからないレベルw

差し当たり、サイドを切り崩して純粋にお肉の味を確かめてみました。
……うん、グッド。
なんつーか、「これだよこれ!」って感じ。
「ローストビーフ丼」と聞いて期待したものがそのまま出てきました。
コクのあるタレはしかしそこまで濃い味でもなく、肉の旨味を引き立ててくれます。
肉質は、柔らかですが歯ごたえもあって満足度が高いです。

これまたたっぷり添えられたソースは、ヨーグルトベースらしいです。
こちらも見た目より主張が少なく、酸味が肉と合わさっていい感じ。
卵黄と一緒に食べるも良し、それぞれで楽しむも良し、一杯の中で様々な味が楽しめます。
どれかの主張が強すぎるということなく、非常にバランスの良い一品となってますね。

ただ、トータルのボリュームとしてはちょっと少なめかも?
私でさえも、食べ終わった後に「もうちょっといけるかな?」って感じでしたし。
+270円で大盛りに出来るのですが、これはかなりの大盛りっぽいです。
画像は、こちら辺りを参照に。
別メニューについても、同じく。

手軽に肉を沢山食べたい! って時の最適解になり得るお店の一つって感じでしたね。
次はステーキ丼も試してみたいところではあるけども、もっかいローストビーフ丼も食べたいというジレンマ。

ただいずれにせよ、並ぶのはちょっとなぁ……という感じではありますが。
ぶっちゃけ、並ばず入れるとこでもいいお店は山ほどあるわけですのでね……。
なんとか並ばずにいけるタイミング見つけられないかな……。
昼休憩ないみたいだし、お昼をだいぶ過ぎた辺りで行ったら流石に大丈夫かな……?

あとどうでもえぇけど、メニュー(価格)が関西店ではなく関東店のものなのはなぜなのか。

華吉の日替わり定食

どうも、はむばねです。
ヒャッハー! ようやく華吉の一週間分のランチ情報が揃ったぜー!
というわけで、各曜日のメニューについて感想を書いていきます。
見ていただけばわかる通り、この企画自体は2月頭、華吉(のランチ)に行き始めた翌日から温めていたのですけれど。
なぜか火曜だけ毎週行く機会を逃してて、結局一ヶ月以上かかってしまったのでした。

まぁとにもかくにも、早速行ってみよう。
食べた日付順に書いてるので、曜日順になっておらずちょっと見づらいですがご容赦を。


2/9(木)

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お魚と筍の揚げ出し。
お魚はフワッフワ、筍は歯ごたえは残りつつも柔らかい、という絶妙な仕上がり具合でした。
サクサクの衣はそのまま楽しむも良し、もちろん出汁に浸してもグッドです。
写真では少なめに見えるかもしれませんが、何気にボリュームも結構あります。
ぶっちゃけ、私レベルだとちょっと食べ過ぎに感じたくらい。
特に、お魚がこれでもかってくらいに盛られてるんですよね。
この手のにありがちな、何か適当な野菜とかでボリュームを増してるってことが一切ありません。
マジでお魚と筍オンリー。
それも、魚の方がだいぶ多い。
あとこれ、何気に大根がおろしじゃなくてみじん切りなんですよ。
全体として柔らかな食感の中、シャキシャキとした大根の歯ごたえがアクセントになるのも良かったですね。



2/11(土)

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豚焼肉。
ザ! お・に・く!
お肉の味わいをガツンと楽しめるメニューです。
濃い目のタレと合わさって、これまたご飯が進んで仕方なかったです。
つーかここ、どのメニューもご飯が進みすぎんよ……。
普段私は(胃のキャパの問題もあって)ご飯少なめで注文するくらいなのですが、ここに行くと毎回おかわりまでしてしまう。
毎度食べ終わった後に「食べすぎた……」ってなるんですが、それでもおかわりせざるを得ないクオリティ。
相変わらず私の写真がアレなせいで量少なめに見えてしまう気がしますが、これでお肉も結構ガッツリ盛られているのですよ。
もちろん肉質も良く、筋張ったところなど全くありません。
柔らか~なお肉をガッツリ食べられます。
ほんで、(相変わらずほぼホワイトアウトしてるけど)この日はなんとだし巻きまで付いてました!
前にも書いた通り、私はここのだし巻きが無茶苦茶好きなのです。
なんかもう、凄くお得な気分。
基本的に当たりしか存在しないここの日替わりですが、この日は超大当たりな感じでした。


