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本日は情報処理技術者試験でした

受けにいってねーけどな!

どうも、はむばねです。
はい、というわけでね。
こないだ言った通り、今回の情処はブッチ致しました。
さらば、5700円……。
って、今受験料調べて思ったんですけどなんかいつの間にか値上がりしてます……?
昔、5000円ちょっとだった気がするんですけど……。

と思ったら、やっぱ値上げしたんですね
去年受けた時から上がってたのか……気付かなかったぜ……。
ぶっちゃけ、情処の申し込みとか最早ルーチンワークと化してて詳細なんて見てねーからな……。
しかし、5700円になっても「流石、良心的な価格やな」と思ってしまう辺り資格界の闇は深い。
実際、情処はかなり良心的な方ですよね(申し込みページのUIは10年以上クソなまま一切改修されてないけど)。
だが情報処理安全確保支援士、てめぇはダメだ


というのは、ともかくとして。
いやいや実際、やっぱ受けてる場合じゃなかったですね。
もう、4月も半分終了してるわけじゃないですか。
残り2週間なわけじゃないですか。

ほんで、今月は4本同時にタスクを走らせてまして。
そうなってくると、もう1つ1つのタスクにかけられる時間が残り3日ほどしかないわけじゃないですか。
しかも、今月東京に行く予定があるですよね。
そこで3日程滞在する予定なので、その間はまぁまぁ作業に支障が出るでしょうし。
………………。
…………。
……。
……あれ、そうやって考えるとマジでやべーな……。
つーか、情処関係なくヤバくね?
なんか余裕ある気がしてたけど、そんなレベルじゃなかったわ……。

いやいやしかし、タスクのうち一つは消えるかもしれないし……。
ほんで、一つは最悪捨ててもいいし……。
それから、一つは最悪今の状態でリリースしてもギリセーフという説なきにしもあらずだし……。
そ、そう考えるとよゆーよゆー(震え声

というわけで、今日はここまでだ!

お前、打ち切り食らったのか……?

どうも、はむばねです。
さて、当ブログでは何回か少女漫画風の求人広告をネタにしてきたわけですが。

↓1回目
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↓2回目
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↓3回目
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1~2回目まではかなり少女漫画の単行本チックだったのが、3回目に取り上げた時のは割と露骨に広告感を出してきてました。
やっぱ少女漫画の感じじゃ釣れなかったのかな……? というお話を、前回したわけなんですけども。
また、同じとこの広告が入っててですね。


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あっ……(察し
つ、ついに実写化(?)されてしまいましたか……。
まぁ、戻ったか、と言うべきですかね。
昔は、確かこんな感じだったと思うので。
むしろ、少女漫画風になった時に「ファッ!?」って思いましたからね。


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中身も、普通に実写。


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……と思ってたら、残滓キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
つーか、WEBで公開!? してんの!?(画像右上情報)

早速確認しにいってみると、確かにありますね
良かった、打ち切りじゃなくてWEB移籍だったんだね……。

ただこれ、連載なのかな……?
続く仕事はちゃんとあるのだろうか……。
なんかこの、名も知らぬ作画の方のことが前々から気になってるんですよね……。

なお、末尾ではございますが。
当ブログとこのライブチャット求人? の企業には何の癒着関係もないことをここに明記しておきます。
創意工夫を重ねているという点で、個人的に割と評価はしてますけどね。
けど、この方向で固定されるのであればもう取り上げることはないかなー。
また、「ちょwww」と思わせてくれるようなアイデアを見せてくれることを期待しています(上から目線

きわみやごはん の極上和牛肉とろ飯

どうも、はむばねです。
さぁさぁ、本日も天神周辺グルメご紹介のお時間ですよっと。
なんか、華吉さん以外を紹介するの久々な気がするな!
実際、およそ1ヶ月ぶりである。

というのは、ともかくとして。
今回ご紹介するのは、きわみやごはんさんです。
天神パルコのB2にあるお店ですね。
ちな、B1にあるハンバーグの有名店(らしい)極味やさんとは(同系列だけど)別のお店だから注意が必要だよ!
うん、まぁ、ていうかぶっちゃけ私は極味やさんに行こうとして間違えてきわみやごはんさんに行っちゃったんだけどな!
駐輪場からはB2にしか行けなくて、出たら目の前にB1って書いてあって(後からよく見たら「B1」にはこんなお店がありますよって案内だった)、すぐそこに「きわみや」って書いてある店があったから……。

いや、うん、でも逆に良かった。
おかげで、このお店に出会えたわけですからね。

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今回注文致しましたのは、極上和牛肉とろ飯890円(税別)です。
ご飯は大盛り無料で、画像は大盛りです。
最近割と食べられるようになってきたから、調子に乗ったぜ!

しかし、これは大盛り正解でしたね。

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こちらは、ご飯の上にお肉を載せた図。
来た時点では「意外と肉少ないかな……?」と思ったのですが、載せてみるとかなりの量でした。

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別角度(卵がずれちゃいましたが)。
こっちの方がわかりやすいかな?

