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徳間文庫『パラレル家族計画』発売中!

2017年4月、第11回HJ文庫大賞様にて『銀賞』をいただきました!
2017年5月、ジャンプ小説新人賞’16 Winter様にて 小説フリー部門『銀賞』受賞をいただきました!

2017-06

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IN / OUT

どうも、はむばねです。
なんか、ある時を堺にやたらスパムコメントが入るようになったんだけどなんだこれ……。
最初は特定の記事だけだったのに、徐々にコメント付く記事も拡散してきてるし……。
普通に、アクセス数が増えてきたことの弊害なのかな……?
流石にそろそろ削除もめんどくなってきたし、何某か対策したくなってきたところ。
ただ、出来ることって無茶苦茶限られるんだよなぁ……。
IPアドレス拒否したところであんま意味ないだろうし。
ひたすら通報しとけば、そのうち改善するのかな……?
アメブロも、一時期酷かったけどどっかを堺に急にスパムコメント付かなくなったし。
あれは、アメブロの数少ない良い仕事だった。
#というか、他に改善案件が思い出せない。
日本語が全く含まれないコメント弾くような設定があるなら、それで良いのですが……。


というのは、ともかくとして。
この土日は、引き篭もってひたすらインプットに終始してました。
何度か書いてた通り、最近はアウトプットばっかでまぁまぁ深刻なインプット不足を感じてましたのでね。
ただ、昔はそれこそ息をするように一日何冊でも読めたのですが、最近は気合いを入れて脳をインプット用に切り替えないといけなくてですね。
どっかで切り替えて、まとめてインプットした方が効率が良いのですよね。
幸いにも、今回はインプットへの切り替えが上手くいって色々と読めました。

でまぁ、それ自体は良いのですけれど。
感想が! 追いつかねぇ!
本当は、一作読んで感想書いて、って流れがベストなんですけども。
先述の通り完全に脳がインプットに切り替わってるので、感想書くのがものっそい億劫なんですよね……。
オゴゴ……感想……感想書かKnight……。
読んだ時の感情が、刻一刻と失われていってしまう……。

ま、「何も書くことがねぇ!」って時に比べれば贅沢な悩みなんですけどね。
そんなこんなで、まだ脳がアウトプット用に切り替わりきっておらずぶっちゃけ今日もブログ書くのダルいので今日はここまでだ!

帝一の國

どうも、はむばねです。
仄かな! 風邪の気配!
こいつ、今年に入ってからいっつも常にどっか不調抱えてやがるな。
いやマジで。
肉体の衰えというやつか……。
#なお、不調の半分くらいは物理的ダメージ起因の模様。
#そして、うち10割が酩酊状態で受けたダメージである。

そんなこんなで、本日の感想です(投げやりな繋ぎ)。
今回も、割と超終盤についても言及してますのでご注意を。

帝一の國 1 (ジャンプコミックス)
古屋 兎丸
集英社 (2011-03-04)
売り上げランキング: 11,840


あらすじはAmazonより抜粋。
>時は昭和…。
>官僚や政治家を数多く生み出した超名門校・海帝高校で、帝一は頂点である生徒会長を目指す。
>派閥作りや政界さながらの生徒会長選が行われる海帝高校で、帝一はまず、クラスのルーム長を狙うが…。

これが……これが、シリアスな笑い……!
……なの、か……?
幻覚ピカソの頃から、古屋先生はイマイチどこまでマジでやっててどこまでギャグでやってんのかが微妙にわかんねーんだよな……。
いや、たぶんギャグっぽいところは明確にギャグとしてやってんだろうな、とは思うんですけども……。

というのは、ともかくとして。
入学から自身の生徒会長選挙までの約2年という長丁場を描いているにも関わらず、14巻でスッキリまとまっているというのがまず良いですね。
テンポよく、ポンポンと進んでいく感じが読んでてストレスなかったです。
しかし、内容が軽いのかというとそんなことは全くなく。
むしろ、これでもかってくらいに濃密です。
ストーリー的にも、絵面的にも。

読む前のイメージは「天才の成り上がり物語」って感じだったのですが、そんな風に括れるような作品ではありませんでしたね。
実際帝一くんはガチモンの秀才ではあるわけですけども、周りが一筋縄でも二筋縄でもいかなさすぎる面々すぎるんですよ。
知略謀略渦巻きまくりんぐ。
帝一くんがガンガン成り上がっていく、というよりは、周りに翻弄されつつもどうにかしがみついていく、って感じの物語でしょうか。
いや、結果だけ見るとガンガン成り上がってもいるんだけども。