2/20(月)

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アジフライ。
大将が朝から仕入れたアジを使っているという、贅沢な一品。
新鮮なだけに、アジの旨味がめっちゃ感じられます。
それが、サクサクの衣にギュッと閉じ込められている感じ。
衣も、しっかり歯ごたえはあるのに、口の中に刺さるような固さはありません。
サクッ、フワッ、という食感がいいですね。
基本的にこのお店で出てくる料理って(この価格帯なのに)凄く上品な味わいなのですが、これもその例に漏れず。
揚げ物にありがちな、「男の食い物!」って感じが全くありません。
むしろ、貴婦人が食べてそうな感じ?(どんな感じなのかは不明
油ものなのに、油っこさがほとんどないのも大きいのでしょうね。
たっぷり載せられたタルタルソースのほんのりとした酸味も、上品さを際立てている気がします。
このタルタルソースも自家製で、ピクルス(かな? たぶん)のシャキシャキした歯ごたえもアクセントになっていてグッドでした。
あと、これまただし巻きを付けてくれてるのもありがたいですね。

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ちな、この時のだし巻きはハート型にしてくれてましたw
常連ならではのサービス(?)である。


2/22(水)

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カレーライス。
まー、正直に言わせていただくとね。
「カレーかぁ……」というのが第一印象でした。
いやもちろん、カレー好きなんですけどね。
いつもの日替わりを経験してると、ちょっと役者が不足してるんじゃねーのと思ってしまうわけです。
とはいえ豚汁・サラダにだし巻きも付いてるし、まぁ……って感じだったんですけども。
甘かったですね。
いや、カレーの辛さのことじゃなくて(カレーも比較的甘口ではありましたけれど)。
例えばTikiのような、スパイスが効いた独特の風味があるわけではありません。
インド人っぽい人がやっているような、本格風というわけではありません。
日本人が想像する、一般的なカレーだと思います。

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看板にもある通り、「昔なつかし」のカレーって感じ。
しかし、その一般的なカレーをものっそい高レベルで提供してるんですよ。
基本を突き詰めた強み、みたいな。
これといって、特別に挙げられる特徴があるわけではありません。
しっかり煮込まれてホロホロになってはいても、具も人参にジャガイモにお肉と、特筆すべき所はありません。
しかしまろやかで深みのある味わいは、食べる程に癖になってきます。
今回普通盛りで頼んだんですが、大盛りでも良かったかなって思ったくらい(胃のキャパ的にはキツそうですが)。
ちょっと上手いこと表現出来なくて恐縮なのですが、「流石、華吉のランチで出てくるだけのことはあるな」って感じのカレーでございました。
これまた胃のキャパ的に私は付けませんでしたが、唐揚げトッピングも出来るようですよ。


2/24(金)