つーか、大盛りでもご飯が足りなくなるくらいの肉量でした。
ほんで、肉が主張してくる「ザ・お肉!」感が凄まじいです。
生肉なんですが、生臭さは全く無し。
むちゃくちゃ脂が乗ってて、それが口の中で溶けていきます。
それが、非常に上品な味わい。
肉質も良く、とっても柔らかいです。

それに、コクのあるタレが合わさって更に倍率ドン。
もうね、U・MA・I以外に表現のしようがありませんよね。
卵黄と絡めるとちょっとマイルドな感じになってこれがまた美味しいんですよ。

薬味にネギ・胡麻がついてるので、自由なタイミング・量で投入出来ます。
これがまた違った味を引き出してくれて、どれも美味い!

そして、ワサビ。
やっぱこれですよ。
生肉に、ワサビ。
こんなもん、もう美味しいに決まってるじゃないですか。
しかし、実際試してみると想像の更に上をいってましたね。
まだ戦闘力が上がる……だと……?
これは、味の……味の……!
あ、ダメだなんも思い浮かばねぇわ。
しかし、なんかこう思わずそういう比喩的な表現したくなるようなアレでしたね(雑)。

ま、ただですね。
ホント、脂とお肉感が凄まじくてですね。
ぶっちゃ私は、そのあまりの肉肉しさに終盤ちょっと胸焼けするレベルでしたね。
これは、若い時に食べとくべきやな……。
ま、まぁ今食べられたからギリセーフ……。

とまれ。
これが千円切ってるってのは、ちょっと信じがたいレベルですね。
流石天神、頭おかしい(褒め言葉)。
パルコ付近にお越しの際は、是非立ち寄ってみてくださいな。
地下の駐輪場も、2時間までなら無料だよ!

ただ、たぶんお昼時は凄く混みそうな雰囲気。
今回私は11時過ぎ(開店直後)に行って11時半くらいに出ましたが、出た時はまぁまぁ席が埋まってる感じでした。

華吉の白身フライ定食

どうも、はむばねです。
はいはい、今日も今日とて華吉さんのランチメニューのご紹介ですよっと。
実際、行ってる頻度が高いからね。
仕方ないね。
ちな、あまりに毎回日替わりを頼むので別メニューを頼んだらカウンター内で笑いが発生する程度の常連です。

まぁそれは別に良いのですけれど、おかわりする時にちょいちょい「メガ盛りで?w」って言うのは少々ご遠慮願いたいところですね。
そのフリされたら! 「じゃあメガ盛りで☆」って! 言っちゃうでしょうが!
はむばねさんのコントローラーは、基本「はい」にカーソルが合わさった状態でAボタン固定されてるからな……。

というのは、ともかくとして。
今回も、日替わりではなくレギュラーメニューのご紹介です。

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白身フライ定食、800円。

いやー、なんというかですね。
これは、実に表現しづらい。
少なくとも、飛び道具的なものではないのですよ。
皆さんが考えているような白身フライ定食が、大体そのまま出てくると思っていただいて構いません。
ただ、それが最上級のレベルというだけで。

まぁ、華吉さんのメニュー全般に言えることなんですけどね。
奇を衒ったものではない。
基本に忠実で、メニューから想像する「そうそう、こういうのだよ」っていうのが出てくる。
しかし実際食べてみると、その基本を突き詰めたようなものであることがわかるんですよね。

衣はサクサクで、脂っこさは全く感じません。
相変わらず、何を食べても上品な味わいです。
そしてこれまた相変わらず、その朝仕入れた魚をフライにするという贅沢さ。
魚の旨味がグッと感じられます。
たっぷり添えられたタルタルソースも嬉しいですね。
ソース少なめで魚の味を楽しむも良し、ソースをしっかり付けて若干ジャンキーな味わいにするも良し。
あるいは、特製のスモーク醤油を試してみるのも良いでしょう。
この値段で二切れ出て来るので、色んな味を試すことが出来ます。

そしてこれもまたまた相変わらず、サイドメニューに至るまでホント出て来る全ての料理に全力投球感出まくってます。
さんざん書いてるので、だし巻きについては今更言うまでもないでしょう(相変わらず見切れてますが)。
中央のマカロニサラダでさえも、ツナが混ぜ込まれていて(他にも何か味付けされてるっぽいけど私の舌ではわからなかった)ご飯のお供が務まります。
豚汁もまた、言うに及ばず。
何気に、この具も日によって変わるんですよね。
いつも新鮮な味わいで、これ一つ取っても全く飽きが来ません。


いやー、ホント外れメニューが一つありませんね。
メニュー全制覇目指して、今後も通いつめたいと思います。
まぁ、やっぱり大体日替わりを頼んでしまうんですが。
日替わりは一期一会なんでね……。
どうしても、「レギュラーメニューはまぁいつ行ってもあるし……」と思っちゃうんですよね。
レギュラーメニューを頼む時は、断固たる決意が必要となるのです。
果たして、全メニュー制覇出来るのはいつになるのか……。
普通に、またメニューが変わる方が先な気がするな……。