とにかく誌面から圧倒的なパワーが感じられ、冷静に考えると「いやその理屈はおかしい」ってなるところもなんか納得させられる雰囲気が凄かったです。
しかし、力技の強引な展開ばかりかというとそんなこともなく。
ハッタリは効かせつつも、ちゃんと伏線も張ってあって論理面でのカバーも細やかだった印象。

そして、何よりやっぱキャラがいいですね。
見事に、全員が全員いい味出してます。
そして、時に登場時からは想像出来なかったような活躍を見せてくれたりも。
森園先輩とか、初登場時ほぼモブでしたもんね(森園先輩の活躍に関しては、古屋先生自身予想外だったとあとがきに書かれてましたが)。

逆に、初登場時から揺らぐこと無く相棒ポジションを全うした光明くん。
彼の存在は、色んな意味で超重要でしたね。
ぶっちゃけ、最初の方「こいつはいつ裏切るんだ……?」とか思っててすみませんでした。
洗脳解除のくだりは、普通に感動してしまいました。

そこも含めて、終盤はマジ怒涛の展開でしたね。
予想外に次ぐ予想外。
ホントに、最後の最後まで誰が勝つのか見えませんでした。
そして、最終的に帝一くんが綺麗な帝一くんになった……と見せかけてからの裏の意図には、笑いながらも感心しました。
帝一くんは、最後まで見事に帝一くんだった。

なんだかんだで、全員が落ち着くところに落ち着いたというか不幸なだけの結末になった人がいないってのも非常に良かったですね。
まさしく大団円、って感じ。

いやぁ、ホントにね。
努力・友情・勝利、三本柱揃っており、かつ濃厚でコンパクトに纏まっているという凄い作品でございました。

ファイアパンチ

どうも、はむばねです。
ヒャッハー! 自転車のライトを買ってきたぜー!
昨日の反省を活かして、大量になぁ!
そして帰ってきてから思ったけど、これ二つだけ買ってきてパクられたら都度予備を補給する形の方が良かったんじゃね?
ま、まぁいつかは買うものなら今買ってもさほどの問題はないでしょう……(震え声
なお、またパクられることは最早前提である。

そんなこんなで、本日は昨日予定していた感想の方を。
ちょっと前から話題になってる作品ですね。
割と最新刊(5巻)までのネタバレ含んでるのでご注意を。

ファイアパンチ 1 (ジャンプコミックス)
藤本 タツキ
集英社 (2016-07-04)
売り上げランキング: 19,088


あらすじはAmazonより抜粋。
>『氷の魔女』によって世界は雪と飢餓と狂気に覆われ、凍えた民は炎を求めた──。
>再生能力の祝福を持つ少年アグニと妹のルナ、身寄りのない兄妹を待ち受ける非情な運命とは…!? 
>衝戟のダークファンタジー、開幕!!

お、おぉぅ……。
こ、これは凄いな……。
凄いとは聞いてたが、確かに凄い。
ただ、思ってたのと方向は違った。

一応超ざっくりとしたあらすじだけは知ってて、「復讐者の超絶ハードストーリー」的なものと認識していたのですよ。
んで、それ自体は全く間違ってなくて。
無茶苦茶あっさり妹死ぬし、殺される理由が理由だし、主人公の置かれた状況がハードすぎるし、容赦なくガンガン人が死んでいく。
主人公も躊躇なく殺しまくる。
そういうハードな面は間違いなくあるし、本作の主軸でもある。
ただ、なんつーんかですね。
主軸以外の要素が、無茶苦茶ゴテゴテくっついてるといいますか。
ハードはハードなんですけども、物凄い独特の雰囲気なんですよ。

恐らくその大きな要因として、出てくる奴らが大体イカれてるという点が挙げられるかと思います。
いろんな方向にイカれてる。
そしてファッションキティじゃなく、ガチキチ感を醸し出しまくってる。
殺人狂とかそういうんじゃなくて(そういうのも一部あるんだけども)、自分の世界観を持ちすぎて独特の世界に生きてるといいますか。
ていうかこの物語、まともな人物(主人公含めても)ネネトさんしかいなくない?

