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2017年5月、ジャンプ小説新人賞’16 Winterにて 小説フリー部門『銀賞』受賞をいただきました!
2017年9月、第30回ファンタジア大賞にて 『金賞』をいただきました!

2017年9月30日(土)、『カンスト勇者の超魔教導 ~将来有望な魔王と姫を弟子にしてみた~』HJ文庫より発売!
第11回HJ文庫大賞『銀賞』受賞作です!

2017-11

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居酒屋がんこ のランチ(肉)

どうも、はむばねです。
はい、本日もやって参りました天神周辺のランチご紹介のコーナー。
今回は赤坂周辺のお店、居酒屋がんこさんです。
居酒屋と銘打ってはいますが、ランチもかなりの高クオリティ。
……うん、まぁ、ていうか、居酒屋さんのランチって基本クオリティ高いですよね(イメージ)。

ただ、ここのランチは結構独特な気がしますね。
メニューは、↓こんな感じなのですが。

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見ていただければわかる通り、ザ・お肉である。
全メニュー! 肉!
肉! オンリー!
実に男気を感じるラインナップですね。


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今回は、一番人気らしいジューシーさがり定食のレギュラー(120g)780円(税込)を頼んでみました。
とりあえず、一目見て思ったことはですね。


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結構肉多いな!?
写真じゃ伝わりづらいと思いますが、結構ボリューミーですよこれ。
120gってこんなにあるんだっけ……?
ていうかこれ、メニューの写真より多くない?
なんかペラい感じで切ってある肉が数枚出て来るのかな、と思ってたらめっちゃ分厚い肉切れが沢山来たでござる……。

ま、まぁそれはともかくですね。

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卓上には、各種調味料が揃ってます。


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メニューに書いてある「通の食べ方」とやらに従って、まずは塩で一切れいってみましょうか。
いざ、実食。

すると。
う、うめぇ……!
いやもうね。
この味を表現するのに、ややこい言葉は不要ですよ。
肉! 美味い!
これぞ、真理。

いやねー。
歯ごたえのある赤身肉なんですが、噛み切りにくいということはなくとっても柔らか。
先述の通り凄く分厚く切ってくれてるんで、ものすげぇ「肉食ってる!」って実感があります。

沢山あるので、各種調味料を色々と使えるのもワクワクして嬉しいところですね。
まずは、塩。
比較的シンプルな味わいがお肉の味を邪魔することなく、最大限に引き立ててくれます。
次いで、ジャポネソース。
酸味甘味旨味が渾然一体となって溶け合った複雑な味わいですがこれもソース自体の主張はそこまで激しくなく、しっかりお肉の味わいを深めてくれます。
そして、和風醤油。
普通の醤油ではなく味が付け足された独特の味わいで、ただでさえ肉にも合う醤油が更に相性アップしててベリーグッド(ただ和風醤油ってネーミングは何やねん重言かよ)。
最後に、ステーキソース。
僅かな酸味に玉ねぎの旨味が混ざり合ってこれまたグッド、これは強い味同士のハーモニーって感じですね。

全部試してみましたが、個人的には塩がやっぱ一番シンプルに肉の味を引き立ててくれる感じで好きでしたかねー。
うん、まぁ、ただ。

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「塩」と銘打たれてる調味料そのものは、全くシンプルなものではありませんでしたが。
クレイジーソルト的なものですかね。
とりあえず、塩単体でも美味い。

何気に、たっぷり盛られたオニオンフライと敷き詰められたもやし、ブロッコリーに人参と野菜が補給出来るのもありがたいですね。
この辺りは、ステーキソースと合わせて食べるのが個人的にはオススメかも。
もちろん、普通にそのまま食べても美味しいですけどね。

あと、地味に豆腐もいい仕事してる。
基本的に肉々しさが前面に出てる中での清涼剤。
添えられた生(たぶん)玉ねぎが全く玉ねぎ臭くなかったのも個人的にポイント高い。

ちな、ご飯はおかわり自由です。
もの凄い細かい事で恐縮なのでが、これがセルフで盛る形式なのも個人的に好ポイントなんですよね。
店員さんに言うタイプだと、忙しそうな時にタイミング見つけづらいので……。


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これは夜営業の方ですが、日替わりでサービスメニューがあるようですね。
夜に行ってみるのも面白いかも。


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あと、毎月29日はなんと肉を増量しても120gと同じ値段で提供していただけるようです。
これは、行かないと……(使命感
まぁ問題は、ぶっちゃけ私は120gでも十分すぎるという点だな!
今回も、滅茶苦茶満腹になった。

という感じでね。
割と隠れ家的な位置に存在するお店なんですが(最初若干入るの躊躇した)、思わぬところに高クオリティなお肉店を見つけました。
こういうのがあるから、お店探索は止められませんね。

イリオモテネコ食堂のテイクアウト弁当

どうも、はむばねです。
ほいさ、またまた天神周辺ランチご紹介のコーナーがやって参りましたよっと。
今回は以前にもご紹介致しましたイリオモテネコ食堂さんの、今度はお持ち帰りのお弁当です。
なお、同じ店の紹介が多いのは仕様です。
私の行動範囲と時間も限られてるからね、仕方ないね。