フォレスト・ガンプ/一期一会

どうも、はむばねです。
ぜぇぜぇ……よ、ようやく感想書いてない作品の感想消化が進んできたぜ……。
#終わったとは言っていない。

そろそろ、いくつかまとめての一言感想にでも切り替えようかな……。
しかし、それはそれでなんか損した気分になるんだよな……。
つーか、一言感想っつってんのにどんどん一言じゃなくなっていく未来が見えるようだぜ……。

そんなこんなで、まーしばらくは引き続きこの形式でいこうと思います。


フォレスト・ガンプ/一期一会 (字幕版)
(2013-11-26)
売り上げランキング: 17,730


あらすじ(?)はAmazonより抜粋。
>“人生は食べてみなければわからない、チョコレートの箱と同じ”―――アメリカの激動する歴史を駆け抜けた、トム・ハンクス演じる青年フォレストの青春を暖かい感動で描いて、アカデミー賞(R)作品賞ほか6部門を独占した映画史に残る名作。

実家にいた頃に1回観てるはずなんだけど、ほぼ覚えてなかったのでもっかい観てみた作品。
案の定、非常に新鮮な気持ちで観ることが出来ましたw

というのは、ともかくとして。
まさしく、「一人の男の半生を描いた物語」って感じですね。
ハンデを背負いつつも、その真っ直ぐさと豪運によってあらゆる状況で成功する様が痛快でした。
そして副題の通り、「一期一会」。
フォレストさんの行動はそれまでに出会った人たちに大きく影響されてて、結局それが成功に繋がっているという点が凄く良かったです。
ほんで、出会う人たちが基本的にいい人なんですよね。
それぞれ個性は強くて、それでも芯の部分には優しさを感じる。

個人的に、それが一番強く感じられたのはダン小隊長です。
この人、なんだかんだでクッソ格好いいですよね。
そして、なんというか一番人間味が強く出てる気がします。
一時期荒れてるけど、まぁ荒れるよなって感じだし。
むしろ、そんな中でもフォレストさんへの……なんていうんでしょうね。
ある種のリスペクトなんでしょうか。
言葉にしづらいですが、そういう何かしらの感情が感じられたのが良かったです。

ババさんに至っては、言わずもがな。
この人は、ホントに「気のいい良い奴」のまま終わりましたね。
バスでの一件が、ジェニーとの出会いのリピートになっているのもグッド。
それだけに、退場は非常に残念でしたが……。
しかしそれがフォレストさんの後の人生に大きすぎる影響を及ぼしてるわけですからね。
そして、フォレストさんがババさんのことを心から「親友」だと思ってる描写がこれでもかってくらいにあったのも良かったです。
割と彼が、フォレストさんの人生における最大の立役者ですよね。

そしてだからこそ、いくらなんでもジェニーが終始クソムーブすぎへん? という点が目に付くんですよね……。
いや、わかるんですよ。
特に目的も夢もなかったのになんだかんだで成功一直線過ぎるフォレストさんと、夢破れて落ちぶれていくジェニーの人生の対比という作劇上の理由も。
実際あぁなったら荒れるよね……という感情論も。
ぶっちゃけまぁフォレストさんのことはウザい……というかキモく感じるよね、というのもわかる。
わかるんですが、どうしても「お、おぅ……」ってなる感は否めませんでしたね。

結局なんでフォレストさんの元に戻ったのかもよくわかんねーし、なんで再び去ったのかもよくわかんねー。
これは、私の読解力不足か……?
最後にもっかい連絡取ったのは自分の死期を悟って子供を託したかったんだろうけども、なんかそれも妙な計算高さというか都合よく利用されてる感があって「お、おぅ……」って感じ。

まーとはいえ、フォレストさんの純真さでバランス取れてた感もありますけどね。
「そっか……まぁ、君が幸せならそれでいいよ……」と思いました。
しかしそれだけに、ジェニーとの日々の不安感はハンパないものがありましたけどね。
アカン……これ確実に「だがそんな幸せは長くは続かなかった」パターンや……。
結婚式のシーンとか更に。
したら、案の定ですよね。
まぁ、そうなるな……。

しかしまー彼女も生きた証を残したわけですし、フォレストさんも残る人生を費やすに足る存在が出来たわけで、いいエンドだったんじゃないですかね。
締めがドロシーさんなのも良かったです。
大フォレストと小フォレストの対比になってるし、彼女があの時のことを覚えているというのもグッドだった。

以下、微妙に気になった点。
・バス待ちのシーン、「というのも今は昔さ」という話なのかと思ったら結構現在進行系で有名人やんけフォレストさん……誰も気づかんもんなのか……。
・ピンポンのシーン、CG臭さがないけどもしかしてこれガチでやってんの……? え、この撮影のために練習したの……? 結構凄ない……?(元卓球部並感
 ※調べたら、CGみたいですね。実写映画版ピンポンはほぼ満点だと思ってるけど、ピン球の動きがこのレベルだったらガチ満点だったな……。


閑話休題。
出会いと別れ、悲喜こもごも。
人の暖かさを感じられると共に成功体験で爽快感もある、良い映画だったと思います。

映画クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦

どうも、はむばねです。
改めて計算すると、情処受けてる余裕とか全くなかったわ。
よく考えたら、もう4月も残り3分の2割っとるやんけ……。
まだまだ4月始まったばっかの浮かれ気分でした……。