中でも、トガタさんはやべぇですね。
この人が出てきてから、明らかにカオスに度が激増した。
言ってることはギャグで、やってることはハードボイルド(?)。
そのギャップというかなんというかが、すげぇ不思議な雰囲気を醸し出してるんですよね。
これに関しては、画風もデカい。
すげぇまじめな雰囲気と画風なのに、やってることはギャグっぽくて、笑えばいいのかどうすればいいのかよくわかんなくなってくる。
この辺りは、ちょっと沙村広明先生を彷彿させるな……と思ったら、やっぱ影響を受けた漫画家さんとして公言してるのか。
画風も似てますものね。

閑話休題。
いやもうねー、とにかく展開が凄いといいますか。
全く予想出来ない。
次の話どころか、次のページの展開さえも読めない。
ページめくった時に、誰が死んでても驚かない。
……ごめん、嘘。
普通に驚く。

特に5巻はこれ、凄いな……。
ここまで、だいぶハードではあるものの、曲りなりにも少年漫画でやってきたのに、ここに来てのこの展開か。
ほんで、そっからの展開マジ怒涛。
トガタのとこで、えぇ!? ってなって、更に村に帰ってきて、ファァァァァァッァッ!? ってなった。
なんだこれ、どうすんだ。
こっからどうなんだ。
結局あのお姉さんや仮面の人は何者で能力は何だったんだ。

つーか、着地点どこだよこれ。
どこ目指して、どう進んでるのか、読んでても全くわからない。
これ、作者さんには終わり方見えるんだろうか……。
未曾有の怪作になるかエヴァエンドになるかの二択ちゃうか……。

いやはや、まだ5巻しか出てないのに話の展開的には50巻分くらい読んだ気分です。
流石にもう終わりが近いような気もするのですが、しかしこっから50巻まで続いたとしても不思議ではない。
そんな作品でした。
決して万人のオススメできるようなものではありませんが、漫画読みとしては一度は触れといた方が良い作品かもしれません(この後の終わり方にもよるけど)。

推定稼働率10%くらいの脳みそで書いた記事

どうも、はむばねです。
また自転車のライトがパクられたんだが?(4分の3ギレ
これで何回目だよ……。
もう、そのライトの値段分の金やるから新品買ってこいよ……。
毎度買いに行くのめんどいんだよ……。

ぶっちゃけクッソ安物なんで、懐的にはほぼノーダメージなんですけどね。
なんつーかこう、脱力感っつーかね。
もし犯人の意図が私の精神にダメージを与えることであれば、効果は抜群ですね。
今回新しいの買いに行く時は、予備をいくつか買っておくことにしよう……。
以前クロスバイクに乗ってた時は、そこそこするライトだったんで毎度回収してたんですけどね。
今使ってるレベルのやつだと、そんな手間をかける気も起きない。

いやー、しかもよりにもよってと言いますか。
スキル『不眠』がガッチガチに発動してる時にこの所業ですからね。
相乗効果でダメージ数倍ですよ。
もはや怒りすら湧いてこねーぜ。

しかも、スキル『不眠』も年々強力になってきている感があるといいますか。
発動翌日の自身の使えなさが、以前よりも増してる気がします。
というか、私の体力が落ちてきているからなんでしょうけれど。


えー、そんなこんなでね。
本当は、本日感想でお送りする予定だったんですけどね。
そんな気力が残っていないので、今日はここまでです。

ま、つってもね。
何度も書いている通り、私は幸不幸の総量同等信者。
良くないことがあった場合、「おっしゃ、これから良いことが起こるってことやな!」と思えるので実はそんなにダメージないっつーかなんだったら良いことが起こったような錯覚すら持っている。
が、単に寝てないせいで頭が変な方向に回っているだけかもしれない。

そんなこんなで、今度こそ今日はここまで。

福ビルしばふビアガーデン

どうも、はむばねです。

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はい、というわけでね。
昨日は、ふくし氏とビアガーデンに行って参りましたよっと。
場所は、福ビルしばふビアガーデンさんです。
去年も行ったところですね。
ぶっちゃけ大体去年書いた感があるので今年は写真マシマシでお送り致します。

まず、システムなんですけどね。
17時半オープン、22時クローズ(21時半ラストオーダー)の食べ飲み放題。
で、その間いつ入っても時間制限は無し。
つまり、最大4時間の食べ飲み放題というわけです。
完全に頭おかしい(褒め言葉)。
値段は、一人3900円。
前売り券を買えば、3700円です。
これだけでも、破格ですよね。
しかし、そこは天神クオリティ。
内容はもっと頭おかしいぞ(褒め言葉)!

まずね、最初の写真にも映ってましたけども。

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ジンギスカンが食べ放題。
ビアガーデン! ウィズ! ジンギスカン!
なんなのその組み合わせ。
マジで、これ考えた人の頭がどうなってるのか知りたい(褒め言葉)。
ジンギスカンとビアガーデン、両方まぁまぁ希少なのになぜか合体しているという。


これだけでもだいぶ頭おかしい(褒め言葉)のですが、それだけに留まりません。
ジンギスカン以外の料理と、酒の種類が明らかにビアガーデンのクオリティじゃねぇ。

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まず、ビールだけでもこれだけの種類があります。


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セットすると勝手に下から注がれてくる、トルネードサーバまであるでよ。


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更に、各種ワイン(ピンボケ失礼)。


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なんかよくわからんカクテル的なもの?