ところでイリオモテネコ食堂さん、HP更新して貰えませんかねぇ……?
もうだいぶメニュー変わってるし、営業時間も11時開店から11時半開店に変わってますよね……?
Twitterも、去年の4月から止まってるし……。
まぁ別に私は近いので、直接確認しにいきゃいいだけなんでいいんですけど……。
これ、HP見てトラップに引っかかる人多いやろ……(私も最初引っかかった)。


というのは、ともかくとして。

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テイクアウトのメニューはこんな感じ。
ちな、税込価格です。
ワンコインで収まるメニューが多いのがありがたいですね。


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今回は、イチオシされている感のある煮込ハンバーグ弁当(500円)にしてみました。

えー、まぁ正直なところね。
最初見た時は、思いました。
あれ、なんかショボいな……? と。

メインがポンッとあって、あとは体裁を整える程度に添えられた副菜類。
メインのハンバーグも、さほど多くないように見えます。
あれ、名古屋でよく売ってた200円台のお弁当かな……? というのが第一印象でした。
これで500円は、天神周辺じゃなくても高めじゃね……? と。

しかし、違いました。
その認識は誤りだったのです。
ラインナップが貧弱なのではない。
メイン一品だけで十分なのです。

もうね、このハンバーグがめっちゃ美味いのですよ。
フワッフワの仕上がりで、肉臭さのない非常に上品な味わい。
しかし確かな旨味は感じられて、ご飯が進んで仕方ありません。
一欠片だけで、ご飯が無限に食べられる。
そ、それが二個も入っている……だと……?
多くない、などととんでもない。
このハンバーグが二つも入ってるのは、明らかにご飯に対するオーバーキルや……!

更に、たっぷりかかっているデミグラスソースもベリーグッド。
濃厚な味わいなのですが、これもしつこさはなくお上品。
しかし物足りないということは全くなく、なんだったらこれだけでもご飯いける。
やはり、ご飯に対するオーバーキル……!

失礼ながら見た目はコンビニ弁当に添えられてるのと大差なさそうな副菜も、きっちり手作りのお味。
控えめながら、箸休めに大変良い仕事してくれます。
つーか、これまたそれぞれ単体でご飯がいける。
やはり、ご飯に対する(ry

これで500円は、普通にお得ですわ。
やはり、天神に店を構えてるだけのことはある……。
なんか、前にも同じこと書いた気がするけど……。

うん、いや、ていうかね。
これはちょっと器が悪くない?
なんか、内容に対して器がデカい気がするんですよね。
もうちょっと小さい容器にして隙間なくしたら、見た目にもお得感出ると思うんですけど……。
まぁ、たぶん全メニュー共通で使えるようにしてるからなんでしょうけど……。
これは、ちょっと見た目で損しちゃってる感があるなぁ。
食べ終わった後で見て尚、↑の写真だと「お、おぅ……」ってなるもんな……。

まぁ、ともあれね。
百聞は一見にしかずといいますか、百見は一食にしかず。
近くに行かれた際には、一度お試しくださいな~。

からあげ番長のミックス弁当

どうも、はむばねです。
ほいさ、体調は回復傾向でございますよっと。
元々そこまで減衰してたわけでもありませんが、食欲も概ね普段通りまで戻ってきた感じです。
ここまで来ると、後は完治に向けてひた走るだけですね(慢心)。

そんなこんなで、天神周辺グルメのコーナーです。
本日ご紹介するのは、からあげ番長今泉店さんです。
以前にチラッとご紹介した、角打ち牛作さんの後に入ってるお店ですね。
お店っていうか、ぶっちゃけほぼプレハブですが。
昼は(たぶん)持ち帰りのみ、夜は飲み屋も兼ねてる感じっぽいです。


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メニューはこんな感じ。


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今回頼んだのは、ミックス弁当(500円)。
ワンコインで収まるのが嬉しいですね。

んで。
普通、ミックスフライっつったら白身魚とかエビとかが入ってくるイメージじゃないですか。
が、こちらではミックスといえば鶏モモと鶏ムネのミックスです。
何をミックスしてんだよwwww
すげぇなこの店、肉を食わせる気しないぞ……。
付け合せも申し訳程度……。
実に男らしさを感じる……。

ま、それはともかく。
お味の方は、といいますと。
まず、もも肉。
こちらは、期待通りのジューシーさ。
そうそう、こういうのでいいんだよ……って感じの唐揚げです。
そして、胸肉。
胸肉の唐揚げって、ちょっと珍しいですよね。
こちらは、やはりといいますか、もも肉よりはサッパリ目。
しかし物足りないかというとそんなこともなく、しっかり「唐揚げ食べてるな」って満足感があります。
また、かかっているソースもいい感じに味を付け足してくれてます。
添えられたからしも、アクセントになってグッドですね。

全体として、奇を衒うようなものではありません。
大体、想像したものがそのまま出てくる感じ。
しかし、やはり「肉を食わせるぞ!」という強い意思は感じますね。
ボリュームは結構なもので、これで500円というのはなかなかにリーズナブルではないでしょうか。
つーか、ぶっちゃけ私にはオーバーキル気味でした。