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チキン南蛮。
まぁ言ってみれば、チキン南蛮って時点で美味しいことはわかってるわけじゃないですか。
こっちとしても、大体味を想定して食べるわけじゃないですか。
にも関わらず、口に入れた瞬間「美味っ!?」ってなりましたよね。
想定してたのより数倍美味かった。
完全に舐めてた。
マテリアル・パズルの魔法大会で、ミカゼがラーメン食べた時みたいなリアクションになりましたわ(伝わりづらい比喩)。
箸で切れるくらいに柔らかいお肉に、サクサクの衣。
南蛮酢の味付けは、変な酸っぱさもなく、かといって甘ったるくもなく、抜群のバランスです。
つーかこの店、何回か書いてますけど、何食べても味が上品なんですよね。
もちろん、たっぷり載ってるタルタルソースもグッド。
しかもこれ、アジフライの時のタルタルソースともたぶん違いますね。
少なくとも、アジフライの時にあった(たぶんピクルスの)シャキシャキ感はなく、しっとりとした食感になってました。
味付けも違うような? 気もしなくはないですが、私の舌と記憶力はそこまでの精度を持ってないのでよくわかりません。
あと、小皿に入ってるやつ。
これは、たぶん切り干し大根……だと、思います。
疑問形なのは、一般的な切り干し大根とかなり味が違ったから。
なんというか、めっちゃ濃厚なんですよね。
ただ濃いだけじゃなく、複雑な旨味を内包している感じ。
こういうのをサラッと出してくるから侮れないですね。


3/14(火)

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豚の生姜焼き。
誰が作っても外れは無し、と言われる定番料理ですね。
しかしそれゆえ、当たりも存在しない。
そんな風に考えていた時期g(ry
ありましたね、当たり。
当たりはここにありました。
まぁでもね、ぶっちゃけ反則みたいなものですよね。
まず、完全に素材がいい。
たぶんこのお肉、素焼きでも普通に美味しいくらいの奴だと思います。
臭みが全くなく柔らかで、脂身のバランスも抜群。
しっかり脂の旨味はあるのに、脂っこさは全く感じません。
そんなお肉を、生姜焼きに使うという贅沢よ。
それを華吉の料理人さんたちが調理するんですから、こんなの美味いに決まってる。
甘みのあるタレが、豚肉の美味しさを更に引き立てます。
それがしっかり、滅茶苦茶しっかり染み込んだ玉ねぎもベリーグッド。
つーか、もうこの玉ねぎだけでも十分なレベル。
これだけでご飯何杯でもいける。
胡麻のアクセントも非常にいい感じでした。
そして、伝家の宝刀(?)マヨネーズ。
割と何でもマヨネーズ付けてくるイメージのある華吉さんですが、実際何にでも合ってしまうから困る。
普通に考えると生姜焼き×マヨネーズとかしつこくなりすぎる未来しか見えないのですが、むしろサッパリする感まであるのはどういうことなのか。
そのまま食べてても絶対飽きなんて来ないのに、それでも味変要素まで入れてくれるところに本気を感じます。



はい、という感じでね。
各曜日のメニューをまとめてはみたわけですけども。
ぶっちゃけ、完全に無意味だよ!
なぜならこの店、日替わりとは文字通り日替わりで同じ曜日でも週によってメニューが違うからな!
まさしく一期一会である。

ただ、一応の法則性というか指針? はあるっぽいですね。
恐らくですが……。

月曜:魚
火曜:肉
水曜:カレー
木曜:魚
金曜:チキン
土曜:肉

って感じだと思います。
ま、結局どれも美味しいからいつ行っても関係ないんですけどね!(本稿の根本否定
みんな、華吉に行こう!(雑な締め

鉄板屋 いっちゃん

どうも、はむばねです。
「普段めちゃくちゃ利用しまくってるけど普段使いすぎてそういやブログでは紹介してなかったお店を紹介しよう」のコーナー、第2回がやって参りました。
今回ご紹介致しますのは、いっちゃん さん。
これまたちょうど普段通る道上にありまして、一時期は毎日の如く通っていたお店です。

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そして、毎回頼んでしまうのがこちらの「極めし定食」。
590円(税込)です。

この値段にも関わらず、国産和牛A5ランクのお肉を使っているのだとか。
実際筋張ったとことか臭みとかは全くなく、非常に柔らかジューシー。
味付けは塩と味噌から選べるのですが、画像は塩の方です。
というか、私がいっつも頼むのが塩。
さっぱりとした塩ダレが、お肉の美味しさを更に引き立ててくれます。
しっかり火の通ったキャベツも、甘みがあってグッド。
ネギも良いアクセントになってます。