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チューハイやサワー(再びピンぼけ失礼)。

とかとかね。
最早、全部撮るのを諦めたレベルで各種揃いまくってます。
もちろん、定番カクテルやハイボールなんかもあります。

食べ物の方も、ジンギスカンだけではありません。

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定番系から変わり種系まで、各種取り揃えられまくってます。
これまた、全部撮るのを諦めたレベル。
デザートに、かき氷やアイスもあるよ!

つーかこれ、明らかに去年よりパワーアップしてますね。
確か、去年はこれの三分の一くらいだった気がする。
地味に値段上がってたりするのですが、これなら納得……というか、これ採算取れてんの?
相変わらず、天神の店はこれでやっていけてんのか心配になるぜ……。


という感じでね。
夏の夜、ビアガーデンとは思えないようなビアガーデンで過ごされてはいかがでしょうか?
我々も、この夏何度も行く予定だよ!


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イギリス人のにーちゃんが歌うステージなんかもあるで。

久々のSE的などうでもいい雑感

ディスク容量超過系の障害ってめんどいよね!(挨拶)

どうも、はむばねです(二行ぶり二度目の挨拶)。
まぁ、厳密に言うと閾値を超過しただけなんで障害ではないんですけどね。
前の職場では、この時点でインシデント扱いでしたけども。
実際インシデントではあるからね、仕方ないね。

閑話休題。
「ディスク容量が閾値を超過したシステムがあるんですよ~」
「なにぃ~?  やっちまったなぁ!」
「男は黙って!」
「ディスク増設!」
……って、出来ればいいんですけどね。
そういうわけにもいきませんからね。
とりあえず、いらないファイルとかを探すんですけどね。
大抵は、いるからサーバ上にあるんだよって話に落ち着きますからね。

まぁ、それでも今の環境は基本全部自分で構築したものなんでね。
わかりやすくていいんですけども。
アプリチームとお客さんにお伺い立てないといけなかった頃は、今の数百倍(※)めんどかったですね。
※当社比
※個人の感想です

その頃とは比べ物にならないくらい気楽ですし、仕事なんでやりますけどね。
これ、前の職場の時からそうだったんですけども。
割とやることが多い時に限ってめんどい障害が発生するの何なんでしょうね。
ただのマーフィの法則的なアレなんだろうか……。
……と思ったけど、前の職場(の最後の方)は常にやること多かったからいつ障害起こってもそう感じてただけな気がしますね。


さて、そんなこんなでね。
本日は、ふくし氏とこないだ行けなかった(行かなかった)ビアガーデンに行って参りますよっと。
というわけで、いつもより早めの更新だ!
そして、今日はここまでだ!

千の魔剣と盾の乙女4

どうも、はむばねです。
肩こりが! ヤバい!

いやー、ちょっと前から割とヤバいです(語彙力)。
なんか、腰の腫れが引いてくるにつれて肩こりが悪化してきた感があるんですが……たまたまなんですかね……?
血流の関係か何かで、関係している可能性も微レ存……?
まぁ、原因は何でも良いのですけれど。
対策としては、やっぱ運動ですかね。
ちゃんと運動してた頃は、肩こりマシになってた気がするし。
腰も、ようやく痛みが(そんなには)なくなってきましたしね……まだ、走ると微妙に響くけど……。
ランニングは、徐々に再開中です。

そんなこんなで、(もちろん今までの話とは全く関係ないけど)感想です。
毎度のことながら、続刊モノはネタバレ全開スタイルでいきますのでご注意を。

千の魔剣と盾の乙女4 (一迅社文庫)
川口 士
一迅社 (2011-09-17)
売り上げランキング: 519,028


あらすじはAmazonより抜粋。
>かつて魔物たちに占領されたガーリャ奪還作戦への参加を決めたロックは、その前線基地でバルトゥータスやエリシアの師匠ニーウ、そしてフィルの師匠ナイジェルらと合流する。
>つかの間の邂逅と休息を楽しむ一行だが、ロックの身にかけられた呪いのことを知ったバルトゥータスは魔剣使いとして将来について決断を促す。
>バルトゥータスの厳しい言葉に心を揺さぶられ気弱になったロックを心配し気遣うエリシアたちだったが、そんなときニーウ率いる先遣隊が魔王の側近であるフィンヴァラと遭遇し事態は急変していく。
>ロックたちはガーリャを奪還できるのか。
>正統派ファンタジーの気鋭、川口士が贈る魔剣ファンタジー、緊迫の第四弾。