ガッツリ肉の揚げ物を食べたい! という時にオススメのお店ですね。

麺や兼虎

どうも、はむばねです。
「普段めちゃくちゃ利用しまくってるけど普段使いすぎてそういやブログでは紹介してなかったお店を紹介しよう」のコーナー、第5回。
今回は、ラーメン専門店の兼虎さんです。
ここに至っては何回か紹介してすらいるんですが、このカテゴリでは紹介してなかったからというガバガバ判定。
まぁ実際、今までの紹介の仕方は「かつて食べた油そばに近いものが出る」という括りだったので……。
今回は、しっかりお味もご紹介していきたいと思いますです。


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私がいっつも頼むのは、濃厚つけ麺850円(税込み)です。
麺は、並盛なら200g。
中盛(300g)まで無料です。
画像は、中盛のもの。

いわゆる関東系つけ麺っていうんでしょうか。
たぶん、一般的に「つけ麺」っつってイメージする普通のつけ麺です。
魚介豚骨ベースのスープに、ストレートの太麺。
他の土地にオープンしてたら、もしかするとそんなに目立たない店になってたかもしれません。
クオリティは高いけど、普通のつけ麺、って感じで。
ただ、福岡においてはめっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっちゃくちゃ希少なお店です。
つーか普通に、関東系つけ麺を出すのってここだけ? っぽいですね。
少なくとも、関東で最もメジャー(らしい)三河屋製麺謹製麺の麺を使ってるのはここだけだとか。

いや、つけ麺自体は(他の土地に比べればクッソ少ないけど)出す店もそこそこあるんですよ。
ただ、大部分が「豚骨ラーメンメインですがつけ麺もやってます」って所でして。
かなりの高確率で細麺なのです。
もちろんそれはそれで美味しいんですけど、普通のつけ麺を求めていくとコレジャナイ感が……。
極々々々々々々稀に太麺で出してくれるところもあるんですが、今度はその店独自のオリジナリティに溢れすぎてて、「うん、わかる。こだわってるね。凄く美味しいです、これ。でも、食べたいのはこれじゃねぇつってんだろうが!」と理不尽な怒りを感じてしまうのです。
そんな乾きを唯一満たしてくれるのが、この兼虎さんなのです。
実は私、こっちに来て割とすぐにこのお店とは出会ってるんですよね(確か、ハロワの近くにあったからだと思います)。
その時は「おっ、こっちにもこんなつけ麺出す店あるんや」程度に思っていたのですけれど。
今となっては、己の豪運に感謝しかありません。
もしこの時出会っていなければ、私はつけ麺を食べるためだけに飛行機や新幹線に乗っていたかもしれん……。

……と。
ここまで、「関東系つけ麺を出す店がここだから仕方なく行ってる」みたいな論調に見えてしまったかもしれませんが(つーか、長々とすみません)。
そんなことは、全くありません。
仮に(同系統の店がアホみたいにあった)名古屋時代に出会っていたとしても、私は足繁く通っていたことでしょう。
まぁ、つーか、単純に美味いんですよね。

スープを一口啜れば、肉と魚介の混じり合ったコクのある旨味が口の中で爆発します。
めっちゃ濃厚なんですがしかし胸焼けを起こすような類のものではなく、ぶっちゃけスープだけでもゴクゴクいけるレベル。
濃厚なのに、マイルドなんですよね。
凄く口当たりがいい。
そして、太めの麺はモチモチしててこれまた単体で食べても味わい深いものです。
それがスープと絡まった時のハーモニーが素晴らしい。
普段私は割とチンタラ食べる方なのですが、ここのつけ麺はガツガツいってしまいます。

ほんで、スープに埋まって見えないんですけど、これ実はかなりの具沢山なんですよ。
中でも特にオススメポイントなのが、チャーシュー。
一口大……というにはちょっと大きいかな? くらいの肉塊が、めっちゃゴロゴロ入っているのです。
ほんで、それがとっても柔らか。
割と脂身も多めで濃厚な肉の味が感じられるのですが、しかしこちらもしつこさは全くありません。
麺と一緒に食すと、主食・おかず感覚でベリーグッドです。

他の具材も、アクセントになって非常にいい感じ。
ちなみに、ネギは無料で増量できます。


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あと個人的には、ヤサイアブラ(120円)をトッピングするのがベリーベリーオススメ。
初回は、純粋に味を楽しむために無しでもいいと思いますけどね。

でも、これが凄い威力でして。
アブラとニンニクを大量投入することで、途端にジャンキー感が激増します。
この旨味が、またスープと非常にマッチするのですよ。
ニンニクに食欲を促進され、アブラで脳内物質を分泌し、「うぉぉぉぉぉぉぉ! 俺は今! 美味いものを食べている!」という満足感が得られまくりんぐ。
病みつきになるお味です。
#ちな、ニンニクは無しにも出来ます。

野菜を足すことで、(気持ち)健康面にも気づかえ(たような気になれ)ますしね!
まぁ、総合で見ると圧倒的にマイナスだろうけどな!
それでも、どうしても食べに行ってしまうんや……。