あとネギといえば、ご飯に載ってるのも塩ダレネギです。
これが、普通に単品で食べても美味い!
のですが、肉と一緒に食べると更にグッド。
最初は普通に別々に食べて、後半は混ぜて食べるとちょっとした味変にもなっていい感じです。
ちな、味噌味を頼んだ場合は卵かけご飯になるそうで。
そっちも非常に美味しそうなんですが、しかし実は頼んだことないんですよね……。
どうしても、「でも塩が美味しいしなぁ……味噌が微妙だったら凄く損した気分になるなぁ……」と思って安定を選んでしまうのです……。
見てる限り味噌の方が圧倒的に人気っぽい雰囲気があるので、絶対美味しいとは思うんですけどね……。

というか、ホントに結構行ってるのにこの店で極めす定食(塩)しか頼んだことない。

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メニューはこんな感じで、他にも魅力的なラインナップが並んでるんですけどね……。
いつか、他のメニューも頼んでみたいものであるなぁ(願望)。

天神わっぱ定食堂のしゃけ弁当

どうも、はむばねです。
新企画!
「普段めちゃくちゃ利用しまくってるけど普段使いすぎてそういやブログでは紹介してなかったお店を紹介しよう」のコーナー!
開始でございます。
主旨は、まぁ大体コーナー名そのままですね。
ちなみに、読むサイドからすると普通に今まで通り天神周辺のお店を紹介するコーナーと何ら変わりはありません。

さて、というわけでね。
記念すべき……かどうかは定かではありませんが、第一回は天神わっぱ定食堂さんです。
割と近くに3店舗「わっぱ定食堂」あるので、予約などされる際は間違わないようにご注意を。

元々ふくし氏行きつけのお店で、場所的にもちょうどいいとこにあるため、それこそ福岡に来た当初から行きまくってるお店です。
ランチメニューは690円でおかわり自由。
10種類から選べて、豆腐やおひたしなどの小鉢も充実しています。
何気に、ふりかけと漬物が取り放題なのもありがたいところですね。
秋刀魚や牡蠣など、季節ごとの限定メニューもありまして。
これが、凄くクオリティ高いので毎シーズン必ず何回も頼んでしまいます。
サイドメニューの小鉢を追加して、ちょい飲みするのにも適したお店。

なの、です、が。
今回、あえてご紹介するのはテイクアウトのお弁当です。
まぁ、あえてっつーか最近私がほぼお弁当でしか利用してないからなのですけれど。
店内メニューも凄く良いのですけれど、しかしお弁当のコスパが高すぎるんや……。

そんな私の、一押し弁当がこちら。

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しゃけ弁当、500円(税込)。

ワンコイン弁当自体は、まぁ割とありふれた存在と言えましょう。
名古屋時代でさえ、山ほどありました。
が、しかしこの内容の充実っぷりはなかなかに他の追随を許さないのではないでしょうか。

まず、ご飯を覆い尽くさんばかりにデン! と乗った鮭。
かなりのボリュームで、「鮭弁当」の名に何ら恥じるところはありません。
キツすぎない、上品な塩味もグッドです。
というか、このご飯ゾーン単体で「しゃけ弁当500円」が成り立つレベル。

にも関わらず、サイドも非常に充実。
まず、唐揚げ。
これ、サイドっつーか普通にメインですからね。
相変わらず私の写真がアレなので小さめに見えますが、これもかなりデカいです。
店内で揚げてるものなので、柔らかジューシー。
油っこすぎることもなく、ペロリと食べられます。
これだけでも、ここの弁当以外ならどこでも主役張れる逸材です。

更に更に、卵焼き! 煮物! 磯辺揚げ! 辛子高菜! きんぴられんこん! と、これでもかというくらいの強力なラインナップ。
それぞれ、単体でガンガンご飯が進みます。
山王工業かよってくらいのメンツの厚さ。
普通に鮭だけでもちょっとご飯持て余すくらいなのに、この充実っぷりですよ。