はい、まぁそんなこんなでね。
サクッと感想いってみましょう。
#サクッと感想が書けるとは言っていない。




あらすじはAmazonより抜粋。
>オラ、のはらしんのすけ5才。
>またまた地球の大ピンチだゾ!!  
>時は現代。世界征服をもくろむ秘密組織“ブタのヒヅメ”は、電子工学の天才・大袋博士とその助手アンジェラ小梅をだまし、恐ろしいコンピュータウィルスを作り出した。
>それを知った正義の秘密組織“SML”の一員、コードネーム〈お色気〉は、機械を動かすために必要なパスワードが入っているトランクを盗み、お台場の海に逃げ込んだ。
>彼女が救いを求めて転がり込んだ屋形船では、なぜかふたば幼稚園の先生としんのすけたち園児が、大宴会中だった!?  
>巨大飛行船を舞台に、“SML”の一員’お色気’と春日部防衛隊のみんなも地球の平和を守るために大活躍だゾ!
>父ちゃん、母ちゃんもひまわりを連れてオラたち救出のために立ち上がった!
>よ~し、おバカ・パワー全開だぁ!!

クwwwソwwww懐wwwwかwwwwしwwwwいwwwww
SPEEDwwww
SHAZNAwwww
そういや、IZAMU本人出演で当時結構話題になってたなwwww
主題歌も懐かしければ、作画も懐かしいwwww
何もかもが懐かしいwww

と、リアルにオトナ帝国状態になってました。
いやしかし、改めて昔のを観るとなんだかんだ随分変わってんだなーと思いますね。
そういやこの頃は、シモネタ全開だったな……。
なんつーか、良くも悪くも最近のはお上品になってるなって思いました。
臼井先生ご本人が出演されてたり、なんつーか凄いお祭り感があった。

あと、この頃のしんのすけはキレッキレですね。
ほぼ全力で空気読めてない行動しかしないんだけど、不快感なく完璧に笑いに転じてるのが流石すぎる。
そして、強キャラ感ヤバい。
ゲンコ以外でダメージを与えられる気がしないし、この子がいるだけで真の意味でのピンチに陥る気がしない。
しかしだからこそ、最後の展開が生きるんですよね(後述)。

にしてもこれ、前に観たはずなんですがほぼ覚えてなかったです。
つーか、コサックで銃弾避けるシーンまで普通に未見だと思ってましたw
あのシーンは、なんか無茶苦茶印象に残ってるんですけどね。
いずれにせよ、凄く新鮮な気持ちで観れたので良かったです。

というのは、ともかくとして。
冒頭のシーンは、普通に格好いいですね。
おっ、シリアスかな? と思わせてからの日本パートに入ってから早速の飛ばしっぷりよ。
この緩急の付け方が凄い。

つーか、終始お色気さんが無茶苦茶格好いい。
秘密組織のエージェントってことで、その強さに説得力があるのもいいですね。
そして、更に、母だから強いと。
なんだこの人、格好良さの塊かよ。
毎度勿論とーちゃんとかも格好いいんですけども、あれって「凡人だからこその格好良さ」だと思うんですよね(野原ひろしが果たして凡人なのかという点については議論の余地があるでしょうが)。
その点で、ちょっと格好良さの種類が違うと思うのです。
任務優先してるし、でも子供たちのこと無茶苦茶考えてるし、どんなピンチでも余裕を見せる。
なんつーか、プロフェッショナルの格好良さといいますか。
まさか、クレヨンしんちゃんでこんなときめき方するとは思わなかったぜ。

あと格好いいといえば、本作はとーちゃんよりかーちゃんの方が格好いい場面多かった気がしますね。
まぁみさえ、毎回子供への愛情の深さと思いやりは凄く垣間見えますし。
今回は、それがアクティブ方面に傾いた印象でしょうか。
筋肉さんと対峙した時の、頭脳プレイにトリックプレイ、そしてトイレプレイw
ここのシリアスギャグ(?)のキレもヤバかったですね。
絵面で否応なく笑わせてきやがるw

しかしまぁ、野原一家の参戦はぶっちゃけ結果オーライではありますよね。
メタ的に見たらそうはいかんのはわかるし、心情的にもわからんでもないけど、普通に考えればプロに任せる方が良いのでは……?
にしても、なんだかんだで面倒見いいな筋肉さん……流石正義の味方……。

一方の子供組、こっちは普通にたくましさ溢れてますね。
ぼーちゃんの頼れっぷりがやべぇ、なんだこのイケメン。
地味に、リュックを皆で交代で背負ってるってのもお互いを思いやってる感じがあっていい。
こういう細かい描写でも魅せてくれますね。

つーか全体的に割と軽いノリなのに、かなりの緊張感も両立してるのが凄い。
凄まじいまでのバランス感覚よ。
一応世界の危機がかかってて、方法も割とガチなのに、拷問シーンとかクッソくだらねぇwwwwww
私がサボテン大襲撃の時に書いたのはまさにこういうことで、「設定を考えるとかなりのピンチなはずなのに、絵面を見るとバカバカしいなぁw」という点に私は堪らなくクレしん『らしさ』を感じるのです。