というわけで、毎度行く度に大満足なのですけれど。
ただ、一点だけ不満な点がございまして。
それは、結構頻繁にメニューと営業時間が減ること。

そもそも、私は見つけた当初ここには「まぜそば」をメインに食べに行ってたんですよね。
それが、夜限定になったかと思えばメニューそのものか消え失せ
以前に比べて、麺が細くなり
それでも当初は追加料金払えば「極太麺」というのを注文出来たんですが、そのメニューもなくなり。
そしてついに先月からは、平日の昼営業すら消滅しました
もうホントね、前にも書いたけど好きだったところを一つずつ一つずつ丁寧に潰されていくこの感じよ。
まぁ、慢性的に人不足みたいなので仕方ないのでしょうけれど……。
そして、それでも行ってしまうんだよなぁ……。
どれだけ削られても尚、どうしても行ってしまう魅力を備えたお店なのであります。

あ、ちなみにめっちゃ混みますのでその点はご注意を。
こないだ日曜の昼に行ったら、開店(11時)前から人が並んでて11時10分にはもう入れない人の列が出来てました。
開店直後に滑り込むのがオススメですね。
だからこそ、平日昼に行きたかったんだけどなぁ(平日昼でも11時半には余裕で行列出来てたけど)……。

極味や のハンバーグステーキ

どうも、はむばねです。
そんなこんなで、本日より当ブログは通常営業に戻りますよっと。
通常営業(飯屋の話)。

はい、というわけでね。
こないだ間違って違う方のきわみやさんに入ってしまったけどまぁこれはこれで良かったな、と思ったわけではありますが。
やはり、本来の目的も果たさねばなるまいということで今度こそB1の極味やさんに行って参りました。

えー、まず最初に言っておきますが。
めっちゃくちゃ並ぶから注意な!
最初は開店(11時)直後に行ったんですが、既に並びまくってたので出直したレベル。
普段の私であれば、この時点でもう諦めて二度と行こうとしないのですけれど。
ブログのネタにするため、頑張って並んできたよ!
ブログのためなら時間を惜しまないブロガーの鑑。

ま、つっても開店15分前に行った程度ですけどね。
しかし、それでも結構並んでてワロタw
流石に、開店と同時に席には座れましたけど。
たぶん、開店10分前くらいまでに並べば入れる感じじゃないかと思います。
ちな、20分前くらいに並んだらたぶん待機列用の椅子に座れます(私でちょっと届かないくらいだったので)。
ただ、どうやらお店側で列整理始めるのが15分前からなようなので、待機列に並ぶための列に立って並ぶ必要は生じますが。


というのは、ともかくとして。

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メニューはこんな感じです。
流石にお店側も手慣れたもんで、開店前の並んでる間に注文聞いてくので開店してからの流れは実にスピーディー。


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今回は、Mサイズ(150g)セット1330円(税別)を注文してみました。
ご飯、味噌汁、サラダ、全部おかわり自由です。


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ソフトクリームも食べ放題。
よく食べる人には、普通にお得な価格設定ですね。


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ハンバーグのソースは、基本の肉ダレともう1つ7種類のうちから選べます。
今回、わさび醤油をチョイス。


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ハンバーグは、表面を軽く炙ってある程度で出てきます。


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中は完全に生。
付属の焼石で、自分好みに焼いて食べていく形ですね。
ちな、焼石も冷めてきたら交換してくれます。


んで、実際食べた感想なんですけども。
あのね、なんつーかですね。
正直、舐めてた。
言うても結局ハンバーグでしょ? 並ぶ程のもんなの? と思ってた。
でもね、違う。
これはハンバーグではない、「極味や のハンバーグステーキ」という食べ物だ。

もうね、ホント別種。
別格とかじゃなくて、別の食べ物。
凄く雑な言い方をすると、ほぼ肉です。
それも、極上のお肉。
これ、ステーキにしても絶対美味しいやつ。
それを、わざわざハンバーグの形にして提供するとは……なんという贅沢よ……。

ギュッと濃縮された肉の旨味は、ほんのり甘さを感じるもの。
細切れにされていることもあり、とろけるような食感です。
肉自体に味付けされてるので、そのまま食べてもグッド。
というか店の食べ方指南にも書いてあるのですが、まずはそのまま食べるのがオススメですね。
ありのままの肉の味が楽しめます。

ほんで、基本の肉ダレがまた美味い!
これ自体に肉の旨味が入っている特製のタレということで、これだけで全然ご飯いけるレベル。
そしてそれがハンバーグと合わさった時、更に両者の美味さが引き立てられるのです。
一方、わさび醤油を付けると今度は非常にサッパリとした味わいになってこれもグッド。
うわぁ、これは他のタレも試してみてぇ!