前巻の感想はこちら

3巻もグッとストーリーが進んだ感がありましたが、4巻も相当な進行具合ですね。
まさか、この巻で幹部クラスに勝つ展開になるとは思いませんでした。
いやまぁ、それを行ったら1巻の時から金色のトルクの魔物に勝ち続けてはいるんですけども……。
つーか、金色クラスって皆同じくらいの扱いなんですかね?
ナックラヴィーとか完全に「奴は金色の中でも一番の雑魚よ……」扱いだと思っていたのですが。
今回の描写を見るに、フィンヴァラさんと同格クラスだったんでしょうか。
これにはちょっとビックリ。
まぁでもナックラヴィーは師匠との共闘だったし、キコルは相性問題的なところもあったしな……。
若手とロートルのパーティーだけで金色クラスに勝てたということで、順調に成長はしているということなのでしょう。

にしても、もう魔王との戦いの算段が立ち、しかも突入まで半年ってところまで来るとは。
まるで生き急いでいるかのような展開の早さだぜ……。
前回も似たようなこと書きましたが、これリアルタイムで追ってたら「たぶん次の巻で終わるんだろうな」と思うレベルやで……。
つーか逆に、これ残り11巻も何やるんだろう……。

というのは、ともかくとして。
闘技場で、ロックの強さが明確になったのは良かったですね。
今までも「たぶん結構強いんだろうな」という感覚はあったものの、強敵との戦いが多くて苦戦の印象も強いので。
無論上には上がいるものの、熟練の戦士たちの中にあっても頭抜けている程度……ってところなんですかね。
川口先生は、この辺りの「最強ではないけどかなり強い」の描写が非常に上手いですよね。
そして、ゆえに「最奥部まで辿り着くパーティーでさえも諦める敵ボスへの挑戦」を決めるという展開にも説得力がある。

あと、初登場時にあまり印象の良くなかったキャラをageるのも抜群に上手い。
つーかこの巻だけでクレイブさん、ファビウスさん、ファーディアさん、と好感度爆上げハットトリックやでぇ……!
でも、露骨に再登場フラグを立てていったファーディアさんに関してはまだ上げきってない感。
逆に、ファビウスさん辺りは丸くなりすぎて今後の出番が心配になるレベルだぜ……。

という(比較的)若手のシーンで見せ場があるかと思えば、ベテラン勢での作戦会議のシーンでも見せ場がある。
ここも、実に良かったですね。
決して複雑ではない……というかぶっちゃけ脳筋仕様の作戦と言えるかどうかも微妙な作戦なのですが。
しかしだからこそ、歴戦の戦士たちが集まってる感があるというか。
細かく決めなくても、各自の現場判断でなんとかなるだろうという信頼感が感じられるんですよね。

そして、ホルプさんのド正論っぷりも健在。
こいつら、いっつも剣に諭されてんな……。
にしても、ロックの「三人共俺の嫁」発言からあんな真面目な助言に至るとは思いませんでしたがw
ホルプさんパねぇッス。

しかし、奪還戦でのファーディアさんの死亡フラグ感は半端なかったな……。
完全にこれ、調子こいてボスに挑んであっけなく殺される第一犠牲者のパティーンじゃないですか(この時点で既に第一ではないけど)……。
これも川口先生の特徴の一つだと思いますが、まぁまぁ露骨な死亡フラグを立てておきながら意外と生き残りますよね。
割とギリなパターンも多い気がしますが。
今回のファーディアさんも、3回くらい「あ、ここで死ぬのか」って思ったぜ……。
というか、この人の強さがイマイチわからないからな……。
錬成術と剣が凄いのはわかったけど、剣の腕はロックと互角相当で錬成術の方もフィルより上「かも」ってレベルだし……。
いや、それでも十分ではあるんだけども。
本人が言ってた通り、「剣の腕ではロックの方が上だけど総合力なら自分の方が上」って程度なんだろうか。
にしては、大言壮語が過ぎるような気もするけれど……。
この辺りも、今後明かされていくんでしょうね。
ホント、楽しみなポイントが多い作品です。

総じて。
4巻まで来ても、失速は無し。
むしろ、加速し続けている感がありますね。
相変わらず、続きが楽しみです(もう全部出てるし持ってるけど)。

WinShot

どうも、はむばねです。
おっしゃ、はむばねさんが使ってるフリーウェアを適当に紹介するコーナーがやってきたよー\(^o^)/
コーナーとかいってるけど、これ以降も続くのかは不明だよ!\(^o^)/