敵さんも、恐ろしさと愛嬌が両立した非常にグッドなデザインだと思います。
割とすぐノセられるバレルさん可愛いw
ほんでこの人たち、間抜けな面も見せるけど基本的には普通に有能なんですよね。
ここが個人的に凄くポイント高くて、この要素があるからこそギリギリのとこで緊張感が保たれてると思うのです。
実際、世界征服一歩手前までは漕ぎ着けてるわけですしね。
#流石にやべぇシステムはスタンドアロン構成でしょ……というツッコミを入れたい気持ちもなくはなかったですがw

特に、マウスさんの有能っぷりがヤバい。
凡百の悪役なら普通にキレてるだろう挑発を受けても、目的を優先してグッと堪える大人っぷり。
普通に社会人レベル高い。
そしてそんなマウスさんも、赤ん坊の奔放さには翻弄されると。
ここも、凄く納得感があって良かったです。

つーか今になって観ると、作劇の隙の無さにビビりますね。
緻密な構成に、先述の通りギャグとシリアスと神がかり的バランス。
その上で、きっちり伏線張って無理なく回収してる。
大袋博士たちがさいたま在住だったという、クッソどうでもいいと思ってた情報が重要な伏線になっているという鮮やかさよ。
一時間半という短い尺なのに、含まれる情報量が凄まじい。

そして、最後の展開。
これはもうねー。
あっ、クソ、ホントにちょっと、クソッ……って感じでした。
ぶりぶりざえもんのくだりで、普通に感動してしまった……。
もうホントにしょうもないのに、斬新な展開ってわけでもないのに……。
この辺りは、テレビシリーズを観てた頃の作品だってのも大きいのかもしれません。
本作においてはほぼポッと出に近いのに、無茶苦茶ぶりぶりざえもんに思い入れありますものね……。
これは卑怯……。
しんのすけが静かにヘッドギアの下で涙流してるとことか、ホント卑怯……。
最後の、飛行船を押し上げてくれるとこも卑怯……。


いやもうね。
ぶっちゃけ、かなり舐めてましたね。
子供の頃は「ハハッ、ワロスw」って感じで観てたので、なんか昔のクレヨンしんちゃん映画って良くも悪くも子供向けのくだらないギャグって印象だったんですけども。
この歳になってから改めて観ると、やっぱ感じ方が違いますね。
素晴らしいエンターテイメント。
正直、圧倒されました。
クレしん映画の中で本作をナンバーワンに挙げる方もいらっしゃるようですが、それも納得の出来。

我、決断ス

どうも、はむばねです。
はい、まーそんなこんなでね。
早くも、情処が今週末にまで迫って参りました。
受けに行くか行かないか、いつまでもグダグダ悩んでても仕方ないですし、作業予定も立ちにくく気持ち的にも落ち着かないのでね。
ここらで、ビシッと決断したいと思います。

結論。
今回の情処は、ブッチします!

いやー、やっぱ今月ってのはキツいっす。
今んとこ進捗はそこまで悪くないので、ぶっちゃけ余裕がないわけでもないんですけどね。
月末に割と高確率で発生するであろうイレギュラーな作業(それは最早レギュラーなのでは?)を鑑みると、バッファは多めに取っておくに越したことはない。
「やっぱ受けなきゃ良かったな……」よりは、「やっぱ受けてても大丈夫だったなw」の方が遥かにダメージ少ないですしね。

まー、つーか、アレですよね。
やっぱ、受けに行く理由がほぼ存在しないというのが大きいですよね。
マジで、「取ってどうすんの……?」状態だからな……。
そこに資格があるからだ、と言いたいところですが、それも余裕があればこそなんだよなぁ……。

ぶっちゃけ、今は情処の勉強するくらいなら感想記事の一つでも書きたいところですしね。
何気に、触れたはいいけどまだ感想書いてない作品が溜まってきてるんですよね……。
実は今日辺りにガッとまとめて書いちゃおうと思っていたのですが、一つ書いたところで力尽きたのである……。
やはり、感想記事は一日一つが限界……。
それだけで力を使い果たしていいわけでもねぇからな……。
しかし、早く書かなければどんどん記憶が薄れていく……。
というか、新しい作品に触れたらそれによって上書きされていく……。
ので、現在感想書くの待ちの作品のせいで新しい作品に触れられないという事態が発生しております。
ザ・本末転倒案件。
相変わらず、私は何と戦っているのか。

ふくし氏宅焼き鳥Mk-II

どうも、はむばねです。
はい、掲題の通りなんですけどね。
昨日は、ふくし氏宅で飲んで参りましたよっと。

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ふくし氏宅の、炭火で焼く焼き鳥です。
1ヶ月ぶり2回目ですね。
前回は火によって串がボロボロになるという事態が発生しておりましたが、今回はアルミを敷くことでそれに対処したそうで。
更なる進化を遂げていますね。
なお、言うまでもなく前回同様焼くのはふくし氏で私は消費するのみである。