ちな、ご飯大盛りは無料なのですが。
私くらいの胃袋だと、大盛りにして2食に分けても全然OK。
普通盛りでも結構ご飯入ってて、その日の体調によってはちょっとキツい時もあるかなってくらいなので。
というか、一時期に比べて普通盛りの量が増えたような気がするんですけど気のせいですかね……。

閑話休題。
作り置きでなく注文してから作るので、暖かい状態で受け取れるのもありがたいですね。
ただその分混んでる時は時間がかかるので(そしてほとんどの場合混んでるので)、あらかじめ電話で注文しておくのがオススメ。
大体10分から、長い時だと30分近くかかることもあるようです。


と、いう感じでね。
時期によっては毎日の如く食べているお弁当の紹介でした。
ちな、同じく500円でそぼろ弁当(鮭の代わりにそぼろがご飯に載ってる)とか、他の価格帯のお弁当もありますが、私の一押しはこのしゃけ弁当ですね。
というか、私はほぼこれしか頼んでない。

博多華吉(夜)+α

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。
昨日はプリン体氏・ふくし氏と共に華吉さんに行って参りましたよっと。
ちな、プリン体氏も当ブログで見てその存在は知っていたようで。
情報共有の手間が無茶苦茶省けました。
つーか、天神周辺ランチの記事読んでる人いたのか……。

以下、出てきたものたち。

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突き出し三種(詳細は忘れた。枝豆と筍を何かしたやつと春雨的なやつを明太で和えた何か)。
この時点でクオリティ高い。

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とりあえずすぐ出てくるやつ、ということで頼んだ魚の南蛮漬けとポテトサラダ。
南蛮はしっかり味が染みてて、身も柔らかくグッド。
ポテトサラダは、(詳細は全くわからないけど)かなり濃厚な味付けで普通のポテサラとは一線を画す感じ。
ベーコンだかお肉だかも入っていて、かなり食べごたえがありました。


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刺し身盛り。
やっぱこれですよ、これ。
大将のこだわりが凝縮されており、文句無しに旨い!
特製のスモーク醤油が更にその美味しさを引き立ててくれます。


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私イチオシのだし巻きも注文(写真はちょっと食べた後ですが)。
やっぱ旨いっすわ。
今回頼んだのはノーマルなのですが、「出汁ひたひた」とかのオプションもあるようで凄く気になりました。
次回は是非とも頼みたいところですね。


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ハツの炭焼き(これもちょっと食べた後)。
素材が新鮮なので、レア気味に焼いてもらってます。
旨味が凝縮されててグッド。
これまた特製の塩にも非常にマッチします。
醤油とか塩とか、調味料へのこだわりも凄いんですよね。


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ブリカマ。
最早説明不要の旨さ。
やはり以て塩がいい仕事してます。
ざっくり気味に切られた大根もアクセントになってグッドです。
というか、大根がそもそも旨い。


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キュウリのぬか漬け。
これまた、しっかり味が染みててグッド。
お腹がこなれてきた頃に嬉しい一品ですね。


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そして、今回我々が一番衝撃を受けたのがこちら。
クリームチーズ豆腐的なやつ(正式名称は忘れた)。
見た目は豆腐で豆腐の風味もありつつの、濃厚なクリームチーズな味。
そして、それに対してスモーク醤油をかけるのですよ。
結果、日本酒飲みを殺すつまみが完成する。
もうね、めっちゃ日本酒に合った。
濃厚なチーズ味なのに。
ほんで、更にわさびも付けると新たな世界が開けます。
チーズなのに。
最初、「これにわさびは蛇足なのではないか?」という論調が我々の中にあったんですけども。
だし巻きにマヨネーズも例もあるわけだし、この店において付いているということは無駄なはずはない! と思ってやってみたら案の定でしたね。
無茶苦茶合う。
ていうか一度やってみると、これはもうわさび無しではアカン! となるレベル。
日本酒飲みを13回は殺せる。
結局、食べ終わる前にもう一個注文してしまいましたw


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最後には、サービスでしじみ汁も出してくれます。
これまた、めっちゃいい味が出てました。
身体を癒やしてくれる感が半端ない。
しじみも大振りなのがゴロッと入ってて、どう考えてもサービスで出てくるクオリティではない。


いやー、やはり素晴らしいクオリティでしたね。
ちな、最初だけビールで刺身盛りから日本酒を入れました。
結局、3杯? 4杯? 飲んだのかな?