ほぼ生で出てくるという点も、最初は「いや焼いて出せよ……なんでこっちに焼かせるんだよ……」と思ったものですがクソド素人の考えでしたね。
自分で色んな焼き加減を試す楽しさがたまりません。
レア気味にしてありのままの肉を感じるも良し、しっかり焼いてステーキのように楽しみも良し。
タレとの絡みも考えると、無限の組み合わせが考えられます。

いやぁ、これはね。
確かに、並ぶ価値ありですわ。
この私ですらも、また並びに行こうかと思った程です。
完全にオンリーワンの、ここでしか食べられない食べ物を提供してる。
ここまで「ハンバーグステーキ」の名に相応しい品を見たことがない。
ホントに、「ハンバーグ状になったステーキ」なんですよね。
どっちかっつーと、ハンバーグよりはステーキに近い。

なので、というものあるのですけども。
ハンバーグの感覚で分量選ぶとミスる可能性が高いので注意な!
ハンバーグなんてふりかけみたいなもんっすわ、はっはっは! とか思って150g注文したら完全に重かった……。
私には120gで十分だわ……。


とまれ。
確かに、並ぶ。
めっちゃ並ぶ。
しかし、皆が並ぶのも納得の逸品でございました。
世の中にこういう食べ物があるんだ、と知るため、ある種の観光地的感覚で並んでみてもいいんじゃないですかね。

きわみやごはん の極上和牛肉とろ飯

どうも、はむばねです。
さぁさぁ、本日も天神周辺グルメご紹介のお時間ですよっと。
なんか、華吉さん以外を紹介するの久々な気がするな!
実際、およそ1ヶ月ぶりである。

というのは、ともかくとして。
今回ご紹介するのは、きわみやごはんさんです。
天神パルコのB2にあるお店ですね。
ちな、B1にあるハンバーグの有名店(らしい)極味やさんとは(同系列だけど)別のお店だから注意が必要だよ!
うん、まぁ、ていうかぶっちゃけ私は極味やさんに行こうとして間違えてきわみやごはんさんに行っちゃったんだけどな!
駐輪場からはB2にしか行けなくて、出たら目の前にB1って書いてあって(後からよく見たら「B1」にはこんなお店がありますよって案内だった)、すぐそこに「きわみや」って書いてある店があったから……。

いや、うん、でも逆に良かった。
おかげで、このお店に出会えたわけですからね。

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今回注文致しましたのは、極上和牛肉とろ飯890円(税別)です。
ご飯は大盛り無料で、画像は大盛りです。
最近割と食べられるようになってきたから、調子に乗ったぜ!

しかし、これは大盛り正解でしたね。

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こちらは、ご飯の上にお肉を載せた図。
来た時点では「意外と肉少ないかな……?」と思ったのですが、載せてみるとかなりの量でした。

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別角度(卵がずれちゃいましたが)。
こっちの方がわかりやすいかな?

つーか、大盛りでもご飯が足りなくなるくらいの肉量でした。
ほんで、肉が主張してくる「ザ・お肉!」感が凄まじいです。
生肉なんですが、生臭さは全く無し。
むちゃくちゃ脂が乗ってて、それが口の中で溶けていきます。
それが、非常に上品な味わい。
肉質も良く、とっても柔らかいです。

それに、コクのあるタレが合わさって更に倍率ドン。
もうね、U・MA・I以外に表現のしようがありませんよね。
卵黄と絡めるとちょっとマイルドな感じになってこれがまた美味しいんですよ。

薬味にネギ・胡麻がついてるので、自由なタイミング・量で投入出来ます。
これがまた違った味を引き出してくれて、どれも美味い!

そして、ワサビ。
やっぱこれですよ。
生肉に、ワサビ。
こんなもん、もう美味しいに決まってるじゃないですか。
しかし、実際試してみると想像の更に上をいってましたね。
まだ戦闘力が上がる……だと……?
これは、味の……味の……!
あ、ダメだなんも思い浮かばねぇわ。
しかし、なんかこう思わずそういう比喩的な表現したくなるようなアレでしたね(雑)。

ま、ただですね。
ホント、脂とお肉感が凄まじくてですね。
ぶっちゃ私は、そのあまりの肉肉しさに終盤ちょっと胸焼けするレベルでしたね。
これは、若い時に食べとくべきやな……。
ま、まぁ今食べられたからギリセーフ……。

とまれ。
これが千円切ってるってのは、ちょっと信じがたいレベルですね。
流石天神、頭おかしい(褒め言葉)。
パルコ付近にお越しの際は、是非立ち寄ってみてくださいな。
地下の駐輪場も、2時間までなら無料だよ!

ただ、たぶんお昼時は凄く混みそうな雰囲気。
今回私は11時過ぎ(開店直後)に行って11時半くらいに出ましたが、出た時はまぁまぁ席が埋まってる感じでした。

華吉の白身フライ定食

どうも、はむばねです。
はいはい、今日も今日とて華吉さんのランチメニューのご紹介ですよっと。
実際、行ってる頻度が高いからね。
仕方ないね。
ちな、あまりに毎回日替わりを頼むので別メニューを頼んだらカウンター内で笑いが発生する程度の常連です。

まぁそれは別に良いのですけれど、おかわりする時にちょいちょい「メガ盛りで?w」って言うのは少々ご遠慮願いたいところですね。
そのフリされたら! 「じゃあメガ盛りで☆」って! 言っちゃうでしょうが!
はむばねさんのコントローラーは、基本「はい」にカーソルが合わさった状態でAボタン固定されてるからな……。

というのは、ともかくとして。
今回も、日替わりではなくレギュラーメニューのご紹介です。

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白身フライ定食、800円。

いやー、なんというかですね。
これは、実に表現しづらい。
少なくとも、飛び道具的なものではないのですよ。
皆さんが考えているような白身フライ定食が、大体そのまま出てくると思っていただいて構いません。
ただ、それが最上級のレベルというだけで。