そんなこんなでね。
本日ご紹介するのは、WinShotでございます。
簡単に紹介すると、「スクリーンショット取得を様々な機能でサポートするソフト」でしょうか。

Windows標準の機能のみを使った場合、通常は「PrintScreenキー押下→ペイント等の画像ソフトに貼り付けて保存」という形になるかと思います。
まぁぶっちゃけ、数枚程度ならそれでもそんなに困ることはないかなーとも思うのですけれど。
ただ、枚数が増えてくるとその作業の負担が加速度的に増えていきまして。
具体的に言いますと、画像付きの手順書とかを作成する場合いちいちそんなことやってたら死ねます。

そんな時に活躍するのが、本ソフトウェアというわけですね。
本当にかなり色々な機能があるのですが、今回は主に私が使用している機能だけをご紹介します。
それだけでも、かなりの省力化が可能かと思いますので。

さて、それらの機能の説明をするにはホットキーの登録画面を見ていただくのが手っ取り早いかもしれません。

2_20170319152424a77.png

ちな、↑の通り起動するとタスクトレイに常駐します。
猫さんの顔が目印。
スタートアップに登録しておくと便利ですね。
んで、そっから右クリックして『環境設定』→『ホット・キー』の順に選択すると↓こんな画面が出ます。

1_201703191524234a8.png

アクションとして、「印刷」「プレビュー表示」「クリップボードへコピー」「ビットマップで保存」「JPEGで保存」の5種類。
それぞれの対象として、「アクティブウインドウ」「デスクトップ」短形範囲指定」「コントロール/クライアント」の4種類が設定されいます。
んで、それぞれの組み合わせに対してキーを割り当てられるわけですね。
例えば私の場合だと、画像の通りPrintScreenキーに「アクティブウインドウをJPEGで保存」を割り当ててあります。
通常ですとPrintScreenを押してもクリップボードにデスクトップ全体がコピーされるだけで、その後ペイントソフトにペーストして保存するという行程が必要になるわけですが。
こう設定することによって、PrintScreenを押すだけで自動的に保存までやってくれるわけですね。
これだけでも、省力化の効果は計り知れないレベル。

ちな、自動保存先もファイルの命名規則も↓こんな感じで自由に設定出来ます。

1_20170604150055cc8.png



あとよく使うのが、短形範囲指定。

1_20170605193755b68.png

こんな感じで、マウスで指定した範囲をキャプチャしてくれる機能ですね。
赤い死角で囲まれた部分のみをキャプチャしてくれます。
これによって、一旦ペイントソフトに貼り付けて切り取って……などの作業も必要なくなります。


また、コントロール/クライアントを利用すると今出ている画面のどの部分をキャプチャするのかが指定出来ます。

2_20170605193756870.png

3_20170605193754d56.png

ちょっとわかりにくいかもしれませんが……こんな感じで、どの部分をキャプチャするのがを選択出来ます。
赤で囲まれてるところを取得してくれるわけですね。
ウィンドウ単位だけでなく、ボタンやバー、フォーム、サブフォームなど、一部分だけをキャプチャすることが可能です。


他にも(私は使ってませんが)n秒間隔で自動実行される連続キャプチャ機能や、他のアプリに直接送って編集したりプレビューを表示出来たりもするようです。
設定もかなり細やかな要望に応えられる仕様になっていて、例えば実行してから実際にキャプチャするまでに遅延を発生させる「時間差キャプチャ」なんかも設定出来ます。
仕様書を作る際は映り込むマウスカーソルの位置も重要になってくるケースがあるのですが(ここを押すんだよ、と示したい場合とか)、普通にやるとこれが範囲指定と両立出来ません(マウスで範囲を指定するので)。
しかしこの時間差キャプチャを利用することで、キャプチャ範囲を指定した後に目的の場所までマウスを持って行ってからキャプチャすることが可能となるわけです。
もちろん遅延させる秒数も指定出来ますし、マウスカーソルをキャプチャさせない設定も可能。


このソフトがあるとないとでは、作業効率がマジで段違いです。
手順書作成はもちろん、ブログに画像を用いる場合とかゲームのスクショ撮る時とか、とにかくキャプチャするあらゆる場面で活躍。
入れておくことのデメリットもないので、ぶっちゃけ入れない理由がないレベルです。
#デフォルトだとPrintScreen単体にホットキーは割り当てられていないので、導入前と動作が変わることもありません。
ちなみに私は(フリーソフト申請書を出すのがめんどかったので)一年くらいWindows標準のPrintScreen機能とペイントで手順書とか作ってたけど、死ぬほどめんどかったぞ!
逆に言うと、この私でさえも「めんどい」の壁を乗り越えて導入したレベルということである。
「PrintScreenとか1回も使ったこと無いし今後使う予定も無いわ」という人以外はとりあえず入れとけば? とさえ思います。