その後は、ウエストへ。
福岡出身のプリン体氏が、ウエスト飲みを経験したことがないというのでね。
といっても、ここでは一杯だけ。

更に、ふぐ酒場へと繰り出したのでした。
我々の中での定番店を一通り案内した感じですね。
ここで注文したのは大体いつも通りの品なので、基本省略。
ただ、一点。

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今回、初めてふぐ雑炊を頼んでみました。
ちょっと写真では伝わらないと思いますが、結構なサイズの釜で出てきます。
ふぐの身をしっかり入ってて、これで480円。
相変わらず頭おかしい(褒め言葉)。


と、いう感じでございました。
でぇじょうぶだ、今回は割と記憶が残ってる。
ふぐ酒場での会計辺りの記憶が若干怪しいような気もしなくはないですが。
まぁ、何にせよ今日は普通に二日酔いだけどな!

イリオモテネコ食堂

どうも、はむばねです。
はい、今日も今日とて天神周辺のランチ紹介のお時間ですよっと。
今回ご紹介するのは今泉のお店、イリオモテネコ食堂さんです。
ちょっと変わった、印象に残りやすいお名前ですね。
私のランニングコース上にあるお店で、前から割と気になっていたお店なのです。

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メニューは、こんな感じ。
メインを一つ選ぶか、二つ選んでハーフ&ハーフにすることも出来ます。
微妙にHPに書いてあるのとメニュー・価格が変わってるのでご注意を。


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今回は、煮込みハンバーグとトンカツのハーフ&ハーフで頼んでみました。
お値段、745円(税込)。

実はですね。
正直、行く前はちょっと高めかなーと思っていたのですよ。
あくまで、天神周辺基準ですけどね。
しかし実際行ってみて印象が変わりました。
これ、メインプレート以外全部おかわり自由なんですよね。
ご飯、サラダ、小鉢、漬物、全てセルフで取り放題なのです。
これでこの値段は普通にコスパ高ぇわ(掌返し)。

特に、ご飯。
これ、炊き込みご飯なんですよね(普通の白飯もあります)。
いい感じに味が染みてるし、具も結構入ってるし、これが食べ放題というのはなかなかに神がかってる。
ご飯オンリーでも全然いけます。
これ、季節限定なのかレギュラーなのかどっちなんだろう……。

味噌汁も具沢山ですし、漬物系もいい感じでグッド。
サラダは、3種類のドレッシングから選べます。
今回は、自家製オニオンドレッシングをチョイス。
これも美味しかったです。
バランス良く取れて、一人暮らしにはありがたい構成ですね。

メインも、普通に美味しかったです。
普通っつーと、イメージ悪いかもしれませんけれど。
なんというか、特段奇を衒ったものではなく、「そうそうこういうのでいんだよ」という期待通りのものが出てくる感じです。
トンカツは、揚げたてでサクサクジューシー。
あんまり油っこくないのが(年齢的に)ありがたかったですね。
煮込みハンバーグもフワフワに仕上がっていて、デミグラスソースの味付けもグッド。
先述の通りご飯だけでも全然いけるくらいなのに、メインにサイドと更にご飯が進むものばっかでついつい食べすぎてしまいました。

やはり、天神周辺で店を継続させてる時点で侮れねーな……という感じでしたね。
これまたクッソ近くにあるので、定期的に通いたいと思います。

華吉のトンテキ定食(+α)