まぁ、華吉さんのメニュー全般に言えることなんですけどね。
奇を衒ったものではない。
基本に忠実で、メニューから想像する「そうそう、こういうのだよ」っていうのが出てくる。
しかし実際食べてみると、その基本を突き詰めたようなものであることがわかるんですよね。

衣はサクサクで、脂っこさは全く感じません。
相変わらず、何を食べても上品な味わいです。
そしてこれまた相変わらず、その朝仕入れた魚をフライにするという贅沢さ。
魚の旨味がグッと感じられます。
たっぷり添えられたタルタルソースも嬉しいですね。
ソース少なめで魚の味を楽しむも良し、ソースをしっかり付けて若干ジャンキーな味わいにするも良し。
あるいは、特製のスモーク醤油を試してみるのも良いでしょう。
この値段で二切れ出て来るので、色んな味を試すことが出来ます。

そしてこれもまたまた相変わらず、サイドメニューに至るまでホント出て来る全ての料理に全力投球感出まくってます。
さんざん書いてるので、だし巻きについては今更言うまでもないでしょう(相変わらず見切れてますが)。
中央のマカロニサラダでさえも、ツナが混ぜ込まれていて(他にも何か味付けされてるっぽいけど私の舌ではわからなかった)ご飯のお供が務まります。
豚汁もまた、言うに及ばず。
何気に、この具も日によって変わるんですよね。
いつも新鮮な味わいで、これ一つ取っても全く飽きが来ません。


いやー、ホント外れメニューが一つありませんね。
メニュー全制覇目指して、今後も通いつめたいと思います。
まぁ、やっぱり大体日替わりを頼んでしまうんですが。
日替わりは一期一会なんでね……。
どうしても、「レギュラーメニューはまぁいつ行ってもあるし……」と思っちゃうんですよね。
レギュラーメニューを頼む時は、断固たる決意が必要となるのです。
果たして、全メニュー制覇出来るのはいつになるのか……。
普通に、またメニューが変わる方が先な気がするな……。

華吉の焼サバ定食

どうも、はむばねです。
昨日華吉の話をしたから、今日は華吉の話をしようか。

はい、というわけで。
華吉さんのランチメニューが、微妙にリニューアルされてました。

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前のメニューはこちら


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華吉膳の内容も、より詳細に記載されるようになりましたね。


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夜のコースメニューも、ちょっと変わった模様。

ま、つってもそこそこ前のお話なのですけれど。
私が気付いたのですら、三週間程前です。
新しくなったメニューを頼んでみてから、話題にしよう思ってたんですけどね。
ついつい日替わりを頼んじゃうよね。
一期一会な上にコスパが高すぎるからね、仕方ないね。

しかし、今回は断腸の思いで新メニューにチャレンジしてみました。

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焼サバ定食、700円。
まー実際、頼むのを躊躇してた理由はもう一つありまして。
やっぱ、焼サバっつーどうしてm美味っ!?

いやいやいや、ちょっと待ってくださいよ。
こないだ書いた通り、私の中で焼サバといえばさん一択だったわけですよ。
が、しかし。
まさかの、真に迫る勢い……だと……?
200円安いし、下位互換と考えればまぁいいかなー……くらいに考えてたのですが、甘かったぜ……。
流石は華吉と言わざるをえない……。

というわけで今回は変則的に、真と比較する形での紹介とさせていただきたいと思います。
読者の圧倒的大多数が知らないであろう店を比較対象にして知らない店のメニューを紹介するというストロングスタイル。


★鯖のボリューム : 真 > 華吉
これについては、割と明確だと思います。
いや、華吉の方も普通のに比べればかなり、かな~りボリューミーなんですよ。
なんか、写真だと小さく見えちゃうような気がしますけれど。
つーか、これに関しては真が圧倒的に頭おかしい。
が、しかし。

★全体のボリューム : 互角
定食全体として見た場合、互角相当でしょう。
次の項目とも関係しますが、華吉の場合はサバ以外にも主役……どころかエースを張れる逸材で構成されてますからね。

★サイドメニュー : 華吉 ≧ 真
これは、正直かなり好みによると思います。
ただ、真の場合は豆腐・漬物・味噌汁、というあくまでサバの補助に徹するようなラインナップ。
一方の華吉の場合、サラダはともかく豚汁・だし巻きは主役を食いかねないポテンシャルを持っています。
メインのサバに手をつけなくても、ご飯何杯かいけるレベル。
この辺りは、優劣というよりはコンセプトの違いでしょう。
あくまでサバ一本でいく真に対して、定食全体で魅せる華吉、って感じでしょうか。
ホント人によるとは思うのですが、個人的には華吉の方が好みなので若干こちらに傾けさせていただきました。

★栄養価 : 華吉 ≧ 真
これも、観点の違いかなって気もしますが。
基本タンパク質と脂質に偏ってる感のある真に対して、一応サラダで野菜を補ってる華吉に軍配を上げさせていただきました。
若干、華吉の方がコレステロール過剰な気もしなくはないですが……。