魔術破りのリベンジ・マギア 1.極東術士の学園攻略

どうも、はむばねです。
どうにも最近、まぁまぁ寝てるはずなのに日中結構眠いです。
これが、春眠暁を覚えず……か……?
うん、まぁ、もうぶっちぎりで春って時期でもないはずなんですが。

いやでも、これ最近何度も書いてて恐縮なんですが、今年マジで涼しくないですか?
朝方とかちょっと寒いくらいで、でも布団に入るとちょうどいい感じで、マジ睡眠に適した気温なんですけど。
だから、眠くても仕方ないですよね(論理の飛躍)。

はい、そんなこんなでね。
本日の感想ですよっと。
今回ご紹介するのは昨年のHJ文庫大賞で大賞を取った作品である『魔術破りのリベンジ・マギア』(今月1日発売)です。
べ、別に媚びてるわけやないから……(震え声

なお、今回は割とネタバレ全開で書いております。
普通に物語終盤で明かされる重要な内容についても触れておりますので、未読の方はご注意ください。

魔術破りのリベンジ・マギア 1.極東術士の学園攻略 (HJ文庫)
子子子子 子子子
ホビージャパン (2017-05-31)
売り上げランキング: 5,448


あらすじはAmazonより抜粋。
>二十世紀初頭――めざましい科学技術の発展の裏で、人類は確固たる魔術文明を築き上げていた。
>世界のパワーバランスすら左右する“魔術師"を育成する機関「セイレム魔女学園」。
>そこで起きた怪事件解決のため、凄腕術士・土御門晴栄(つちみかど はるな)が米国の地に立つ!
> 「あらゆる状況を想定し戦術を千変万化させていく――これが、陰陽師の戦い方だ」
>北欧神話・死霊術・吸血鬼、様々な魔術体系を東洋魔術でブッ飛ばせ!
>ハイエンド魔術バトルファンタジー、ここに開幕!!

おっ、表紙に出てるのは双子の男女かな?
とか思ってたら、同一人物(男)だったでござる!
※第一の重大なネタバレである。

というわけでね。
女装男子が主役の、和洋折衷……というか、和洋対抗? な、魔術物語です。

そんな主人公、晴栄……くん? さん?
えぇと……とりあえず、さん付けにしときましょうか。
晴栄さんが、女の子のみしか入学出来ない学園を訪れるところから物語は始まります。
……オーケーオーケー。
言いたいことはわかる。
主人公が女装して、女の子ばかりの環境に潜入する。
女装モノの鉄板です。
今更そんな設定かよと。
ここだけ聞けば、そんな風に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
確かに、それ「だけ」なら今となっては凡百の作品と言わざるをえないでしょう。
しかし、本作は決してそれだけの物語ではありえません。
むしろ、そんな設定は瑣末事とさえ言える。
物語に香り付けするためのフレーバー的位置付けに過ぎない? みたいな?

……すみません、流石に言い過ぎたかもしれません。
本作においても、その点は割と重要な設定となってはいます。

というのは、ともかくとして。
冒頭にも書きました通り、本作は(女装男子の)魔術物語です。
滅茶苦茶ガチな魔術物語です。
魔術関連の(だけじゃないけど、ここは特に)設定が非常に作り込まれてます。
しかも完全オリジナルタイプじゃなくて、現実の魔術(?)を取り込んでいる形ですね。
(完全オリジナルも当然難しいのですが)現実ベースは膨大な知識を前提とするため、恐らくこれ、物凄い大量のインプットを基に作られた作品だと思います。

ちな、私は魔術とかその辺の知識はほぼゼロなんですけども。
それでも、作中でしっかり説明してくれているため戸惑うことはありませんでした。
ただこれ、知ってる人が読んだら無茶苦茶面白いパターンだろうなぁ……。
私なんかじゃどこが現実ベースでどこがオリジナルな部分なのかも全然わかってないのでね。
恐らく知ってる人からすれば、ニヤリと出来る部分や「そう来るか!」って驚きが沢山あるのだと思います。
なんか舞台となってる土地も色々と因縁のあるとこらしいのですが、私は全くピンと来ませんでしたし。

しかし、じゃあ本作を楽しめなかったかというとそんなことは全くなく。
膨大な知識を元に練り上げられた複雑な設定をベースとしながらも、そこで展開されるのはかなりの王道エンターテイメントです。
大筋で見ると、基本的には勧善懲悪。
しかし主人公は正義感で動くヒーローというわけではなく、目的と打算があって、しかしそれゆえに葛藤し、乗り越え、成長し、事件を解決する。
実に王道を行ってますね。