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やっぱ、焼き鳥といえばネギマ。
前回同様、絶妙な焼き加減でした。
ネギの甘みに、炭火の香りがついてベリーグッド。


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今回は、こんなのも作ってくれました。
牛タンとニンニクの芽の何某か(本人談)。
基本的に肉肉しい中、ニンニクの芽の優しさがありがたいです。


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某案件のお祝いとして、シャンパン(スパークリングワイン)も開けてもらいました。
フルーティで、めっちゃ飲みやすかったです。
ジュースの如くガブガブいけちゃうけと、実はアルコール度数は6%オーバー。
非常に危険なお酒である。

ま、つっても昨日はそんなに飲まなかったですけどね。
割と健全に飲んだような気がします。
珍しい。

大体飲んでる時はクッソしょうもないどうでもいい話しかしないのですが(どうせ忘れるしな!)、昨日は(創作上)割とためになる話を聞いたりも。
まぁぶっちゃけ、実際その知識を使うかどうかと言われれば使わない可能性の方がだいぶ高いとは思いますが……。
あの界隈は、マジでこだわりの強い人が多すぎて怖いからな……。
あ、銃界隈のお話です。

そんなこんなで、割と遅くまで話し込んじゃいましたがアルコール自体はそこまで入れてなかったので今日も割と元気です。

デイ・アフター・トゥモロー

どうも、はむばねです。
いやー、3日前くらいからですかね。
なんか、急~に暖かくなってきましたね。
……うん。
つーか、暑くね?
まー、まだ辛うじて動かなければ汗をかくほどのものでもないのですけれど。
この世に存在するだけで汗だくになる季節までのカウントダウンが、着々と始まってる感がありますね……。
ま、夏は夏で嫌いなわけでもないんですけどね。

そんなこんなで、ちょい久々? の感想です(ちょい久々の雑繋ぎ)。


デイ・アフター・トゥモロー  (字幕版)
(2013-11-26)
売り上げランキング: 24,109


あらすじはAmazonより抜粋。
>南極──気候学者のジャックは、調査中に大規模な氷棚のひび割れに遭遇する。
>それは、地球温暖化により、海水の温度が上昇している証拠であった。
>異常を察知したジャックは副大統領に大規模な避難を進言するが、一笑に付される。
>だが、地球は確実に崩壊への道を辿っていた。
>世界規模の大災害が次々と起こり、地球全体が温度を下げ始め、1万年前の地球と同じ氷河期のような、絶対零度の世界になりつつあった・・・。

いやー、なかなかに先の読めない展開でドキドキしましたね。
序盤の飛行機のくだりも、「あれ? 流石に落ちないよね? 落ちないよね? え、落ちるの? アカンやつ? これもしかしてマジでアカンやつやの? アッカーン! ………………セーフ!」って感じでした。
速攻でサムくんのキャラを立てて、あの時点ではほぼポッと出に近かったのに死なないで欲しいと強く思わされたのは流石。
微積のくだりでの天才描写が上手く効いてる気がしますね。
ジャックさんがすぐに話を信じてたのも、地味に良かった。
ちゃんと親子の絆があるという点と、サムくんの才能をわかっているという点、両方に説得力を持たせる隙のない描写。
そして「こんな設定付けといてすぐに死ぬはずがない」と思わせて、「いやしかし、からのー? パターンなのか……?」とかなり惑わされました。
まぁぶっちゃけ、サムくんの天才設定自体は中盤以降ほぼ死に設定になってた気がしなくもないけれど……。
欲を言えば、天才ならではの活躍を見せてほしかったところではある。
まぁ、というか、図書館組は基本ほぼ待機してただけだしな……。

その点でいうと、チームメイトのメガネくんはかなりいい味出してましたね。
基本的に全編通してクソシリアスな中、数少ないギャグ要因。
税法の本燃やそうぜ! のとことか、普通に笑ってしまいましたw
かと思えば、ラジオを修理したりする有能っぷり。
「僕は電子工学と数学、チェス・クラブの部長だ。僕以上のオタクがいるかい?」
ぐぅ格好いい。
ローラを命がけで助けに行こうとしたサムくんを命がけで助けに行こうとするし、なんつーか確かな絆が感じられたのも良かったです。

あと学生サイドでいうと、お坊ちゃんのキャラも凄い良かったですね。
出てきた時は「うわー、これ絶対イヤミキャラだわー。絶対クソムーブくるわー」と思ったのですが。
普通にいい人なのかよwwwwwww
これは、物凄くいい意味で予想を裏切られた。
あの登場で! このステータスで! 普通にいい人!
何気に斬新とすら言えるのではなかろうか。
ローラとのこと普通に応援してくれるし、(実質)フラれた後でもローラのために命がけで薬を取りに行くメンバーに志願する。
お金持ちだけど、ホームレスに知恵を授かって素直にお礼も言える。
やべぇよ……イケメンすぎんだろ……完全に主人公の器だよこの人……。