★サバの脂 : 真 > 華吉
まず最初に書いておきますが、華吉のサバも無茶苦茶脂乗ってます。
凡百の店とは比べ物になりません。
が、その上で。
脂の乗りは、真の方が上かと思います。
これまた、真が頭おかしすぎるだけなのですが。
ただ、これも好みによるところがありまして。
真の方は、脂が乗りすぎてクドく感じる方もいるかもしれません。
サイドメニューが、脂を抑える拘束具の役割を果たしてる説まである。
ちょっと脂がキツくなってきたかなって年齢の方には、華吉の上品な脂の乗り方の方が優しそうです。

★可食性 華吉 > 真
これ、食べ終わってから驚いたのですが。
華吉のサバ、骨が一本も入ってない!
たぶん、無茶苦茶丁寧に処理されてるんだと思います。
いや別に真の処理が雑ってわけではないですし、たぶん真はあえて残してんだろうと思いますけれど。
魚はやっぱ骨があった方が「魚食ってる!」って感じがする! って方もいらっしゃるでしょう。
でもまぁ、やっぱ骨がない方が食べやすくはありますよね。
手も汚れないし。

★コスパ : 華吉 > 真
700 VS 900円。
内容をどう見るかにもよりますが、ここは単純に価格で比較させていただきました。

★汎用性 : 互角
てっきり、華吉の方は季節限定メニューだと思ったのですが。
聞いてみたら、オールシーズンのレギュラーメニューだそうです。
なんでも、ノルウェー産の急速冷凍されたサバを使っているからだとか。
真がどうしてるのかは不明ですが、どの季節でもこのクオリティが味わえるという点では完全互角のようです。

★入りやすさ : 華吉 >>>(越えられない壁)>>> 真
ここでいう「入りやすさ」とは、雰囲気とかじゃなく待ち時間の話です。
華吉のピークタイムは12時半頃ですが、その時間に入っても待ったことがありません。
まぁそれはそれで心配なのですが、ここは圧倒的に華吉に軍配。
先日書きました通り、真は開店直後にスタートダッシュ決めない限りほぼ確実に待ちます。
ランチタイムに入るのは大変難しいでしょう。

★駅からの距離 : 真 ≧ 華吉
まぁ、言うほど変わらないのですが。
(恐らく博多駅から来る場合多くの選択肢に入る)地下鉄天神駅からだと若干真の方が近いです。
名鉄天神駅からだと、華吉の方が近いですが。
バスを使うと、ぶっちゃけどっちも大差ない。
ちなみに中洲への距離は、どっちもあんまり変わりません(北の方か南の方かの違いだけ)。

★総合 : 人による
結局それかい! という結論ではありますが。
ホント、そうとしか言えないんだから仕方ない。
内容的には、完全互角だと思ってます。
が、個人的には、内容で互角なんだったら価格と行きやすさで華吉に行くかなーって気がします(ウチからも近いし)。
ただ、天神に訪れた方がどっちか一店舗しか行けない、というシチュエーションなら真をオススメすると思います。
なんつーか、真は「こんなサバがあるんだ!?」という観光地的な側面もあると思うので。
もし真の存在を知らなければ、全く同じ理由で華吉をオススメすると思いますがw

ま、出来れば両方行っていただきたいところですけれど。
華吉に行った場合、一番のオススメにサバが挙げられるかというと若干微妙なところではありますが……。
そういう意味で、メニューで迷う必要がないというのが真の一番のアドバンテージかもしれませんねw

真(店名)の鯖の一枚焼き定食

どうも、はむばねです。
「普段めちゃくちゃ利用しまくってるけど普段使いすぎてそういやブログでは紹介してなかったお店を紹介しよう」のコーナー、第4回。
今回は、今更私が紹介するまでもないレベルで有名(らしい)なさんです。


moblog_43109f89.jpg

鯖の一枚焼き定食、900円。
お昼のメニューはこれオンリーという男らしさっぷり。
なので、席に着くと注文を聞かれることもなく粛々と皿が並べられていきます。
#昼でもアルコールメニューはあるっぽい? ですが。

んで、まずメインの鯖なんですけども。
これがどういう理屈なのかわかりませんが、オールシーズンいつ行っても脂が乗っててめっちゃウマい!
しかも、写真で伝わるかわかりませんが、すげぇデカいんですよ。
え、鯖ってこんなサイズで出てくるもんなの? と初めて見た時は驚いたものです。
マジでこれ、仕入れどうしんてんだろう……。
正直、こんなクオリティの鯖が年中水揚げされるとは思えないのですが。

閑話休題。
身はふっくらしていて、見た目相応……あるいは見た目以上のジューシーさ。
皮はパリッとしており、焼き加減も抜群です。
炭火で焼かれており、香りも素晴らしい。

鯖を出す店は珍しくありませんが、ハッキリ言ってこの店は別格だと思います。
基本馬鹿舌な私でも、かなり明確に味の違いが感じ取れるレベル。

脂の乗りっぷりがホントにハンパなく、ともすればしつこく感じてしまう程です。
しかし、その点に対するケアもバッチリ。

まずは基本の、大根おろし。
これと合わせることによってサッパリ具合が激アップ。
醤油をちょい垂らすことでアクセントにもなります。
まぁ、こんなもん今更説明するまでもないことですが。
魚に大根おろし、という組み合わせを見出した先人の偉大さに感謝です。