どうも、はむばねです。
ほいさ、というわけで今回もこないだご紹介した華吉さんのランチに関しての記事でございます。

今回頼みましたのは、こちら。

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トンテキ定食。
ゴールデンウィーク限定営業の時もあったメニューなのですが、私はこれが一番好きだったのですよね。
というかこれが好きすぎて、結局こればっか頼んでメニューコンプ出来なかったくらいです。
なのでこれが今回のレギュラーメニューにもあったというのは、個人的に凄く嬉しいのです。

まず、メインのトンテキ。
これが全く脂っこいところがなく、なのにジューシー。
下処理と焼き加減が絶妙なのもあるでしょうけれど、肉質そのものも良いのでしょうね。
全然引っかかるところなく、スッと噛み切れます。
おろし醤油ベースの、ほんのり酸味のあるソースもベリーグッド。
サッパリしてるんですが、ガンガンご飯が進みます。


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ほんでですね。
最初の写真では若干ホワイトアウトしちゃってますが、このだし巻きがまた美味しいのです。
口に入れた瞬間フワッと出汁の香りが広がる、非常に上品な味わい。
なんというかこう、全然主張してくる感じではないのですが、凄く複雑な味わいがあるのです。
王は自ら攻めず、ただ座してその威光を示すのみ! みたいな(もはや料理の感想ではない)。

そして、写真を見ていただければわかると思うのですが、だし巻きの皿にはマヨネーズが添えられています。
このマヨネーズ、最初は「えー、このだし巻きにマヨネーズぅ……?」と思ったのですよ。
なんつーか、芸術品に泥をぶっかける的な?
が、しかし。
やっぱ、作ってる方はわかってらっしゃいますわ。
完全に、わかっててマヨネーズ付けてる。
これは合う。
どういう効果かもはやわかりませんが、だし巻きの上品さが損なわれることはなく、それどころか濃厚なマヨネーズの味がそれを更に引き立ててているのです。
つーかこれ、もしかしてマヨネーズも自家製なのかな?
普通にマヨネーズ単体でも美味しいです。

正直、もうこのだし巻きの皿だけでいい。
だし巻き+ご飯オンリーで800円でも全然問題ない。

にも関わらず、ですよ。
小鉢にサラダに豚汁、更にトンテキまで付いて800円なのです。
これはヤバい(語彙力の消失)。

まー、正直ね。
この辺りでランチ800円というのは、ちょっと高いです。
いやその前提の時点でだいぶ頭おかしいのですが、事実なのだから仕方ない。
ワンコインで充実のランチを食べられるところが結構ありますからね。

しかし、それを踏まえて尚、これで800円はすげぇ安い。
完全にお値段以上なのは間違いありません。
ていうか名古屋時代だったら、この内容なら1500円でも「あ、これでそんなもんなの? 安くない?」って言ってたと思う。

もうね、本当は毎食トンテキ定食を頼みたいくらいなのです。
しかし、他のメニューも魅力的すぎるという贅沢なジレンマ。
とりあえず、まずは一通りメニューを制覇する方向で考えてはいます。


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ちな、この時は他にお客さんもいなかったからか(?)カレーもおまけしてもらっちゃいました!
この日の日替わりだった、シーフードカレーだと思います。
口に入れた瞬間に広がる、シーフードの香りが無茶苦茶強い!
ここまで香るシーフードカレーって、初めて食べました。
少なくとも、ちょっとシーフードをトッピングしましたってレベルでは断じて無い。
なんだろう、沢山煮込めばこうなるのかな……?
味の秘訣はよくわかりませんでしたが、ともかくこれも美味しかったです!
つーか、おまけなのに滅茶苦茶具材がいっぱい入っててワロタw


常連になればこんなサービスが付いてくることもある? 華吉さん。
皆様も、是非お立ち寄りください。
まぁ、いうて私もまだ全然1桁回数しか行ってないんですけどね……。
私の場合、ふくし氏経由で前の店から大将と顔見知りだった補正がでかい。

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