しかししかし、陳腐感があるかと言えばやはりそんなこともなく。
意外な伏線あり、胸を打つ展開あり、そして熱いバトルあり。
期待通りの、そうそうこういうのでいいんだよって感じの物語でした。
何度も書いている通り魔術に関する設定が無茶苦茶しっかりしてるので、魔術を中心に進んでいく展開に説得力がありますね。

個人的に好きだったのは、晴栄さんがティチュさんに心動かされるシーン。
誰かを想うという気持ちを『知った』のではなく『思い出した』というのがグッドポイントでした。
元から知っていて……というかむしろ、晴栄さんの根底を成していたのがそういった感情なんですよね。
ここ、やり方によっては興醒めになりかねないとこだと思うのですが、上手いことやったなーって感じです。

あと、真犯人の準備がかなり前から始まってたってのも壮大で良かったです。
ぶっちゃけ犯人についてはまぁまぁ予想出来てた通りだったんですが、これは思いもよらなかった。
ここまでバラバラに配置されてると思ってた要素が、全てここで綺麗に繋がったというのが気持ちよかったです。
そして、ここで物語全体の構造の美しさに気付きました。
これは無駄のない良い構成。


とかとか。
個別に触れてるときりがないので、ここまでにしておきましょう。
ただ、これだけは言わせていただきたい。

ファーwwww女装男子の狼ミミ狐シッポwwww
無茶斬り込んでくるなwwww
しっかりイラストが添えられているところも流石すぎるwwww


……はい、そんなこんなでね(落ち着いた)。
変化球かと見せかけてからの、王道直球ど真ん中な作品でございました。
魔術系の練り込まれた設定が好きな方からすれば垂涎モノではないでしょうか。

一やのごはん

どうも、はむばねです。
はい、本日もやって参りました「普段めちゃくちゃ利用しまくってるけど普段使いすぎてそういやブログでは紹介してなかったお店を紹介しよう」のコーナー。
第6回は春吉のお店、一やのごはんさんです。
こっちに越してきた直後から、それこそ数え切れない程にお世話になってきたお店であります。

moblog_bc4effdb.jpg

定食のメニューはこんな感じ。
種類が豊富。
そして、全体的にかなりお安めな価格帯なのがありがたいですね。
600円メニューと500円メニュー(右下の方)もめちゃ充実してます。


moblog_e2f35115.jpg

ちな、一品メニュー・サイドメニューはこんな感じ。


moblog_b2b82ac2.jpg

今回は、お好み風ポークソテー定食500円(税込み)を注文。


moblog_8e676140.jpg

いわゆる豚平焼きに近いものですね。
ただ、豚平焼きは通常バラ肉だと思うのですが、ここのはロース肉が使われてます。
ので、豚平焼きともまたちょっと違った印象になってますね。
肉の食感的には、むしろトンカツに近いかな?

ほんで、味付けはソースとマヨネーズ。
これは、まさに『お好み風』ですね。
濃いめの味付けで、非常にご飯が進みます。
ちな、ご飯は大盛り無料。
画像は普通盛りですが、これでも結構な量があります(見切れててあんまわかんないと思いますが)。

……ところで、これがおかずになるなら普通にお好み焼きもおかずになるのでは?
いや、私は関西人なので(?)普通にお好み焼きでご飯食べるんですけどね。
例えば、豚玉とかやとこれとそんなに変わらんくないですか?

話が逸れました。
この店の定食全般に言えることなのですが、結構ごっさりとサラダを盛ってくれるところも一人暮らしの身としては嬉しいところですね。
たっぷりかかってるドレッシングはこれ、自家製でしょうか?
ゴマベースっぽい感じなのですが、市販のものとは違う味わいな気がします。
これがまた美味しいんですよね。

それから、個人的にこのお店で欠かせないのはこちら。

moblog_d9f923e5.jpg

ふりかけ。
こちらは、間違いなく自家製です(店内にそう銘打たれてるので)。
程よい塩分と旨味で、めっちゃご飯が進む逸品。
ぶっちゃけ、これとご飯だけで余裕で一食分過ごせるレベルです。
小魚も(結構沢山)入ってるので、ここでも栄養をサポートしてくれるのがありがたいところですね。


定食メニューを一周するだけでも(毎日通う前提で)2ヶ月かかるのに、更に一つ一つのメニューに飽きもきません。
そして、更にリーズナブルと。
普段使いするには、ほぼ最強クラスのクオリティだと思います。
流石に観光しに来た方向けにオススメは出来ませんが、天神周辺に住む方には是非とも知っといていただきたいお店ですね。

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