それと、そんなに出番はないけど司書さんも良かったですね。
なんつーか、プロフェッショナル魂を感じた。
でも意固地になって本を燃やすのに断固反対するわけでもなく、状況を受け入れる柔軟さも持っている。
そんな中でも、グーテンベルク聖書はしっかりガード。
「書物は人類最高の発明である」「書籍が生まれてわれわれは理性の時代を迎えたのだ」
ぐぅ格好いい。
若干、本を役立てる展開には無理矢理感を感じなくもなかったですがw
図書館メンバーの中でサムくんが一番キャラ立ってない説、一理ある。

ただこれ、皆に残るよう説得してたけど、ぶっちゃけ皆が残ってたら詰んでたよね……。
食料も有限だし、病人ももっと出たかもしれないし。
暖炉の部屋の収納人数にも限界があるだろうし。
ま、まぁ、結果オーライ。

それからジャックさんサイドを見ても、無謀な行動を決めるジャックさんに当たり前のように付いてくるフランクさんとジェイソンさんも良かった。
この三人にも、確かな絆が感じられましたね。
それだけに、フランクさんは無茶苦茶残念でしたが……。
突然こういう展開もぶっ込んでくるから油断出来ねぇ……。

つーかですね。
基本、置かれた状況としては無茶苦茶厳しいんですよね。
絶望感がハンパないし、自然現象相手だからどうしようもないし、解決策も提示されない。
でも、だからこそなのかもしれませんけれど、人の営みは凄く優しい世界として描かれていて、そこが無茶苦茶好きでした。
サムくんはお父さんを信じてるし、ジャックさんも息子が待ってると信じて疑わない。
ラプソン教授のとこの人たちも運命を共にすることになっても騒がないし、なんか「このメンツとなら……」的に受け入れてる感がある。
ルーシーさんは医師としての職務を全う……という言葉では済ませられない程の献身で、患者と運命を共にする覚悟を決めてる。
そして、そんなルーシーさんを迎えに来る救急隊員。
個人的には、ここが一番のビックリポイントだったかもしれません。
この展開は、予想もしてなかった。
だってもう、こんなん完全に救急隊員なんか来る流れじゃなかったじゃないですか。
完全に、外に出てる人とかほぼ死んでる流れだったじゃないですか。
でもそんな中、命がけで、本当にいるかどうかもわからない人を助けるために来てくれたんですよね。
そんな背景まで考えると、めっちゃ感動する。
人はこんな環境でも優しさを持てるんだ、まだ人類は大丈夫なんだ、と思えるような光景でしたね。
そんな中だからこそ副大統領のクソさが際立つ感もなきにしもあらずでしたが、まぁ立場上しゃーないし、最後の方はなんかデレてたのでセーフ。

ラストで、実は結構生き残ってた人がいたってのも予想外でベリーグッドでした。
きっとあの人たちにも、サムくんたちのようなドラマがあったんだろうな……と思わされます。

ま、細かいことを言うとね。
「ん?」と思う点もないではありません。
なんかちょっと最後の方メッセージ性が強すぎるっていうか、政治批判になってね? とか。
なんで唐突に天気良くなったの? とか。
そもそも、天気良くなるなら吹雪の中仲間の命を落としてまでの強行軍を押したジャックさんは何だったの? とか(まぁリアルで考えれば結果論ではあるんだけども、物語的に)。
ていうかこれ、根本的には結局何も解決はしてなくね? とか。
あと最初の方に出てきた日本、これ中国じゃね? とか。
とかとか。
ありますが、積極的に目を瞑れる範疇だったと思います。


総じて。
非常に厳しい環境で、しかしそんな中だからこその人の優しさと絆が描かれている暖かい映画だったと思います(画面内の光景はクッソ寒いけど)。

華吉の焼サバ定食

どうも、はむばねです。
昨日華吉の話をしたから、今日は華吉の話をしようか。

はい、というわけで。
華吉さんのランチメニューが、微妙にリニューアルされてました。

DSC_0081.jpg

前のメニューはこちら


DSC_0082.jpg

華吉膳の内容も、より詳細に記載されるようになりましたね。


DSC_0108.jpg

夜のコースメニューも、ちょっと変わった模様。

ま、つってもそこそこ前のお話なのですけれど。
私が気付いたのですら、三週間程前です。
新しくなったメニューを頼んでみてから、話題にしよう思ってたんですけどね。
ついつい日替わりを頼んじゃうよね。
一期一会な上にコスパが高すぎるからね、仕方ないね。

しかし、今回は断腸の思いで新メニューにチャレンジしてみました。

DSC_0109.jpg

DSC_0110.jpg

焼サバ定食、700円。
まー実際、頼むのを躊躇してた理由はもう一つありまして。
やっぱ、焼サバっつーどうしてm美味っ!?