そして、冷奴と漬物。
これらももちろん、箸休め・口の中をサッパリさせるのに多大なる貢献をしてくれるのですが。
正直、それだけで終わらせるのは惜しい程の逸材です。
どちらも、単体で食事を支えられるポテンシャルを持ってる。
この二つだけで、普通に一食賄えます。
ある意味、見方によっては鯖の存在が邪魔に感じるレベル。
本当はこの豆腐と漬物だけでご飯一杯くらいは食べたいところなのですが、鯖のボリュームがそれを許さないのです。
ていうかこれ、どこで売ってるのか是非とも教えていただきたい。
どっちかあるだけで、無限に酒を飲める自信がある。

ほんで、味噌汁。
サラッと置かれてますが、こいつの戦闘力がまた高い。
ちょい甘めの白味噌ベースで、これも結構独特の味付けかな?(これについては私が無知なだけで割と一般的な可能性もありますが)
具は豆腐と油揚げなのですが、これでもかってくらいに入ってます。
水分より固形物の方が多くね? と思うレベル(というかたぶん普通に固形物の割合の方が多い)。
これがまた、鯖+ご飯との相性が抜群なのですよ。

ちな、ご飯はおかわり自由。
なのですが、私的には2杯が適量(つーかこれが限界)。
気をつけないと速攻でご飯が無くなってしまうので、調整しながら食べる必要があるんですよね。
毎度、実に勿体無い食べ方してるなーと思います。
その分、満足度はバカ高いのですが。


鯖を食べたくなったら真! これ一択!
と思える程に鯖特化で、そして相応以上のクオリティで出してくれるお店です。
実際私は、魚食べてーなって思ったら大体ここに行く。

ただし、速攻で10人以上並ぶから注意な!
ほぼ、開店(11時)直後に行くしか回避手段はありません。
11時10分くらいになると、そろそろ並ばず入れるかは怪しい。
11時半までいくと、かなりの高確率で並ぶことになると思います。
12時を超えると、13時までに食べるのは諦めた方がいいかもしれない。
13時オーバーを狙っていくというのも一つの手ですが、その場合は品切れで終了の可能性があるのでまた注意が必要です。

天神わっぱ定食堂のランチ

どうも、はむばねです。
はい、本日もやって参りました。
「普段めちゃくちゃ利用しまくってるけど普段使いすぎてそういやブログでは紹介してなかったお店を紹介しよう」のコーナー、第3回。
今回は、天神わっぱ定食堂さんです。
うん、まぁ、今回「は」っていうか。
どっかで聞いたことある店だな? と思った方、貴方の記憶は正しいです。
が。
3回目にして早くも店が被ってんじゃねーか! という声は積極的に無視していきたい所存でございます。
前回は弁当で、今回は店内やし実質別物やから……(震え声

そんなこんなで、行ってみよう。
若干前回と被る内容もありますが、そこも気にしない方向で。

moblog_2174485a.jpg

メニューはこんな感じ。
それぞれ、味噌汁と小鉢数種(メニューによって内容は変わる)が付いてきます。
ご飯は、大盛り・おかわり自由。
ちな、レギュラーメニューはこんな感じ(PDF注意)。
ランチ時間帯でも、レギュラーメニューの注文も可能です。


moblog_d0b0b72f.jpg

しばらく行ってなかったら微妙にメニュー入れ替わってたので、今回は初めて見る「ピリ辛トーフハンバーグ定食」を頼んでみました。
小鉢は、じゃこおろしとオクラ。
なんとなく健康志向っぽくていい感じですね。

メインの豆腐ハンバーグは、「うーん、豆腐ハンバーグか……これでご飯いけるかな……?」とちょっと不安だったのですが、完全に杞憂でした。
思ったよか全然ハンバーグだった……というと、なんか失礼な物言いになってしまうかもしれませんが。
しっかりメインを張れる器でしたね。
豆腐っぽさよりもお肉っぽさが先立つ感じ。
「ピリ辛」って書いてる部分も「大丈夫かな……?」と思っていたのですが(辛いの得意ではない)、ぶっちゃけピリ辛感はあんまりなかったです。
というか、今メニュー見て「そういやピリ辛とか書いてあったな……」と思い出したレベル。

閑話休題。
オクラもじゃこおろしも、最初は「ちょっとおかずとしては弱いかな……?」と思ったものですが、これまたそんなことはなかったですね。
箸休めというか、アクセントとして有能でした。
やはり、どのメニューも外れがない。

moblog_ccb12166.jpg

moblog_57cadf89.jpg

漬物、佃煮、ふりかけがご自由にどうぞなのもありがたいですね(2枚目はなぜか荒ぶった)。


moblog_b667c48f.jpg

自家製のごまドレッシングもグッド。
私は割とサラダ何もかけない派なんですが、ここのはついついドバッとかけてしまいます。


最近はお弁当ばっかりでしたが、やっぱ店内メニューもいいっすね……と、再確認しました。
みんなも、行こう(ダイマ)。
ただし、昼時はめっちゃ混むので注意が必要だ!
開店(11時半)直後か、13時くらい過ぎてから行くのがオススメですね。

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