いやいやいや、ちょっと待ってくださいよ。
こないだ書いた通り、私の中で焼サバといえばさん一択だったわけですよ。
が、しかし。
まさかの、真に迫る勢い……だと……?
200円安いし、下位互換と考えればまぁいいかなー……くらいに考えてたのですが、甘かったぜ……。
流石は華吉と言わざるをえない……。

というわけで今回は変則的に、真と比較する形での紹介とさせていただきたいと思います。
読者の圧倒的大多数が知らないであろう店を比較対象にして知らない店のメニューを紹介するというストロングスタイル。


★鯖のボリューム : 真 > 華吉
これについては、割と明確だと思います。
いや、華吉の方も普通のに比べればかなり、かな~りボリューミーなんですよ。
なんか、写真だと小さく見えちゃうような気がしますけれど。
つーか、これに関しては真が圧倒的に頭おかしい。
が、しかし。

★全体のボリューム : 互角
定食全体として見た場合、互角相当でしょう。
次の項目とも関係しますが、華吉の場合はサバ以外にも主役……どころかエースを張れる逸材で構成されてますからね。

★サイドメニュー : 華吉 ≧ 真
これは、正直かなり好みによると思います。
ただ、真の場合は豆腐・漬物・味噌汁、というあくまでサバの補助に徹するようなラインナップ。
一方の華吉の場合、サラダはともかく豚汁・だし巻きは主役を食いかねないポテンシャルを持っています。
メインのサバに手をつけなくても、ご飯何杯かいけるレベル。
この辺りは、優劣というよりはコンセプトの違いでしょう。
あくまでサバ一本でいく真に対して、定食全体で魅せる華吉、って感じでしょうか。
ホント人によるとは思うのですが、個人的には華吉の方が好みなので若干こちらに傾けさせていただきました。

★栄養価 : 華吉 ≧ 真
これも、観点の違いかなって気もしますが。
基本タンパク質と脂質に偏ってる感のある真に対して、一応サラダで野菜を補ってる華吉に軍配を上げさせていただきました。
若干、華吉の方がコレステロール過剰な気もしなくはないですが……。

★サバの脂 : 真 > 華吉
まず最初に書いておきますが、華吉のサバも無茶苦茶脂乗ってます。
凡百の店とは比べ物になりません。
が、その上で。
脂の乗りは、真の方が上かと思います。
これまた、真が頭おかしすぎるだけなのですが。
ただ、これも好みによるところがありまして。
真の方は、脂が乗りすぎてクドく感じる方もいるかもしれません。
サイドメニューが、脂を抑える拘束具の役割を果たしてる説まである。
ちょっと脂がキツくなってきたかなって年齢の方には、華吉の上品な脂の乗り方の方が優しそうです。

★可食性 華吉 > 真
これ、食べ終わってから驚いたのですが。
華吉のサバ、骨が一本も入ってない!
たぶん、無茶苦茶丁寧に処理されてるんだと思います。
いや別に真の処理が雑ってわけではないですし、たぶん真はあえて残してんだろうと思いますけれど。
魚はやっぱ骨があった方が「魚食ってる!」って感じがする! って方もいらっしゃるでしょう。
でもまぁ、やっぱ骨がない方が食べやすくはありますよね。
手も汚れないし。

★コスパ : 華吉 > 真
700 VS 900円。
内容をどう見るかにもよりますが、ここは単純に価格で比較させていただきました。

★汎用性 : 互角
てっきり、華吉の方は季節限定メニューだと思ったのですが。
聞いてみたら、オールシーズンのレギュラーメニューだそうです。
なんでも、ノルウェー産の急速冷凍されたサバを使っているからだとか。
真がどうしてるのかは不明ですが、どの季節でもこのクオリティが味わえるという点では完全互角のようです。

★入りやすさ : 華吉 >>>(越えられない壁)>>> 真
ここでいう「入りやすさ」とは、雰囲気とかじゃなく待ち時間の話です。
華吉のピークタイムは12時半頃ですが、その時間に入っても待ったことがありません。
まぁそれはそれで心配なのですが、ここは圧倒的に華吉に軍配。
先日書きました通り、真は開店直後にスタートダッシュ決めない限りほぼ確実に待ちます。
ランチタイムに入るのは大変難しいでしょう。

★駅からの距離 : 真 ≧ 華吉
まぁ、言うほど変わらないのですが。
(恐らく博多駅から来る場合多くの選択肢に入る)地下鉄天神駅からだと若干真の方が近いです。
名鉄天神駅からだと、華吉の方が近いですが。
バスを使うと、ぶっちゃけどっちも大差ない。
ちなみに中洲への距離は、どっちもあんまり変わりません(北の方か南の方かの違いだけ)。

★総合 : 人による
結局それかい! という結論ではありますが。
ホント、そうとしか言えないんだから仕方ない。
内容的には、完全互角だと思ってます。
が、個人的には、内容で互角なんだったら価格と行きやすさで華吉に行くかなーって気がします(ウチからも近いし)。
ただ、天神に訪れた方がどっちか一店舗しか行けない、というシチュエーションなら真をオススメすると思います。
なんつーか、真は「こんなサバがあるんだ!?」という観光地的な側面もあると思うので。
もし真の存在を知らなければ、全く同じ理由で華吉をオススメすると思いますがw

ま、出来れば両方行っていただきたいところですけれど。
華吉に行った場合、一番のオススメにサバが挙げられるかというと若干微妙なところではありますが……。
そういう意味で、メニューで迷う必要がないというのが真の一番のアドバンテージかもしれませんねw

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